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 イスラム教シーア派の聖廟(せいびょう)爆破事件後に激しい宗派対立が続くイラクで、移行政府は24日夜、暴力抑止のため首都バグダッドなどに発令した日中の外出禁止令を、25日も継続すると発表した。

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 地元テレビによると、ジャファリ首相は「国家が直面する異常事態」を受けて延長を決めたと語った。
 一方、AP通信によると、バグダッド南方の村では24日夜、シーア派の聖廟がある村で迫撃弾が爆発した。聖廟に損害はなく、負傷者もなかったという。


テロ相次ぎ18人死亡 イラク、シーア派標的

イスラム教シーア派聖廟(せいびょう)の爆破事件後、宗派間対立が激化しているイラクで25日、シーア派聖地のある中部カルバラや、中部バクバ近郊で自動車爆弾テロなどが相次ぎ、内務省などによると少なくとも計18人が死亡、多数が負傷した。

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 移行政府は首都バグダッドと近郊に25日も昼間の外出禁止令を発令、各派の指導者らも暴力の停止を呼び掛けているが、緊迫した情勢が続いている。ロイター通信によると、22日の聖廟爆破以降の死者は200人を超えた。
 カルバラでは25日午前、市場の中で車が爆発。内務省当局者によると、5人が死亡、30人が負傷した。近くの警察署を狙った可能性もある。


シーア派20人以上が死亡、報復合戦の様相 イラク

 イラク中部のシーア派聖地カルバラなどで25日、シーア派住民への攻撃が起き、20人以上の死者が出た。サーマッラのシーア派聖廟(びょう)爆破に対する報復としてスンニ派200人以上が殺された後、スンニ派武装勢力が反撃に出たと見られる。状況は報復合戦の様相を見せ始めた。

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 イラク政府は、バグダッドと周辺3州に24日出した昼間の外出禁止令を25日も延長した。カルバラでは外出禁止令が出ておらず、にぎわう市場で25日午前、車が爆発。衛星放送アルジャジーラによると、買い物客ら5人が死亡、35人が負傷した。州当局によると、遠隔操作による仕掛け爆弾で、スンニ派武装勢力によると見られる。

 同放送によると、外出禁止令が出ているディヤラ州の州都バクバでは武装集団がシーア派の民家に押し入り、家族15人を銃殺した。同州はスンニ派が多数だが、シーア派も混住している。


宗教問題がまっすぐ激突 単純テロよりも深く根深い 


イラクの宗教間対立、バグダッド近郊のスンニ派モスクにも攻撃

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最終更新日  2006年02月25日 22時46分00秒
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