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2019.11.19
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カテゴリ:カテゴリ未分類
かつて、途中で読むのをあきらめた本。

 松本清張の遺作である。

 出だしから、大本教や天理教の話がでてくる。

 戦時で、宗教弾圧が行われた背景がある。

 女官が、ある新興宗教にお使いにいって、特高に調べられ自殺した。

 その理由を、神官である父親や女官の上司の弟、特高が調べている。

 まだ、上巻の半分も読んでいないが、わくわくするような話の展開。

 次は、どのような展開になるのだろうと、ページをめくる手が止まらない。

 清張は、他の作家と違うな。

 残念なのは、未完の大作の遺作ということ。





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最終更新日  2019.11.19 08:26:29
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