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マダムだって乳房再建!あまちゃんディーヴァと呼ばれたい!

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うきふね93@ Re[1]:佐武利彦先生が富山に転勤(09/01) ラベンダーさんへ はい。富山のご出身です…
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トラベル

May 8, 2017
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カテゴリ:トラベル
またまたニューヨークに来てます。

メトロポリタン歌劇場を含むリンカーンセンターができて50周年ということで、記念のガラコンサート。
めくるめく豪華オペラの競演で、夢のような時間でした。
18時に始まって終了は23時を過ぎてました。
ぶれぶれの写真ですが、大好きなヨンチェバは右寄りの白のドレスです。
病気から復活のディミトリー・ホロトフスキーがサプライズの参加でした。(写真中央あたりの髪の白い人)
全員が全力投球の大熱演でした。



プログラムをざっと載せときます。

ウェストサイドストーリー序曲

こけら落とし公演の「アントニーとクレオパトラ」のタイトルロールを演じたレナータプライスのビデオ。

「アントニーとクレオパトラ」から
 合唱

「アンドレアシェニエ」からアリア「国を裏切るもの」
 プラシド・ドミンゴ
  
「ルイザミラー」からアリア「静かな夕べに星空を見ていたとき」
ピュートル・ペチャワ

「フィガロの結婚」からアリア「訴訟に勝っただと」
ミヒャエル・フォレ

「ドン・パスクアーレ」から二重唱「Pronta io son」
プリティ・イェンデ マリウシュ・クヴィエツェン

「トスカ」よりアリア「歌に生き 恋に生き」
クリスティーン・オポライズ

「ボリスゴドノフ」より狂乱シーン
ルネ・パぺ

「ラ・ボエーム」より出会いのシーンのアンサンブル
ソーニャ・ヨンチェヴァ ジョセフ・カレヤ 他

「ウェルテル」よりアリア「泣くがままにさせておいて」
ジョイス・ディ・ドナード

「魔笛」よりアリア「俺は鳥刺し」
ミヒャエル・フォレ

「リゴレット」よりアリア「悪魔め鬼め」
ディミトリー・ホロトフスキー

「トロイヤの人々」より二重唱「Nuit d'ivresse」
スーザン・グラハム マシュー・ポレンザーニ

「アドレアーナ・ルクブルール」よりアリア「苦い喜び、甘い責め苦」
ドローラ・ザジック

「連隊の娘」よりアリア「ああ、友よ なんと楽しい日」
ジャビエル・カマレナ

「マクベス」よりアリア「さあ急いでいらっしゃい」
アンナ・ネトレプコ

休憩

「タンホイザー」から入場の合唱

「ポギーとベス」から二重唱「ベス、お前は今から俺の女だ」
プリティ・イェンデ エリック・オーウェン

「サムソンとダリラ」よりアリア「あなたの声に心は開く」
エレーナ・ガランチャ

「ドン・カルロ」より大審問官とフィリッポ二世のシーン
ジェームス・モリス ギュンター・グロイスベック

「トスカ」よりアリア「星は光りぬ」
ヴィットーロ・グリゴーロ

「椿姫」よりアリア「ふしぎだわ~花から花へ」
ディアナ・ダムラウ

「ジュリオ・チェーザレ」より二重唱「涙するために生まれ」
ステファニー・ブライス デイヴィッド・ダニエルズ

「オテロ」よりアリア「ヤーゴの信条」
ジェリュコ・ルチッチ

「ザ・テンペスト」よりWhat was before
イザベラ・レオナルド ベン・ブリス 他

「ロメオとジュリエット」よりアリア「ああ太陽よ、登れ」
ヴィットーロ・グリゴーロ(フローレスが直前でキャンセルしたため)

「フィガロの結婚」よりアリア「Porgi,amor」
ルネ・フレミング

「タイス」よりオアシスのシーン
ルネ・フレミング プラシド・ドミンゴ

「十字軍のロンバルディア人」より3重唱「Qual voluttà trascorrere」
アンジェラ・ミード マイケル・ファビアーノ ギュンター・グロイスベック

