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首都の治安回復作戦開始=イラク新政府を全面支援-米大統領

『過去最大規模の武装勢力掃討作戦…バグダッド』


イラク治安部隊と駐留米軍は14日、首都バグダッドで、過去最大規模となる武装勢力の掃討作戦を開始した。

 イラク国軍によると、今回の作戦に投入された要員は4万人以上。先月の本格政府発足後も続く治安悪化に悩むマリキ政権としては同国で暗躍していたヨルダン人テロリスト、アブムサブ・ザルカウィ容疑者の殺害を受け、一気に武装勢力の一掃を図る狙いがある。

バグダッド市内をパトロールするイラク軍兵士

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 バグダッドでは早朝から各地に新たな検問所が設置され、兵士らが通勤途中の車両を1台ずつ停車させて検査。また、特にイスラム教シーア、スンニ両派の抗争が頻発する地域では、警戒にあたる戦車や装甲車両を展開し、武装勢力が潜伏しているとみられる地区で家宅捜索や武器不法所持の摘発などを行っている。

 ただ、厳戒態勢にもかかわらず、この日も、バグダッド北部で警官を狙ったとみられる車爆弾が爆発して2人が死亡。また、スンニ派地区アザミヤでは、武装集団がイラク治安部隊と銃撃戦を展開するなど、武装勢力側も攻勢を緩めていない。

 ザルカウィ容疑者の率いてきたスンニ派過激派組織「イラクの聖戦アル・カーイダ組織」を名乗る組織は、同容疑者の殺害を受けて大規模な報復攻撃を予告しており、今後、国内の武装勢力が攻撃を活発化させるとの見方も出ている。

バグダッドで13日、イラクのマリキ首相に迎えられたブッシュ米大統領  イラクで活動する米軍ヘリ


■中東不安要因はイラン問題より米軍のイラク駐留=国際世論調査

イランの核兵器開発疑惑に対する懸念が国際的に高まっているが、調査研究機関ピュー・リサーチ・センターが15カ国1万7000人を対象に実施した調査で、中東の安定にとっては、米軍のイラクの駐留のほうがより脅威と考えられていることが分かった。

写真は昨年12月、イラクに駐留する米兵

 ただ、特に西側の国では、イラン問題についてより強い懸念を示す回答が多かった。

 大半の国で、ブッシュ大統領の対テロ戦争への支持率は横ばいまたは低下している。

 調査によると、イラクやキューバのグアンタナモ米軍基地などの収容所での拘束者の扱いなどが、米軍に対する印象の悪化につながっているという。

 ブッシュ大統領に対する国際的指導者としての支持率は、英国、フランス、ドイツ、ロシアなどの首脳に比べて最低だったほか、大統領への信頼度も軒並み低下し、トルコでは3%にまで落ち込んだ。

 調査は3月31日から5月14日にかけて、英国、フランス、ドイツ、スペイン、ロシア、インドネシア、エジプト、パキスタン、ヨルダン、トルコ、ナイジェリア、日本、インド、中国、米国で行われた。

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最大規模 一挙に治安統治をする作戦ですね イラクの治安が早期に安定することが望まれます。 

★06.06.13 ブッシュ大統領:イラクへ電撃訪問!
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最終更新日  2006年06月15日 15時42分39秒
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