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 イランの核開発問題をめぐり国連安全保障理事会常任理事国(米英仏露中)とドイツの6カ国は2日、パリで高級事務レベル協議を開く。安保理が求めた「30日以内のウラン濃縮活動の停止」を無視する形でイランが濃縮活動を拡大した事態を受け、将来の制裁を含めた「次の一手」に向け対応を検討する。イランは国際原子力機関(IAEA)の査察に必要最低限以外は応じない姿勢に転じており、国際社会の対応が遅れれば疑惑解明が困難な状況になりそうだ。

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 IAEAのエルバラダイ事務局長は安保理に提出した報告書の中で、イランが90年代に実施したプルトニウム分離実験について「申告した以外の実験をした可能性を排除できない」と指摘、未申告の実験がある可能性を強く示唆した。イランはテヘラン南西のアラクでプルトニウムの抽出が容易な重水炉の建設を進めるなど、ウランと同様に核兵器の原料となるプルトニウムの利用にも意欲を示しており、新たな疑惑が広がった形だ。

 プルトニウムは天然ウランに大量に含まれるウラン238に中性子を照射して生成する。照射時間の長短によって、核兵器に使用可能なプルトニウム239や、使用が難しいプルトニウム240などの同位体元素の割合が変わるため、IAEAは申告内容とサンプルの分析を進めていた。

 その結果「双方の内容が明らかに異なることがわかった」(西側外交筋)ため、IAEAは今年4月の査察で問いただした。イラン側は矛盾した説明を繰り返し、未申告実験の疑惑が深まった。

 プルトニウム利用に関しては「グリーンソルト計画」と呼ばれる秘密計画に関する疑惑がある。核専門家は同計画について「四フッ化ウランを原材料に重水炉用の核燃料を製造するもので、プルトニウム生成につながる」と指摘する。イラン軍部関与の可能性がとりざたされており、IAEAは解明を急いでいるが、イラン側は完全否定を貫き、議論は平行線をたどっている。

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まさに平行線 明日、強烈な一手を米国が出すのではないでしょうか?

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最終更新日  2006年05月02日 00時52分50秒
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