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福岡市個別指導学習塾慶應修学舎の記憶「石橋の思考」

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2014.11.18
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カテゴリ:日常
なぜ、僕たちは次々と会社を立ち上げるのか。
理由はいくつかあります。

ひとつは、挑戦こそが本当のリスクヘッジだということ。
挑戦すること自体への信頼を、もう一度世の中に取り戻したいからです。

ひとつは、雇用を生み出したいということ。
卒塾生たちと共に、肩を並べて新しい未来に挑んでいきたいからです。

そしてもうひとつは、
さまざまな分野や領域で、新しい「当たり前」をつくりたいということ。
それによって、一人ひとりの幸福度を、少しでも高めていきたいと思っています。

ふつうに考えれば、
僕たちのような存在――特別なお金も、コネも、特別な機会もない人間が、
起業なんて考えるべきではないのかもしれません。

それでも、僕たちを突き動かすものがありました。
それは、確固たる何かではなく、
ただ、ぼんやりとした、しかし確かな「希望」でした。

無謀なことに声を上げる人はたくさんいる。
だけど本当に「挑戦」している人は、
実は驚くほど少ないのではないか――そんなことを、日々感じています。

挑戦とは何か。
僕たちは、その言葉を、もう一度定義しなおしたいと思っています。
挑戦とは、成功するかどうかを問うものではない。
失敗を怖れず、自ら動き出すこと。
そして、未来に希望を託して、自分自身を賭けること。
その姿勢こそが、挑戦なのだと。

そして、これは学びにも通じます。

(追記)
最近、塾に通う子どもたちの中に、
「学ぶにはやる気が必要だ」という固定観念から解き放たれる子が増えてきました。

学びとは、特別なやる気や、誰かに叱咤されて取り組むものではない。
見方をほんの少し変えるだけで、
発想を少し揺らしてみるだけで、
世界はまったく違って見えることを、彼らは自分の力で体感しています。

思考停止していた世界が、色づきはじめる。
動き出したその先に、自分自身で掴む未来がある。

挑戦も、学びも、きっと根っこは同じです。
小さな希望の芽を信じて、手を伸ばしてみること。
たとえうまくいかなくても、その手を伸ばした事実が、必ず未来を変えていくと信じています。

だから僕たちは、今日もまた、挑戦を続けます。
希望という名の光を胸に抱いて。





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Last updated  2025.04.29 09:35:22
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