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つれづれ浮世草

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その他

2015年11月19日
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カテゴリ:その他

 京都の路地は意外に見つけにくいという事を実感しました。
先日四条大宮と烏丸の間にあるという3つの路地を見に行ったところ、一つは簡単にわかりましたが、あとの二つを捜すのに相当の時間を要しました。しかもそのうちの一つはまったく解らず、残りの一つはおそらくこれか?というあやふやなものでした。
 もっと京都の地理を勉強してから出直さなくてはと、自分の甘さに恥じ入った次第。でもまあまあ満足のいく写真は撮れました。

 一回目のお披露目は有名な「膏薬辻子(図子)」、こうやくのずしと読みます。烏丸駅から四条通を西にしばらく歩くと突然南に向かって細い路地が現れます。その入口に膏薬辻子という表示があるので間違いようがありません。少し入って行くともう人通りは無く異空間そのもの。先の出口は見えず真ん中あたりでかぎ状にカクカクと曲がります。謂れのあるような店や神田明神を過ぎて路地を出ると普通の通りに舞い戻った感じ。あっという間でしたが、何とも不思議な感覚でした。これは面白いとほくそ笑んだのもそこまで。  次回につづく。


  • 膏薬辻子1.JPG



  • 膏薬辻子2.JPG






Last updated  2015年11月19日 22時21分36秒
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2015年10月30日
カテゴリ:その他

 過日また美術館に行って来ました。今年は某美術館の会員になったこともあって、美術漬けです。

二科展.jpg

  この日の展覧会は時間配分を誤ったというか、あと30分早く入館すべきでした。近くだからと侮ってゆっくり目に出掛けたのが失敗のもと。せっかく音声ガイドを借りたのに半分くらいしか聞けませんでした。最後の絵を観終わったのが閉館1分前(笑) だいたい前もって何点展示されてるのかぐらい調べておくべきだったのかもしれません。そうと判っていても、私はやはり行き当たりばったりで衝撃を受ける方が面白いと感じるタチのようです。

  • サンタ.jpg

 薄暗くなった公園に出ると、間もなく始まるイルミナージュとかいう催し物の音声チェックをやってました。いろんな動物やらサンタさんをかたどった電飾が綺麗でした(小学生の作文か^^)







Last updated  2015年10月30日 19時44分35秒
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2015年04月30日
カテゴリ:その他

 先日、ある人に会うために横浜に行って来ました。約50年ぶり!
血は繋がっていないけど一応親戚筋に当たる人で、子どもの頃可愛がってもらったことがあります。
私にはきょうだいがいませんでしたから、兄さんのように感じていたのでしょう。
数年続けて奇麗なクリスマスカードをもらったこともいい思い出です。

 その人は私の養母の一番上の姉夫婦のところに、高校を卒業した年、養子に入りました。私が可愛がってもらったのはその後です。
大学に行かせてもらい、見合結婚をしたまでは良かったのですが、姑の嫁いびりが度を越して酷く、若い夫婦の両親たちが中に入って協議離縁(養子解消)させ、仕事の関係もあって彼らは関東に移って行ったというわけです。

 当然、わが一族はいつまでも彼らの悪口を言い続けました。私はそういうのを聞かされて大きくなったわけです。でも、私は物心ついたころから養母たちを軽蔑していましたから、彼女らが悪態をつけばつくほど心の中では、若夫婦を応援していたのです。


 まあ、過去はいろいろありましたが、お互い生きて元気でいる間に一度会えないものかとずっと思いめぐらせていたのです。
居所が分からず消息も不明のままだったのですが、検索魔の奥さんに相談すると、なんと名前と出身大学から見つけてしまったのです。あとはこちらからじわじわアプローチしていったような按配で、今回めでたく再会の運びとなったわけです。


 私と彼とは同じ一族の養子となって人生めちゃくちゃにされたという共通の思いがあるので、腹を割ってあんなことこんなこと明け透けに話すことができました。開口一番彼が養母三姉妹のことを「あの三悪」と言ったのには驚きました。三悪に囲まれてお嫁さんが泣かされたこともあるそうです。


