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マダムだって乳房再建!あまちゃんディーヴァと呼ばれたい!

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April 18, 2013
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カテゴリ:トラベル
今夜はコンツェルトハウスで演奏会形式のシモン・ボッカネグラ。

オケはウィーン交響楽団。
タイトルロールを歌うのはトマス・ハンプソン。
けっこう街中で宣伝ポスターを見ました。
席も奮発して前から2番め中央のかぶりつき。
ハンプソンの唾が飛ぶのが見えます。

3月の発表会で再開の場面のデュエットを歌ったので、とても楽しみにしていました。
そして期待は裏切られなかった。
演奏会形式ですので、歌手は舞台の最前列に立って、会場の照明も明るいまま歌うので、どうやって歌っているかがよく分かります。
一番拍手をもらっていたのは、テノールのジョセフ・カレヤ。
でも私はハンプソンと、パオロ役のルーカ・ピサローニが良かったです。
特にハンプソンの集中力は鬼気迫るものがあって、歌手たるものこうでなければと、勉強になりました。
カレヤは自分の歌わない時にはニヤニヤしたりしてて???でした。
でもアクートは最高!!!

アメーリアのクリスティーン・オポライスは超美形です。
顔が小さくて、背が高くて細くて金髪で、ニコール・キッドマンみたいな顔立ちです。
登場からいきなり難しいアリアなのですが、声が出てなくて、しかももっと綺麗な響きがあるでしょう?と思えるような立ち上がりでハラハラしました。
でもだんだん調子を上げてきたので、ヨシとします。
でもトリルが上手かったのには驚きでした。
そんな種類の声とは思わなかったので。
もしかすると、もっとレジェッロの役をレパートリーにした方がいいのかも?
でも明後日は国立歌劇場でミミを聞くのよね?

曲の最後は指揮者がタクトを置くまで拍手はしないで欲しい作品ですが、我慢できない客が拍手してしまいました。
指揮者はがっかりして「やれやれ」という表情。
ウィーンっ子も大したことないかも?








Last updated  April 18, 2013 06:40:59 AM
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