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2006.06.26
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カテゴリ:カテゴリ未分類


 1998年フランス・ワールドカップ。韓国チームに0-5という屈辱的な

 敗退をもたらした男がいました。



 結局この大会で、彼の率いるチームはベスト4入り。



 一方韓国は、この大会を含めワールドカップに5回出場していながら、結局

 1勝も上げる事が出来ず敗退しています。



 祖国をベスト4に導いた後、彼はスペインの名門、レアル・マドリードを、

 大陸間クラブ対抗戦、トヨタカップ優勝に導きました。



 2000年、韓国サッカー界は最悪の年を過ごしていました。2002年に

 は日韓ワールドカップが迫っていました。



 韓国政府は公的資金を投入してまで、世界最高水準の監督を迎え入れようと

 していました。



 そして韓国に、あの屈辱的敗退をもたらした、あの男に白羽の矢を立てたの

 です。



 そして、韓国チームは世界を驚かせました。



 その男フース・ヒディングは、祖国オランダのメディアからのインタビュー

 に、韓国チームの最初の印象は衝撃的だったと語っています。



 そういうと、あまりにもお粗末って思ってしまいますが、全く逆だったので

 す。



 ヒディング監督が驚いたのは、彼らの熱意と、純粋さ、どこまでも監督を信

 頼しきってついてくる態度だったのです。



 ヨーロッパのトップクラスの選手達は、個性や自己主張が強く、国家を代表

 するスポーツ選手としての使命感は見受けられない。しかし、韓国の選手達

 はワールドカップ出場の光栄に、どんなことでもやってやるという姿勢が見

 られ、そのことに関しては世界一優秀だと、ヒディング監督は感じたのです。



 「彼らの純粋さに、私はいつも胸をワクワクさせていた。これは、私自身を

 刺激する良い契機になった」



 皆さんもご存知の通り、ヒディング監督率いる韓国チームはベスト4入りを

 果たします。

 

 トップレベルの選手でも、身勝手な行動があればはずしたり、チーム内の人

 種間の溝を見事に埋めるなど、和を重んじる彼にとって、韓国チームは我が

 意を得たりだったのでしょう。



 日本チームを、奈落の底へ突き落としたオーストラリアを決勝トーナメント

 へ導いている監督に、日本サッカー界はオファーを出さないのでしょうか?



 参考;『ヒディングのリーダー力』PHP研究所版




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 全く偶然、大都会のど真ん中で、大学の同級生で恋人同士だった
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 年ぶりの再会でした。Are You Happy ? 『マイゴール物語
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Last updated  2006.06.26 13:28:37
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