「セミラーミデ」よりアリア「麗しい光が」
ジョイス・ディ・ドナード

「マダムバタフライ」よりアリア「ある晴れた日に」
アンナ・ネトレプコ

「アイーダ」より二幕ファイナルシーン
ラトニア・ムーア ドローラ・ザジック 他






Last updated  May 8, 2017 10:20:59 PM
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July 2, 2014
カテゴリ:トラベル
フィレンツェの生活が始まりました。

チェントロのアパートは4階まで階段で上がらなくてはいけないけど、けっこう良いです。
食材が豊富なので、もっぱら自炊しています。

学校はクラス分けのテストの結果、下から2番めのクラスになりましたが、
23歳(日本人)24歳(イスラエル人)の男の子と3人だけのクラスで、先生は30代くらいの美人さんです。
気分がアゲアゲになりますね!!

発声の先生を週1日お願いしているのですが、風邪が抜けないので初回はキャンセルしました。
でも今日初めて練習室で声出しをしてみたのですが、何とか行けそうです。

長い滞在なので、ゆっくりゆっくりを心がけたいです。

フィレンツェ







Last updated  July 2, 2014 11:07:57 PM
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July 17, 2013
カテゴリ:トラベル
箱根湯本にヴェルディのコンサートを聞きに行く。

師匠の中村靖先生の経営する旅館のロビーでほぼ月1回開かれるコンサート。
今回はゲストにソプラノの宮澤優子さんを迎えて、オールヴェルディプログラム。
大学の友人とお泊りで見に行きました。

とにかく素晴らしかったです。
人間の声の力と、音楽の力が結びつき、そこは異空間でした。
デュエット3曲中2曲は私も歌ったことがありましたが、まったくの別物。
本物の声を持ち、イタリア語を話すことの出来る人が、音楽的に歌うと、たとえ場所ががロビーであっても「オペラ」になるのね。
楽しかったな~

夜は友人とずっとおしゃべり。
30年前のことを昨日のことのように語り合いました。
また行こうね。










Last updated  July 17, 2013 10:52:28 PM
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April 21, 2013
カテゴリ:トラベル
ウィーン最後の鑑賞は「ウェルテル」

フランス人の作曲なので、フランス語ですが、原作はゲーテの「若きウェルテルの悩み」です。
旅の目的に今が盛りのメゾ・ソプラノ、エレーナ・ガランチャを生で聞きたいということがありました。
もちろん彼女は素晴らしく、発声のお手本のような低いところから高いところまで全くむらがなく美しい声でした。

もうちょっと時期をずらせばウィーンで彼女のカルメンを聞けたのですが、リゴレットも見たかったのでこの時期の渡欧になりました。
でも予習で見たDVDははっきり言って退屈でした。
「ウェルテル」は人妻に恋したあげく、迷惑にもピストル自殺するという内容です。

でも、生の舞台はやっぱり違った。
退屈なんてしないんです。
このオペラの醍醐味は、テノール歌手が延々と愛を語り、悩み、苦悩するところにあるのね。
イケメンなら尚よろしい。
そのテノールの声のシャワーを観客はうっとりと浴びるのです。
私の隣に座った老婦人もうっとりされていました。
ウェルテル役のテノールはフランス人のロベルト・アラーニャでした。

相手役がメゾなのは母性を求めているから。
「君が子どもたちの世話をする姿に惚れた」とウェルテル自身が語っているのですから、マザコン男なのでしょうね。
とろけるような甘いメゾの声が必要です。

とってもステキな公演でした。
今回はほとんどS席相当の場所で見たのですが、この公演はA席が割り当てられていました。
3階部分に当たる個室の前列です。
こんな感じで舞台は見えます。
ウェルテル

長かったウィーン旅行もお終い。
あと1時間ぐらいでホテルをチェックアウトして、明日の朝成田着です。
明後日はマンマサロンですよ。









Last updated  April 21, 2013 04:26:22 PM
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April 20, 2013
カテゴリ:トラベル
ウィーン滞在もラストスパートです。