 私は滅多に人の悪口は言わない方ですが、この時ばかりは60年分の鬱憤を晴らすべく養母の酷い仕打ちを愚痴らせてもらいました。
私が人並みにまっとうな考えを持って生きているのはひとえに人格者であった養父(婿養子)のお陰だと言われました。まったく同感です。







Last updated  2015年05月01日 01時48分40秒
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2015年04月06日
カテゴリ:その他

今日は孫を連れて、梅小路蒸気機関車館に行って来ました。鉄道オタクと鉄道オンチの凸凹コンビです。

前もって乗り鉄孫にどこに行きたいか聞いたところ、以前は機関車には興味がないとはっきり言っていた彼が意外にもそこに行ってみたいとの返事。へぇ~、関心の領域が拡がったんだ。

なんとなくそういうものが存在することは知っておりましたが…
で、ネットで調べてみていろいろ我が誤解も解けました。


私、太宰治の「列車」の冒頭に登場する梅鉢工場と梅小路がごっちゃになっていて同じものだろう位に考えておりました。無知!

鉄ちゃんには言わずもがなのことだろうし、そうでない人にはどうでもいいことだろうから詳しくは書きませんが、梅鉢というのは大阪は堺の梅鉢さんという人の名前から取った名称だそうで、梅小路にもましてや梅鉢紋の天神さんにも関係がなさそうです。

ま、それはともかくとして機関車館の呼び物であるSLスチーム号に乗って来ました。乗車時間10分となっていますが実際には2分バックで走った(というほどの速度は出てなくて^^)所で1分ほどテープでの説明が流れ、再びゴトゴト今度は機関車を先頭に元の位置に戻ります。全行程所要時間5分! 二人合わせて300円なら安い方か。

京都駅からJRで大阪に向かう時、京都を離れてすぐのところ右側車窓にこの機関車館がいつも見えていたんだ!ということを初めて知りました。なんかごちゃごちゃした鉄道施設があるなあと思ったことはありましたが…

かつて私はどこかで蒸気機関車に乗ったことがあるのかどうか、これがどうしても思い出せません。あるようなないような。ま、どっちでもいいことだけど^^







Last updated  2015年04月06日 21時28分27秒
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2015年03月14日
カテゴリ:その他
 4年にわたって勤めた非常勤の仕事を昨日ぶじ終えました。

 授業はなんら苦にならなかったのですが、職員室の雰囲気にどうしてもなじめずストレスさえ感じるようになってきたので、ここが潮時とばかりに退職願を出したような次第です。

 今は解放感のみで、広い野原に出たような清々しい気分でいっぱいです。

 そういえばこの間に書いた作品はどれもみなボツになったような・・・

 仕切り直しです。次作の構想だけはあります。

 でもその前に『小暮写眞館』『海辺のカフカ』読みたいかな。






Last updated  2015年03月14日 17時16分45秒
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2015年01月28日
カテゴリ:その他
三か月半かかってやっと『宮尾本 平家物語』全四巻を読み終えた。
その間に作者は他界された。私の感動が供養になれば言うことなし。

この作品ではできるだけ原典の香りを伝えたいと著者。
佳い香りに包まれ恍惚と読み進んだ至福の時間であった。






Last updated  2015年01月28日 23時28分56秒
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2012年04月02日
カテゴリ:その他

 きのうは好天のもと、孫と乗り鉄して来ました。

 京阪電車で京都まで行ったことがないというので、京都まで特急で、さらにもう少し足を伸ばしてJRに乗り換え大津まで琵琶湖を見に連れて行きました。帰りは浜大津から京津(けいしん)線に乗り、近鉄京都線で逆回りして帰って来ました。

 電車に乗ってさえいればすこぶるご機嫌で、あれ買えこれ買えと言わないのが大助かりです。

 大阪の地下鉄の車内で急に「ちかんってなに?」と大きな声で聞かれた時は冷や汗が出ましたよ。周りの乗客の耳が一斉にこちらに向きましたもの。孫の胸やお腹をツンツンして、知らない人がこんなんすることと答えると、今度は「なんで隣の車両は女の人しか入られへんの?」とまたまた難問。

