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トラベル

April 15, 2013
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カテゴリ:トラベル
最初のオペラ参戦はヴェルディのドン・カルロス。

ウィーン国立歌劇場

イタリア語の上演の多い演目ですが、今回はオリジナルのフランス語。
それもグランド・オペラとして書かれた最初の版を、10年くらいまえからウィーン国立歌劇場は採用しています。
普通はオペラの開演時間は6時半とか7時なのですが、この作品は5時半に始まって10時半まで。
ワグナー並の長さです。

演出は一癖あるコンヴィチュニーなので心配しましたが、休憩時間に処刑のシーンの合唱が始まってしまうのはどうなんだろう?
あわてて席に戻る人たち。
私は事前に知っていたから席に座ってたけど・・・
観客の集中力が途切れてしまい、バレエ音楽の部分に付けた陳腐な芝居も相まって???でした。


歌手では韓国勢のドン・カルロのヨンフンリーと、フィリッポ2世Kwangchul Younが良い。
エリザベスのIano Tamarも感情表現が豊かで安定していました。
長かったけど、とてもよい公演で大満足でした。

それにしてしても最後まで全く最高音のテンションが落ちないヨン様は本当にスゴイと思う。
ニューヨークでドン・ホセを聞いた時よりも、さらに響きが豊かになった気がします。
でも、あの姿勢は何とかならないでしょうか?
腰を落として膝を曲げて、ガニ股。
藤原のラ・ジョコンダ公演で歌った韓国人テノールチョン・イグンも同じ姿勢だったけど、同じ先生に習ったのかな?
そのせいで高音が出るなら、テノールだから何でもありなのかしらん?

歌手は声を支えるためにお尻の筋肉を締めるので、かなり太っていてもお尻の形は逆三角形なんです。
でもヨン様のお尻、四角い・・・












Last updated  April 15, 2013 03:41:58 PM
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April 13, 2013
カテゴリ:トラベル
ウィーンと言えばザッハートルテ。

ホテルザッハーはウィーン国立歌劇場の裏の最高級ホテル。
(私はそのさらに裏のホテル・アストリアに泊まってます)
あのチョコレートケーキのザッハートルテ発祥の地です。
開店の8時に行って優雅な朝食を食べて来ました。

ザッハースタイルセットで19ユーロ。
内容は飲み物、パン、チーズとハムなどの盛り合わせ、ゆでたまご、ケーキ。
ザッハースタイル

このオレンジピールの入ったケーキが美味い。
今度はザッハートルテを食べに来よう。
ザッハーケーキ

ちゃんとガイドブックを読んで来なかったので、「地球の歩き方」を熟読していたら1時間以上滞在してしまった。
でも朝は空いているのでストレスなしでした。
その後、各BOXオフィスでチケットをピックアップするため、オペラハウス、楽友協会、コンツェルトハウスと回りちょっと疲れた。
これから今夜の「ドン・カルロ」の予習をするため持ってきたDVDを見ます。

それにしても、オペラって少なくとも半年前にアクションを起こせば、誰でも世界的有名歌手のチケットをほぼ取れてしまう。
ジャニーズは取れないのにね。
それだけオペラがマイナーな娯楽なのよね。
嬉しいけど複雑・・・













Last updated  April 13, 2013 06:30:10 PM
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April 3, 2013
カテゴリ:トラベル
12日から22日までウィーンにオペラを見に行くの。

ドイツ語もできないのに、それどころか英語もおぼつかないのに、我ながら良く行くよ。
今回の一番の楽しみはウェルテル出演のガランチャです。

ウィーン国立歌劇場で
ドン・カルロ(仏語版)
リゴレット
ラ・ボエーム
ウェルテル

フォルクスオーパーで
外套・ジャンニ・スキッキ
こうもり

コンツェルトハウスが
シモン・ボッカネグラ(演奏会形式)

楽友協会
ロンドンフィル&アンネ・ゾフィー・ムター

演奏会は概ね夜なので、昼間は美術館とカフェ巡りでしょうか?
何でもネット予約できるのは便利だけど、全部プリントアウトしていくから、忘れないように気を使います。

ウィーンのおすすめスポットがあったら、教えてください。










Last updated  April 4, 2013 12:56:59 AM
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October 2, 2012
カテゴリ:トラベル
4日めは土曜なので12時30分からマチネがあり、ヴェルディの「イル・トロヴァトーレ」を鑑賞。

このオペラ、ストーリーはめちゃくちゃなのですが、声の競演が凄いのです。
アリアも良いけど、重唱がいい。
そして合唱もとてもいい。
ソプラノ、メゾ、テノール、バリトンの4人の実力歌手が揃って初めて納得のオペラなのです。

