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 イラクでイスラム教シーア派の宗教勢力が政治の主導権を維持することになった。フセイン政権崩壊後のイラクで存在感を増す隣国のシーア派国家イランの影響力がさらに浸透する可能性が強まってきた。

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 米軍当局者は昨年、イランがイラクの反米武装組織を支援していると批判。英国も英軍が駐留する南部バスラの警察組織にイランの後押しを受けた民兵が入り込んでいると懸念を示した。

 米軍はイランが支援するレバノンのシーア派民兵組織ヒズボラが使用する爆発物をイラクで発見。第一党のシーア派宗教勢力「統一イラク同盟」の一角であるイスラム革命最高評議会の民兵組織「バドル旅団」にイランが資金を流している可能性も指摘されている。

 「イランは情報機関と(シーア派の)同盟者を使ってイラクを支配している」(カタール紙アッシャルク)などと、周辺のスンニ派アラブ諸国は、イランの影響力拡大を強く警戒する。

 イラクのシーア派住民に極めて大きな影響力を持つ最高権威シスタニ師はイラン生まれ。強硬派アハマディネジャド大統領の下、核問題で欧米との対決姿勢を強めるイランにとって、シーア派が主導権を握る隣国の存在は心強いに違いない。

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シーア派の拡大が、国家を結びつける 脅威といわざるおえませんね

・01.01.20 イラク:シーア派が主導権維持で、イランの影響力拡大も

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最終更新日  2006年01月21日 18時01分39秒
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