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テーマ:ニュース(80468)
木村拓哉に負けそうな織田裕二が狙う次の一手


 織田裕二(39)は四の五の言わず、映画「踊る大捜査線」パート3に出演するしかないのではないか。

 今月1日に「椿三十郎」が公開されたが、期待に反して興行的に振るわないのだ。「椿」は黒沢明監督の不朽の名作を忠実に再現したリメーク作品。脚本は当時と同じで、映画関係者の間でも前評判は高かった。

 製作総指揮の角川春樹氏は「目標60億円」とブチ上げ、主演の織田も「自信はある」と会見の場などでも口にし、自信たっぷりだったのだが……。

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「角川氏が口にした“60億円”という数字は、1年前に興収40億円を記録した『武士の一分』を意識してのことです。“黒沢作品”というネームバリューに加え、若者に人気がある織田裕二を主演に持ってきたことで、老若男女を動員できると思ったのではないか。ところが、フタを開けたらメーンは40代で客足が伸びていない。興収も10億~15億円程度に落ち着きそうで、『武士の一分』の半分も難しい状況です。こうなれば、次の作品の話になるのが普通です」(映画関係者)

 織田が主演した「踊る大捜査線」は2作とも興収100億円を超え、合計270億円のヒットシリーズ。製作のフジテレビはすでに「踊る3」のスタンバイ状態で、織田のOKを待つだけになっている。一気に動く可能性も出てきた。

「織田は“現代劇の雄”としてのポジションを不動にするのが得策だし、それには『踊る3』の出演しかないはず。彼は“(いかりや長介が演じた)和久さんがいなくなった時点で『踊る』は終わった”と言い、態度をはっきりさせていない。そこで、フジはヒット中の連ドラ『ガリレオ』を主演の福山雅治で先に映画化する考えもあるほど。織田は決断を急いだ方がいい」(映画ライター)

 織田は今月末でJRAのCM契約も終わる。この12月は節目ともいえる。

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最終更新日  2007年12月15日 18時14分07秒
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