私がMETに期待し過ぎなのでしょうか?
新国だったら大満足の歌手のレベルでしたが、天下のメトロポリタンとしては物足りない。
全体にもっとヴェルディらしい情熱がほしかったです。

この日一番拍手をもらっていたのは、レオノーラ役の Guanqun Yu 。
中国人のソプラノで、METデビューです。
プログラムにはCarmen Giannattasio のメトデビューとあったのですが・・・体調でも悪かったのでしょうか?
Guanqun Yuは最初のアリアで完全に観客を味方につけましたね。
デビューで破綻なく歌えているだけで、すごいとは思いますが、
でも私はあんまりいいと思わなかった。

ルーナ伯爵の音楽は一番格好良くてオイシイ役ですが、色気が足らなかったし。
マンリーコは声が軽すぎて、お調子者に聞こえる(実際そういう性格の人ですが)
アズチェーナのドローラ・ザジックはさすがに存在感がありますが、立ち上がりがひょろひょろでした。

こんな辛口になってしまうのは、私がトロヴァトーレに大きな期待を抱いているからかもね。
シーズン初日だというのに、空席も目立って残念でした。


オペラ終了後はJFKエアポートに移動。
19時10分発の予定でしたが、台風が日本列島を縦断しているため、出発が5時間遅れました。
待っている間の空港の寒いこと!
キオスクで「NEWYORK」と書いてあるスウェットを買い着込んでました。
14時間半のフライトの末、羽田に着いたのが午前3時過ぎ。
空港ロビーは始発電車、バスを待つ人でいっぱいでしたが、ここは無理せずタクシーで帰宅。
長時間移動の疲れか、身体がバキバキで、気持ちが悪い。
さっきまでグッタリしていました。

飛行機は辛いけど、でも行って良かったです。
今度のオペラ鑑賞旅行は、懲りずに来年4月ウィーンを予定していますが、ちょっと迷う。
ネトレブコの「オネーギン」と、ガランチャの「ウェルテル」に合わせて旅程を組んでいるのですが、ネトレブコがもはや私にとって特別の歌手ではなくなってしまったから。
もちろん、歌も演技力もずば抜けているし、容姿だってまだまだキレイですよ。
でも、コヴェントガーデンの日本公演で「マノン」を見た時の衝撃はもうないのね。
5月に出発時期をずらすとガランチャの「カルメン」なので、そのほうがいいかも・・・
まだスタンバイなので、悩みます。










Last updated  October 2, 2012 11:28:04 PM
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September 29, 2012
カテゴリ:トラベル
3日めの演目は「カルメン」

数年前にガランチャとアラーニャで新制作になったプロダクションで、ライブビューイングで見てました。
印象的な砦の回るセットと、身体を張った演技、ミュージカルのように踊りながら歌うという、豪華なもの。
生で見ると全然違います。

今回は若い歌手によるフレッシュな舞台でした。
何しろタイトルロールのアニタ・ラチヴェリシュヴィリAnita Rachvelishviliは1984年生まれというから驚きです。
昨年、カウフマンの代役でMETの引越し公演に登場した、韓国人テノールヨンフン・リーがホセ役。
ミカエラは英国人のケイト・ロイヤルでした。
この方ヘンデルの音源をユーチューブで捜すと、しばしばお世話になっています。

さて「カルメン」は何といっても主役のラチ様でしょう。(ラチヴェリシュヴィリは長いので以下ラチ様)
こんな声が大きく、響きがクリーンで一点の曇りもないメゾソプラノは聞いたことがありません。
元々スカラ座の研究生だったそうで、2009年12月にカルメンのタイトルロールでスカラ座デビューしています。(25歳!!)
声の魅力だけで圧倒的です。
あまりに声量がありすぎて、他の歌手が霞むほど。
対抗できるのはヨンフン・リーのアクートだけです。(彼の五線の上の声は非常に良いです)
ラチ様には惚れました。
ビジュアルも派手なお顔立ちがカルメンにピッタリ。

写真は開場前のステージ
カルメン











Last updated  September 29, 2012 09:05:17 PM
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September 28, 2012
カテゴリ:トラベル
2日めはネトレブコ様主演の「愛の妙薬」

オープニングを敢えて外して、シーズン2回目の上演に参戦しました。
ネトレブコ様なので満席かと思いましたが、けっこう空席があり、私の隣も4席空いていたので、前の列の一番座高の低い人の後ろに移動しました。

「愛の妙薬」は3月に来た時に、フローレス・ダムラウ・クヴィエチェンで2度見ています。
今回はメトの新女王?ネトレブコ様の開幕演目であり、あらゆる販促物にシルクハット姿の写真が使われていることもあり、どんな新演出か興味津々。
愛妙ネトコ

