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テーマ:ニュース(79763)
カップめん「容器」成分、生殖機能に悪影響

 カップめんや弁当のポリスチレン製容器から溶け出すと報告されている「スチレントリマー」という物質を妊娠中に投与した母から生まれた雄のラットに、精巣重量の減少などさまざまな影響が出るとの実験結果を、東京都健康安全研究センターの大山謙一主任研究員らのグループがまとめた。

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 スチレントリマーが、生体内でホルモンに似た作用をする内分泌撹乱(かくらん)化学物質(環境ホルモン)であることを示す結果で、大山研究員は「これらの物質が溶け出さないような製品の開発が望まれる。妊娠中はこれらの製品の使用を控えることを検討する必要があるかもしれない」と話している。

 スチレントリマーについては、旧通産省の審議会が平成12年に「内分泌撹乱作用があるとの証拠は見いだせず、特別な対応を取る必要はない」と結論。旧環境庁も「作用を否定する報告がほとんど」としてリスク評価の対象から外しており、今後、これらの見直しを求める声も出る可能性がある。

 グループは妊娠中のラットにスチレントリマーを7日間、1日体重キロ当たり10マイクログラム(1マイクロは100万分の1)を注射。生まれた雄ラットを調べたところ、生後約100日後の脳や精巣の重量が、投与しない場合に比べて目立って減少していた

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最終更新日  2006年08月18日 21時23分47秒
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