【激励会で感じた心の変化と新たな挑戦】塾生たちの成長を見守る私の思い
昨日、5期生の激励会が開催されました。その会は、多くの拍手と涙に包まれ、まさに感動のひとときでした。なぜ、入試前にこのような激励会を開くのでしょうか?その答えは、シンプルですがとても大切なことにあります。それは、「涙」です。涙を流すことには、心をリセットし、すっきりと前向きな気持ちになる力があります。だからこそ、塾生たちが涙を流し、心を軽くしてから本番を迎えてほしいという期待を込めて、この会が行われます。年々、私はこの学び舎において、少しずつ「ただいるだけの人」になりつつあります。というのも、私よりも塾生たちに対して深い想いを持ち、情熱的に取り組んでいる先生たちが、たくさんいるからです。私自身もその情熱に触れ、改めて自分の役割を考えることが多くなっています。塾生たちの成長を支える先生たちとともに、素晴らしい会に参加できることは、私にとっても大きな喜びです。(追記)毎日のように彼らの成長に驚かされる日々が続いています。私よりも優秀な人たちに囲まれ、その中には、すでにリーダーとなり、高等部を任せられるような存在になっている塾生たちもいます。彼らの姿を見ていると、私も「見放されないように」と、自分自身を奮い立たせて努力を続けなければならないと強く感じます。年を重ねることで得た経験だけでは、到底追いつけないくらい、彼らや彼女たちの情熱や努力には頭が下がります。最近では、彼らの一部が寝袋を教室に持ち込み、昼夜を問わずに準備や開発に取り組む姿を目の当たりにしました。その姿勢に触れ、私自身もその情熱に応えるべく、さらに努力を重ねる必要があると痛感しています。私たちがこの学び舎で目指すのは、単に知識を与えることではありません。塾生一人ひとりが自分の可能性を最大限に引き出し、社会で活躍できる力を身につけることです。そのために、私はこれからも一層精進し、彼らの成長を支え続けていきたいと心から思っています。激励会を通じて、塾生たちが目指すべき未来をしっかりと見据え、その道を共に歩んでいけることに、改めて感謝の気持ちを抱きながら、私の役割を果たしていこうと決意を新たにしています。