外食するのが煩わしくなってきたので、お部屋で食べているのですが、持ってきたカップめんも食べ尽くしたのでスーパーのお惣菜。
カレーと野菜炒めです。
テイクアウトランチ

今夜のラ・ボエームはなんと平土間最前列です。
ミミ役のオポライズは一昨日「シモン・ボッカネグラ」で聞いたばかり。
その時も前から2番めだったので、彼女の声に関しての評価はできません。
だって生声で聞こえちゃうのですもの。

相変わらずの美形ぶりで容姿に関しては120%OK。
指揮者が夫のアンドリス・ネルソンスで必要以上にノリノリでしたが、どうなんだろう?
ふたりともラトビア出身です。
明日見るガランチャもラトビア人。
オポライズは比較的中音域がきれいなので、ミミは合っているかも?
最高音は力で押しているように見えるのだけど、後ろの方ではどう聞こえているのでしょうか?

ロドルフォはベチャワで、安定感がありました。
なぜかベチャワもノリノリ。
1幕が特に良かったように思います。(ちょっと飛ばしすぎかも?)
ショナールで日本人の甲斐さんが出ていて、嬉しかった。

ラ・ボエームって必ず最後は泣いてしまう。
ずるいよね。
プッチーニさん。
















Last updated  April 20, 2013 06:46:10 AM
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カテゴリ:トラベル
昨夜はフォルクスオーパーで「こうもり」を鑑賞。

やっぱりドイツ語のものをドイツ語で歌うのがしっくりしますね。
字幕は英語でした。
前回と違って、子どもの団体や観光客も団体も入っていたので、年齢層は若干若い。
それでも空席が目立ちます。
現地の人はきっと見飽きちゃった演目なのね。
プッチーニよりチケット代金が高いし。

でも、本当に楽しかった。
とってもよくできている舞台で、歌手も安定してました。
ファルケを歌った若いバリトンさんが、美形で好み!!

写真はシェーンブルグ宮殿の前で自分撮り(どこだか分かんないけど)
自分撮り







Last updated  April 20, 2013 06:09:41 AM
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April 18, 2013
カテゴリ:トラベル
今夜はコンツェルトハウスで演奏会形式のシモン・ボッカネグラ。

オケはウィーン交響楽団。
タイトルロールを歌うのはトマス・ハンプソン。
けっこう街中で宣伝ポスターを見ました。
席も奮発して前から2番め中央のかぶりつき。
ハンプソンの唾が飛ぶのが見えます。

3月の発表会で再開の場面のデュエットを歌ったので、とても楽しみにしていました。
そして期待は裏切られなかった。
演奏会形式ですので、歌手は舞台の最前列に立って、会場の照明も明るいまま歌うので、どうやって歌っているかがよく分かります。
一番拍手をもらっていたのは、テノールのジョセフ・カレヤ。
でも私はハンプソンと、パオロ役のルーカ・ピサローニが良かったです。
特にハンプソンの集中力は鬼気迫るものがあって、歌手たるものこうでなければと、勉強になりました。
カレヤは自分の歌わない時にはニヤニヤしたりしてて???でした。
でもアクートは最高!!!

アメーリアのクリスティーン・オポライスは超美形です。
顔が小さくて、背が高くて細くて金髪で、ニコール・キッドマンみたいな顔立ちです。
登場からいきなり難しいアリアなのですが、声が出てなくて、しかももっと綺麗な響きがあるでしょう?と思えるような立ち上がりでハラハラしました。
でもだんだん調子を上げてきたので、ヨシとします。
でもトリルが上手かったのには驚きでした。
そんな種類の声とは思わなかったので。
もしかすると、もっとレジェッロの役をレパートリーにした方がいいのかも?
でも明後日は国立歌劇場でミミを聞くのよね?

曲の最後は指揮者がタクトを置くまで拍手はしないで欲しい作品ですが、我慢できない客が拍手してしまいました。
指揮者はがっかりして「やれやれ」という表情。
ウィーンっ子も大したことないかも?








