436395 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

自分探しの心の旅

PR

Profile


pinktiger21

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

美学 New! いたる34さん

【今日のつぶやき・… New! おぎゃりん☆さん

大いなるミスマッチ… New! くま塾長さん

たまには焼き鳥です 新鮮美感@川島さん

最終ミーティング Urara0115さん

Comments

シャネル 財布@ qvqxrzycnin@gmail.com こんにちは、またブログ覗かせていただき…
エキャン@ Re:インターネットと自分探し(03/23) ケンちゃんさん、 僕はヤフーを主力にし…
香帆@ Re:小説 遡上 12(“まいまいつぶろ”の街で) ネガティブ思考は、ご祝儀の両親の前でだ…
pinktiger21@ Re:誤解を受けた人(09/26) ビデ夫人さん コメントありがとうござ…
ビデ夫人@ 誤解を受けた人 こんにちは。 また惜しい方をなくしまし…
2006.01.12
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類


 今回は、ちょっと変わった本の紹介をします。



 『ジェームス・アレンの法則』と題した本です。たった1000円の本にし

 ては、ハードカバーに、原作者のジェームス・アレンの写真と、原書の表紙

 をデザインした、格調高いつくりになっています。



 この本の訳者であるピーター・セツと、10年来の親友で編集を担当した、

 リチャード・H・モリタ。



 二人は、オリソン・マーデン、サミュエル・スマイルズ、ジェームス・アレ

 ンといった成功文学の始祖と呼ぶにふさわしい作家の足跡を辿るなどして、

 スコットランド、ニューヨーク、シカゴと旅し、寝食を共にした仲だそうで

 す。



 『ジェームス・アレンの法則』の英語版の原書のタイトルは、”As A Man Thinketh”

 です。



 現在出版されているアレンの本は、「原因と結果」というキーワードでまと

 められています。ご覧になったことがある方も、多いのではないでしょうか?



 すでに、日本語訳がベストセラーになっているような本を、なぜあえてタイ

 トルも変えて改めて翻訳し、出版したのでしょうか?



 そのエピソードに触れて、私はどうしてもそれを紹介したくなりました。







 2003年12月のある日、新宿にある東京ヒルトンのラウンジで、二人の

 男が再会しました。



 その二人、出版エージェントのピーター・セツと『マイゴール物語』の著者、

 リチャード・H・モリタは、10年来の親友です





 「セツ、実は出版したい本があるんだが、今回はエージェントではなくて訳

 者として協力してもらえないだろうか・・・」





 「ボクが訳者?」セツは、ニヤッと笑います。





 「そうセツが訳者。今回の本、手ごわくて成功書を知り尽くしているってい

 うか、成功書の原書を知り尽くしている人じゃなければ訳せないと思うんだ。

 セツは翻訳家ではないけど、今回の本は君しかいない」





 「ボクしかいないって、どんな本?」





 「アレン・・・アレンの原因と結果、昔、『考えるヒント』っていうタイト

 ルでアレンの本が売れたじゃない。あの時も感じたんだけど、今回『原因と

 結果』を読んでさ、どうも内容がしっくりこない。オリソン・マーデンのと

 きもそうだったけど、アレン、スマイルズ、マーデンの本って、すごく深い

 だろ・・・忠実に訳したら、最近の傾向だと難しい文章になって活字離れの

 時代には合わない。でも、一度読み込んでしまったら易しい言葉にすること

 が、原著者に申し訳ない気がしてくる。著作権は切れていてパブリックドメ

 インになっているし、著者もこの世にいないわけだからやりたい放題なんだ

 けど・・・どうもあれはしっくりこない・・・シンプルなんだけど、アレン

 のあの本、すごく奥が深いと思うんだ・・・





もっと直訳っていうか対訳で、本当のアレンの思いを伝えたい。別に今出て

 いるアレンの本に喧嘩を売るつもりなんて無いんだ。彼らは彼らなりに一生

 懸命やったんだと思うけど・・・でも、この内容じゃ売れないかも知れない

 けど、マーデンのときと同じで、何ていうのか、売れなくてもいいからこの

 本だけは出さなきゃって血が騒ぐんだよね。この本は、マーデンの『プッシ

 ング・トゥ・ザ・フロント』、スマイルズの『セルフ・ヘルプ』に匹敵する

 成功の三大バイブルだよ!」





 モリタはセツに思いのたけを話しました。セツは一通り聞き終えると、バッ

 グから1cmぐらいの厚みの原稿を取り出し、何とこういいます。



 「モリタ、これ”As A Man Thinketh”を僕が訳した原稿」



 「えっ!原稿って・・・アレン?」



 「そう、アレン。ジェームス・アレン」



 親友のセツも、実は同じ事を考えていたのです。



 そしてモリタに会いに来たのは、出版の相談のためでした。



 いくら親友でも、ここまで同じ事を考えていたとは・・・。



 この本には、こんな誕生の物語があったのです。





           『ジェームス・アレンの法則』

           ジェームス・アレンの法則

 



ジェームス・アレン;1864年11月28日イギリス・レスター州生まれ。

15歳のとき、家の事業が失敗し、父が求職のために渡米するが、家族をアメ

リカへ呼び寄せる前に殺害されてしまう。アレンは学校を退学し、1902年

までイギリスで幾つかの製造メーカーに勤務。彼が作家として活動したのは、

わずか9年間と短い。彼は生涯で19冊の書を執筆したが、1912年に死去。

彼の二作目”As A Man Thinketh”は、後に世界的ベストセラーとなった。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



お勧め無料レポート






リアルな旅で、本当の自分が見つかったりするものです。


ましてや、ヒッチハイクだったらどうでしょう?

臨場感溢れるこのレポートを読んでみてください。




東京→京都・ヒッチハイクの旅↓
           http://tinyurl.com/8htp4






あまりマスコミでは、取り上げられていない
医療の実態や生物の真実とは?



元MRが語る・医療と生物の信じられない実態↓

                    http://tinyurl.com/ctvwb






 Are You Happy ? →  http://tinyurl.com/56qxz









Last updated  2006.01.12 14:12:36
コメント(6) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.