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マダムだって乳房再建!あまちゃんディーヴァと呼ばれたい!

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うきふね93@ Re[1]:佐武利彦先生が富山に転勤(09/01) ラベンダーさんへ はい。富山のご出身です…
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April 21, 2013
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カテゴリ:トラベル
ウィーン最後の鑑賞は「ウェルテル」

フランス人の作曲なので、フランス語ですが、原作はゲーテの「若きウェルテルの悩み」です。
旅の目的に今が盛りのメゾ・ソプラノ、エレーナ・ガランチャを生で聞きたいということがありました。
もちろん彼女は素晴らしく、発声のお手本のような低いところから高いところまで全くむらがなく美しい声でした。

もうちょっと時期をずらせばウィーンで彼女のカルメンを聞けたのですが、リゴレットも見たかったのでこの時期の渡欧になりました。
でも予習で見たDVDははっきり言って退屈でした。
「ウェルテル」は人妻に恋したあげく、迷惑にもピストル自殺するという内容です。

でも、生の舞台はやっぱり違った。
退屈なんてしないんです。
このオペラの醍醐味は、テノール歌手が延々と愛を語り、悩み、苦悩するところにあるのね。
イケメンなら尚よろしい。
そのテノールの声のシャワーを観客はうっとりと浴びるのです。
私の隣に座った老婦人もうっとりされていました。
ウェルテル役のテノールはフランス人のロベルト・アラーニャでした。

相手役がメゾなのは母性を求めているから。
「君が子どもたちの世話をする姿に惚れた」とウェルテル自身が語っているのですから、マザコン男なのでしょうね。
とろけるような甘いメゾの声が必要です。

とってもステキな公演でした。
今回はほとんどS席相当の場所で見たのですが、この公演はA席が割り当てられていました。
3階部分に当たる個室の前列です。
こんな感じで舞台は見えます。
ウェルテル

長かったウィーン旅行もお終い。
あと1時間ぐらいでホテルをチェックアウトして、明日の朝成田着です。
明後日はマンマサロンですよ。









Last updated  April 21, 2013 04:26:22 PM
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