「君は男の子やからツンツンされても我慢できるけど、女の人で我慢でけへん人は隣に行くの」と苦し紛れの珍解答。いやいや、好奇心旺盛な年頃の子と一緒に人中に出るというのは・・・







Last updated  2012年04月03日 01時55分03秒
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2011年08月08日
カテゴリ:その他

 きのう娘が二人目の男の子を出産しました。で、さっき見舞いがてら対面してきました。

 私の三人の子どもの時はどうだったかなと思い出そうとするのですが、どうにも記憶があいまいではっきり覚えていないことにショック!! 男親だからか、情が深くないからか、単に老化なのか。元妻の病気に振り回されてる10年ほどの間に、記憶も含めていろんなものが我が身から飛び散って消えてしまったような気もします。

 母親のいない分、何かと手助けしてやらないといけないので、いつでも出動できるようにだけは心の準備をしておきます。

 創作落語の方は、毎年入賞するつもりで出して落とされてるので、今回は思い切って、まあ落ちるやろという状態の作品を送ってやろうと考えています。自分が演じるのではありませんから、噺家さんがやりやすいように、解釈やイメージを膨らませやすい粗削りなままということです。

 一応下書きは出来たので、これから清書の段階に入ります。







Last updated  2011年08月08日 19時05分21秒
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2010年09月07日
カテゴリ:その他

 老母の誕生日(本当は十日)のお祝いに、某和食ファミレスで会食してきました。
和気藹々というには程遠い雰囲気でしたが(笑)、食べることの好きな母は満足気でした。いちおう会席料理だったのですが、ちょっと家庭料理風。値段の割にはイマイチ! 

  我々少食夫婦には量が多すぎて、無作法ながら、ミニ鍋半分、握り寿司のしゃりも数個ずつ残してしまったのですが、老母は何と完食!! おったまげました。

 来年は卆寿。我々よりも数倍タフな母です。

 

※  例の血豆は、まだ頑張って張り付いております。森で寝てたら落ちたグミの実と間違えて小鳥が啄ばみに来そうなくらい赤く熟しています。(今週中には取れると思うのですが、痛みはいわゆる血豆の痛みです)







Last updated  2010年09月08日 03時16分02秒
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2010年04月07日
カテゴリ:その他

 先日退院した奥さん、胆嚢を取ったら好きな物が食べられなくなると、特に油分の多いラーメンや天婦羅を最後の晩餐と称して、食べまくりました(やや誇張あり)。

 それで市内の別の病院に行って再度精密検査をしたところ、何と胆嚢内はきれいなもの。どうやら石となって胆管に落ちたらしいのです。確かに胆管には3つの影が映っていました。

 これが食べ納めとばかりに食べた天婦羅ざるうどんの多過ぎた天婦羅のせいで、そのような結果になったもよう。胆嚢切除は取り止めとなり、再び前回と同じ病院に逆戻り。

 前は黄疸まで出ている状態で9つもの石を取り除く手術だったのに比べ、今回はたったの3つ、それも痛みのない状態、楽勝だね、うまく行くと土曜日には退院できるね、なんて言ってたのが、そうは問屋が卸さなかったのです。

 前回の主治医さんは若くてどこかおどおどしたお方。先生が手術されるのですかと聞いたら、僕にはまだ内視鏡手術なんて難しいのはやれませんから安心して下さいと仰った。で、ベテランの先生が施術された。

 ところがである、今回はよりにもよって、その新米先生が施術をするということになったのです。もちろん年配の医師(前回のベテランとは別)の指導のもとに。すぐに済むだろうと思いのほか、何と一時間も手間取っていたというのです。完全に練習台にされたようですほえー

 前回は癒着も膵炎も起こさず経過良好で行けたのに、今回は膵炎を起こし術後痛みにのた打ち回っていたそうな。先ほど様子を見に行ったら、憔悴でぐったりしておりました。

 昨日一日だけでも呆れるようなミス(医師と看護士との連携が悪過ぎ)が何度も重なり、奥さんも前には評価していた当病院、今では二度と来るもんか! と怒っております。

 結石だけは一応無くなったようなので、今は一日も早く膵炎が完治し退院できるようになることを祈るばかりです。







Last updated  2010年04月07日 18時21分00秒
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