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ノクターン

ノクターン

世界が鏡かどうかは、証明のしようがないこと。

 しかし、鏡であると仮定することによって、損をすることもないのだ。

 よく言われるのが、他人のふり見て わがふり治せ、とか
 
 嫌いな人の嫌いなところは、自分の嫌いなところだ、とか

 相手は治らないから、自分を変えればいいんだとか、経験的に言われている。

 しかし、もっと単純に

 自分が笑えば 相手は笑うかどうか

 自分が殴れば 相手は殴ってくるかどうか

 テレビを見ていてよく泣くときと言うのは、テレビの中で誰かがないていませんか?

 お笑いタレントは、いつも 笑っていませんか?

 ~笑わせるには、笑う必要がある~

 挨拶すると 相手は挨拶しますか?

 おじいさんと 話をするとき、声が大きくなりませんか?
 
 赤ちゃんと話すときは、赤ちゃんの言葉になりませんか?

 友人と話すとき、親と話すとき 上司と話すとき、いつも同じように話していますか?

 子供と話すときは 親の顔、親と話すときは 子供の顔、友人と話すときは
友人の顔になりませんか?

 欠伸は写りませんか?

 世界が鏡と仮定してみませんか?

 世界が鏡だとして それがどういう 利点があるんだと思うかもしれません。

 まず、鏡ですから 与えたものが与えられるという法則があります。

 年賀状が欲しい人は、年賀状を書いたらいい。

 愛が 欲しい人は 愛すればいい。

 友人が欲しい人は、友人になればいい。

 お金が欲しいひとは 寄付をすればいい。

 ずっとこういうことを書いているのですが、きまって 
「私は、寄付をしているけれども、返ってこない」という。

 第二の法則

 鏡は 真実をそのまま映し出す。

 寄付をして 返ってこないという 現実をそのまま映し出す。

 がんばれば、努力すれば なんとかなると思っていれば

 その がんばる状況を 作り出す。

 お金が欲しいという 思いは、お金が欲しいというそのままを映し出す。

 そこで、第三原則

 すでになること。

 お金が欲しい人は、すでにお金持ちになるしかない。

 つまり、お金持ちのイメージをふくらませて いまの自分もその範疇にいると考える。

 すでに、お金持ちになってしまえば、お金持ちになりたいとは思えない。

 すでに お金持ちなんですから。

 だけど、そうかんがえるのもばかばかしく思えて、そのお金が欲しいという
思いが消えていく。

 すると、すでに 欲しいという思いが浄化される。

 すると、欲しいと思っていた現実とは、違う現実が現れ、その表れをみて
初めてこれが欲しかった現実だったとおもう世界に生きられる。

 努力しても 幸せになれません。

 幸せになるには、幸せと思うこと。

 ですから、まず 幸せだと思うことが大切です。

 いまは刻々過去になり 未来は刻々今になります。

 時間は 未来から 過去に向かって流れている。

 ということは、いまは 未来の結果なのです。

 未来において 幸せに人は 必ずいま 幸せでないとなれない。

 いま思っている お金持ちや幸せの基準を いまの生活水準に合わせてみるだけで、すでに お金持ちであり 幸せ。

 変わらなければ成長しないとおもっているのは、自我の性質です。

 変わらなくて いいんです。いまのまま でいいんです。

 いまが、どんなに 病気であっても 困難であっても 貧乏していても
いまに 感謝できること(結果を先に創る)で、救われる。

 変わろうと思うから、変われない。

 何故なら、世界は 鏡 なんだってことです。

 




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