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カテゴリ:日常
なぜ、僕たちは次々と会社を立ち上げるのか。
理由はいくつかあります。 ひとつは、挑戦こそが本当のリスクヘッジだということ。 挑戦すること自体への信頼を、もう一度世の中に取り戻したいからです。 ひとつは、雇用を生み出したいということ。 卒塾生たちと共に、肩を並べて新しい未来に挑んでいきたいからです。 そしてもうひとつは、 さまざまな分野や領域で、新しい「当たり前」をつくりたいということ。 それによって、一人ひとりの幸福度を、少しでも高めていきたいと思っています。 ふつうに考えれば、 僕たちのような存在――特別なお金も、コネも、特別な機会もない人間が、 起業なんて考えるべきではないのかもしれません。 それでも、僕たちを突き動かすものがありました。 それは、確固たる何かではなく、 ただ、ぼんやりとした、しかし確かな「希望」でした。 無謀なことに声を上げる人はたくさんいる。 だけど本当に「挑戦」している人は、 実は驚くほど少ないのではないか――そんなことを、日々感じています。 挑戦とは何か。 僕たちは、その言葉を、もう一度定義しなおしたいと思っています。 挑戦とは、成功するかどうかを問うものではない。 失敗を怖れず、自ら動き出すこと。 そして、未来に希望を託して、自分自身を賭けること。 その姿勢こそが、挑戦なのだと。 そして、これは学びにも通じます。 (追記) 最近、塾に通う子どもたちの中に、 「学ぶにはやる気が必要だ」という固定観念から解き放たれる子が増えてきました。 学びとは、特別なやる気や、誰かに叱咤されて取り組むものではない。 見方をほんの少し変えるだけで、 発想を少し揺らしてみるだけで、 世界はまったく違って見えることを、彼らは自分の力で体感しています。 思考停止していた世界が、色づきはじめる。 動き出したその先に、自分自身で掴む未来がある。 挑戦も、学びも、きっと根っこは同じです。 小さな希望の芽を信じて、手を伸ばしてみること。 たとえうまくいかなくても、その手を伸ばした事実が、必ず未来を変えていくと信じています。 だから僕たちは、今日もまた、挑戦を続けます。 希望という名の光を胸に抱いて。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.04.29 09:35:22
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