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イラン:核拡散防止条約から脱退も 議員180人が声明

 イランの国会議員180人以上が7日、国連のアナン事務総長や安全保障理事会が核問題を平和的に解決する義務を怠れば、核拡散防止条約(NPT)から脱退すると警告する声明を出した。国営テレビが報じた。

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 8日にニューヨークで行われる国連安保理の5常任理事国とドイツによる対イラン決議案をめぐる協議をけん制する狙いとみられる。しかし、NPT体制を離脱すれば、イランが主張してきた核の平和利用の法的根拠を失うことにもなりかねず、実際に脱退に踏み切るかどうかは不透明だ。

 国営イラン通信によると、アフマディネジャド大統領も7日、「国際条約への調印が国家の権利の侵害になるなら政策を見直す」と述べ、NPT脱退の可能性を示唆した。

・06.05.07 イラン:核拡散防止条約から脱退も 議員180人が声明


●イラン:安保理が核開発停止決議なら「対決」姿勢

 イラン外務省のアセフィ報道官は7日、核関連活動の全面停止を義務付ける対イラン決議案の原案を英国とフランスが国連安全保障理事会に提示したことについて「安保理が誤った決定をするなら、イランの行動は協力から対決に移るだろう」と述べ、核施設の査察など国際原子力機関(IAEA)への協力態勢を見直すことを示唆した。

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 また「米国は安保理のいくつかの独立国家にわなを仕掛けようとしている」と述べ、中国とロシアに対し、米欧に同調しないよう呼び掛けた。

 イランが進めるウラン濃縮活動については「停止や一時停止はありえない」と従来の主張を繰り返した。

・06.05.07 イラン:安保理が核開発停止決議なら「対決」姿勢

イラン核決議採択へ正念場 安保理、6カ国が外相会合

国連安全保障理事会は今週、経済制裁などの根拠となる国連憲章7章に基づき、イランにウラン濃縮活動停止を義務付ける決議案の採択に向け、正念場を迎える。8日夜(日本時間9日午前)には安保理で拒否権を持つ5常任理事国にドイツを加えた6カ国外相会合がニューヨークで開かれ、決議案をめぐる妥協点を模索する見通しだ。
 決議原案を作成した英国とフランス、これを支持する米国の国連大使は6日、今週の決議案採決を目指す意向を表明。これに対し、イランと経済的なつながりが深いロシアと中国は原案の「大幅修正」(ロシアのキスリャク外務次官)を求めている。

・06.05.07 イラン核問題:制裁で隔たり大きく 6カ国外相会合
・06.05.07 イラン核問題:安保理決議案「修正が必要」 露外務次官


8日簡単には結論を出せない状況ではあります。 手をこまねくわけにはいきませんが、再度の話し合いが必要でしょう・・・それにしても、NPT脱退はまた違う話 そうなったらもう、経済制裁ではすまない 武力制裁しかない という結論にいざなわれてしまうでしょうね

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最終更新日  2006年05月08日 06時59分42秒
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