そして期待は見事に裏切られました。
昨シーズンまでの方がずっといい!
現代に読み替えているのかと思ってたら、ごくのどかなイタリアの農村の話。
でも中途半端で、何がどうしたいのか?私には意味不明でした。
衣装も、場末の宿屋の女将みたいで、もっと可愛いの着せてあげないと、ふくよかになったネトレブコ様は美しく見えないです。

気を取り直して、歌い手ですけど、みなさん気持ちよさそうに歌ってました。
(ジャンネッタの声だけは好きになれないけど)

特にマシュー・ポレンザーニが素晴らしい。
カーテンコールでBRAVOと叫ばせていただきました。
前に来た時は、ドン・ジョヴァンニのオッターヴィアを聞いて、本当にキレイで感心したのですが。
今回は息の長さ、フレージングの美しさ、響きの質、どれをとっても最高でした。
ちょっと痩せたようで、お顔がフローレスそっくりになってて、これまたビックリ!
端正な歌唱をまた絶対聞きに行こうと、誓いました。

ネトレブコ様もがんばってました。
たまに音程が見えなくなることもあるのですけど、終始安定した響きで、肉食系女子のアディーナ?を演じていました。
でも、彼女の暗めの声はアディーナに合わないかも?
これは努力では致し方ない。

クヴィエーチェンのベルコーレは3月と一緒ですね。
カッコイイところが好みです。

メト客席






Last updated  September 28, 2012 11:38:03 PM
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カテゴリ:トラベル
オペラは夜なので昼間の活動を少し。

基本的には夜に備えて体力温存なのですが、気持ちのよい日なのでセントラルパークを歩いて「アメリカ自然史博物館」へ
人類の、地球の、アメリカの自然や歴史に関する博物館です。
メトロポリタン博物館と比べてしまうとショボイのですが、立派なものです。

ここでは気に入ったものの前で、じっくり鑑賞。
それ以外は「流す」感じで3時間ほど過ごしました。

その後コロンバス通りをお散歩して、可愛いお店が結構あってニューヨークも悪くないな~と思えました。
娘へのおみやげの化粧品を購入。
たくさん買ったらおまけもいっぱいもらえました。

お気に入り1

お気に入り2


お気に入り4







Last updated  September 28, 2012 01:16:29 PM
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September 27, 2012
カテゴリ:トラベル
ニューヨーク初日の夜はトゥーランドット。

豪華絢爛で幕が上がった瞬間、ニューヨークまで来た苦労が報われました。
やっぱりお金のかけ方が違う!!
最初から最後まで、ジェットコースターに乗ったように堪能しました。

指揮は日本でもお馴染み、ダン・エッティンガー。
シーズン初日なので、若干もたもた感はありましたが・・(特に合唱とピンパンポン)

ソリストでは初めて聞くカラフのMarco Bertiが立派な声でした。
テノール殺しとも思える役で、最初から最後まで歌いっぱなし。
常に高音で大見得を切らなくではいけないのですが、最初は一々伸ばしてましたがトゥーランドット姫が登場してからはあっさりめ。
ベルカントになりました?!

トゥーランドット姫はマリア・グレギーナ。
最初は硬く、聞いていてちょっく苦しいような声でしたが、どんどん良くなりました。

メトロポリタン歌劇場のお客様は、演奏中にしゃべったりフライング拍手も普通なのですが、私はそれも含めて好きです。

メトロポリタン歌劇場






Last updated  September 27, 2012 10:32:11 PM
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September 26, 2012
カテゴリ:トラベル
半年ぶりにニューヨークに戻って来ました。

アメリカン航空の羽田発6時50分、ニューヨーク着6時という便。
12時間30分のフライトは基本的に夜間飛行。
しかし、アメリカン航空、恐るべしです。
機内食が3回とも朝食か?

1回目,スクランブルエッグ、ソーセージ、ハッシュポテト、フルーツ
2回目,ハムとチーズのサンドイッチ
3回目,フレンチトーストとフルーツ
朝の8時にホテルに着いたのだけど、さすがにチェックインさせてもらえず、それでも10時半に再度来てみたらチェックインできました。
これから夜のオペラに備えて寝ます。






Last updated  September 27, 2012 03:04:19 AM
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July 6, 2009
カテゴリ:トラベル
パパ(夫)のいた頃は夏の旅行は一家のメーンイベントで、半年も前から計画するのが普通だった

でも今はあんまりどこにも行きたくない
(海は別)
私の場合「どこに行く」より「誰と行く」が大事だったのだな?
旅行に行かないからと言い訳しつつ、オペラやコンサートのチケットを買う日々です
節約にはならない










Last updated  July 6, 2009 09:15:18 PM
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