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カテゴリ:6期_2014-15
2学期の期末テストの結果が続々と返ってきています。修猷や城南を目指すハイレベルな塾生たちにとっては、予想通り、問題はまったくありません。 100点連発、さらにはこれまでの最高得点を更新してきました。これは、解いてきた問題の量とそのバリエーションの積み重ねが実を結んだ結果だと思います。 その結果、これまで当たり前だと思っていたレベルが、さらに一段階上がったのではないかと実感しています。学び方を学び、自分に合ったスタイルを確立した塾生たちの成長は、本当に素晴らしいものです。
入塾して初めてのテストを迎えた塾生たちは、もちろん点数が上がって当然です。ですが、その過程で必要なサポートもあります。 例えば、前回、急激に点数が上がりすぎた結果、少し反動がきた塾生たちもいました。こうした反動は、単元ごとの積み上げが必要な科目においては、どうしても出てくるものです。特に国語、数学、英語に関しては、この冬から春にかけてじっくりと鍛えていく時期です。これからの時期が、さらなる成長のための大切な時間だと感じています。 (追記) 定期テストや受験をどう捉えるか、それが大きなポイントです。それは単なる通過点なのか、それとも到達点なのか。私は、受験生だからといって、周りが必要以上に過剰に励まし、環境を整えてあげる必要はないと思っています。確かに、受験生は特別な時期にいるかもしれませんが、その過程をただ乗り越えるのではなく、今をしっかりと歩んでいくことが重要だと感じます。ですから、受験生だからこそ、習慣を変える必要はないと思っています。例えば、お風呂の掃除当番をやってきたのであれば、それもきちんとやる。習い事もやってきたのであれば、それも続ける。実は、こういった日常的な活動も、受験にとってはとても大切だと思っています。 これらの小さな積み重ねが、心を鍛える力となり、整える力となるからです。 それこそが、最終的には生きる力となって、受験の結果だけでなく、その後の人生にも大きな影響を与えると信じています。 受験生たちにとって、試練の時期が続きますが、心をしっかりと整えながら歩んでいけば、必ずその先に光が見えてくるはずです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.05.07 22:59:18
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