Last updated  April 18, 2013 06:40:59 AM
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April 16, 2013
カテゴリ:トラベル
トラムを乗り継いで、フォルクスオーパーで「外套・ジャンニ・スキッキ」鑑賞。

ネトレブコのオネーギンが取れなかったための選択。
前から2番めの最良の座席。
知らなかったけど、ここは全演目ドイツ語上演なのね。
字幕もドイツ語(笑)

「外套」は新国の研究所の公演を見ていたし、「ジャンニ・スキッキ」も小さい公演で2度見ていて、予習もしてったのでそれなりに楽しかった。
劇場はいたって庶民的。
地元の高齢者がオシャレして見に来ている感じです。
オケも歌手もレベルは高い。
でもどちらかしか見れないなら、迷わず国立歌劇場の方ですね。
フォルクスオーパー

終演後、急いで戻って国立歌劇場の屋外ライブ中継を見る。
初日に寒さに負けて断念したオネーギンの後半の途中からでしたが見れました。
やはりネトレブコは貴婦人になってからの方がしっくりしますね。
ホロストフスキーはこの役をやるために生まれてきたと言われるだけのことはある。

オネーギンライブ中継










Last updated  April 16, 2013 10:44:34 PM
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カテゴリ:トラベル
リゴレットはジルダを歌うロシア出身のソプラノのペレチャッコを非常に楽しみにしていました。

公式ホームページはこちら
http://www.olgaperetyatko.com/
ジルダは自分でも練習しているし、レジェッロの曲をYouTubeで検索すると、最近引っかかってくるのがこの人。
今季来季は世界中でジルダやアディーナを歌います。
オルガ・ペレチャッコ

その上、マントヴァ公爵が大好きなポレンザーニで、リゴレットは演技派のサイモンキーンリーサイド。
否が応でも期待が高まります。
演出はオーソドックスの美しいもの。

そしてペレチャッコは期待以上に素晴らしかった。
若くて美しいというか、小柄で可愛らしいです。
驚くほど息が長く、コントロールが巧みで、響きがクリアーで、音程がいい。
ただ時折ディクションが???の部分があって、「私の歌っている歌詞と違うよ」と思うのはロシア語訛りが少しあるからでしょうか?
彼女のロッシーニやベルカントものも聞きたいです。

ポレンザーニは相変わらずポレンザーニでした。
正確でブレのない美しい声。
私が彼に惚れ込んだのは昨年3月、ドン・ジョヴァンニのオッターヴィオをMETで聞いてからですが、今回も端正な歌唱はそのまま。
昨年9月に行ったMETでのネモリーノは感動モノでした。
数年前にアルフレードを来日公演で聞いているのですが、その時は印象に残りませんでした。
今日もどちらかと言うと印象の薄いマントヴァ公爵でした。
多分ポレンザーニ自身がとても真面目で良い方なのでしょうね。
テノールの「気の弱い系のキャラ」には合うけど、「俺様系のキャラ」には合わないのかな~
でも沢山長く歌ってもらうためにも、このスタイルを崩さないでほしいです。

サイモンキーンリーサイドはさすがに上手かった。
リゴレットの悲哀が出ていて、泣けました。
この日はシーズンのリゴレット最終日だったのにもかかわらず、彼だけがオケとテンポの変わる部分で3箇所も合わなかったのが不思議でした。
指揮者とテンポを探るような感じだったのは、なんか意地悪されていたのかと思うほど。

カーテンコールでペレチャッコとキーンリーサイドが本当の親子のように抱き合っていたのは印象的でした。









Last updated  April 16, 2013 06:35:44 PM
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April 15, 2013
カテゴリ:トラベル
ホテルにチェックインする時に「マラソンに来たの?」と聞かれました。

「とんでもない!!そんなに走ったら死んじゃう。」と答えておきましたが・・・
日曜日はウィーンマラソンで、街中がお祭り騒ぎでした。
招待選手だけじゃなくて、市民ランナーがいっぱいで、その応援の家族がいっぱい。
キャラクターのシュテファン君?もいました。

シュテファン君

ビールのグラスも(飲みかけですが・・)

シュテファン君2

高速コースらしいですが、どこの国の誰が優勝したのかしら?









Last updated  April 16, 2013 12:38:27 AM
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