|
全て
| 偉人論
| 講師向けコラム
| 思想
| 日常
| 授業論
| 05-06HL
| 06-07HL
| 07-08HL
| 経営論
| 08-09HL
| 1期_2009-10
| 2期_2010-11
| 3期_2011-12
| 4期_2012-13
| 5期_2013-14
| 6期_2014-15
| 子育て論
| 教育論
| 政治経済論
| 勉強論
| 人生論
| 挑戦論
カテゴリ:6期_2014-15
修猷館高校・城南高校受験組は、今、ある程度完成された状態にあります。 それぞれが自分の学びのスタイルを確立し、日々努力を重ねている姿を見るのは、私にとって本当に嬉しく、幸せな瞬間です。 塾生一人ひとりが黙々とペンを走らせ、その集中した表情を見守ることができるのは、私の至福の時の一つです。 彼らが日本の未来を担う存在であり、その成長過程を共にすることができることに、私は誇りを感じています。
これから受験までの間、私たちの役目は、その「さじ加減」にあります。 この時期に、多くの塾生が志望校を上げることがあります。 それは、これまでの努力がテストの結果を通じて自信に変わり、次のステップへ進む準備が整ったからです。彼らの努力が、確かな成果へと結びつく瞬間を目の当たりにすることができるのは、何よりも喜びを感じます。 志望校を選ぶというのは、限られた学区内での選択肢の中からベストな選択をすることです。 その選択肢がどれであれ、私は塾生たちには、より良い選択をしてもらいたいと心から願っています。 そして、その選択肢を選ぶ基準は、学力や入試の結果だけではなく、どの学校で自分を成長させ、どのような体験を得たいかという視点が大切だと考えています。 私たちの共通認識として、高校に行く理由はただ一つ。それは「自分の成長を感じること」です。 その成長を実感するために、どの高校でその経験を積むのかを考えることが重要です。 そのためには、実際に学校見学に足を運び、学校の雰囲気や教育方針を直接感じ取ることが何よりも大切だと思っています。 学校見学で触れたその「空気感」が、将来の選択をより良いものにしていくのです。 塾生たちが自分の未来を切り開くために、今、どんな学びをしているのか。それを支えることができることに、私は深い感謝の気持ちを抱いています。そして、彼らが選んだ道を歩んでいく未来が、輝かしいものであることを信じています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.05.07 23:01:37
コメント(0) | コメントを書く
[6期_2014-15] カテゴリの最新記事
|