1723037 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

やりかけの未来 ~B級グルメ、横浜F・マリノス、愛媛FC下部組織

PR

X

全2261件 (2261件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

2008.05.01
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
やりかけの未来


楽天ブログでは、ブログ「やりかけの未来」がココログへ完全移籍が決まりましたのでコメントと合わせてご案内致します。

やりかけの未来(やりかけのみらい)
ポジション:B級グルメ、横浜F・マリノス、愛媛FC下部組織
出身/生年月日:愛媛県/2003年3月30日
経   歴:電網的蹴球体-やりかけの未来
URL:
 http://ultraleftyblog.cocolog-nifty.com/blog/ (PC)
 http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast?blog_id=579114&user_id=1022251 (携帯)

やりかけの未来管理人コメント
「五年間御愛読ありがとうございました。楽天フォトの容量が少なくなってきたので今回移籍を決断しました。ココログに行っても頑張りたいと思いますので、今後とも御愛読を宜しくお願いします。」






Last updated  2008.05.02 20:16:37
コメント(2) | コメントを書く


2008.04.30
テベが出場したとカトゥーのブログで読み、ちょうど大井第二球技場で亜細亜大学vs尚美学園大の試合が組まれていたのでよっこらしょと観戦に出かけた。会場は大井埠頭中央海浜公園にあり、今回は大井町からバスを利用。バスで10分、バス停から6分ほど。かなり広い公園で、サッカー場が2面、陸上競技場が1面、野球場が6面ある。その他テニスコートや、ゲートボール場もあるようだ。球技場に行く途中には桜がうっそうと茂っている一角もあり、お花見シーズンはさぞかし壮観だろう。

大井第二球技場はメインスタンドのみ観客席つき。椅子は個椅子になっており、妙にきれいでびっくりした。入れ替えたばかりなのかな?球技場だけあって、ピッチとの距離も近くて見やすい。

■尚美学園大vs亜細亜大

まずお目当ての試合。テベというのは愛媛FCユースから今年亜細亜大学に進んだ荒木幸平のことで、アルゼンチン代表のテベスに似ているからとユースではテベと呼ばれていた。157cmと小柄な選手ながら前線を一生懸命走る姿が印象的で、一度見ると忘れられない。さすがにまだスタメンというわけにはいかず、今日はベンチスタート。尚美大学には横浜ユースOBの矢部達もいるが、今日はベンチ外。サブの選手の大群が応援していたから、あの中にいたのかもしれない。久々に顔を見たかったが、残念ながら叶わなかった。

テベ的レポなのでいきなり時間は進んで、残り数分。

1点差で逃げ切りたい亜細亜大学は交代枠を使うべくサブの選手に着替えを命じる。その中にはテベの姿も。時間は短くても少しでもプレイを見れれば満足だった。次にゲームが切れたら投入か?と一気に期待が高まる。ピッチでは尚美学園にFKが与えられたところだった。尚美学園のキッカーは2番加藤隼斗。今調べたら、加藤は淵野辺が選手権に行った年のメンバーなのか。壁は4、5枚あったが、強い弾丸シュートは壁の上を突きぬけ、ゴールネットに突き刺さった。土壇場で追いつかれた亜細亜大。これでテベの出場は露と消えた・・・

許すまじ、加藤隼斗!(笑)

尚美vs亜細亜 その1 尚美vs亜細亜 その2


■東海大学vs桐蔭横浜大学

パワープレイという作戦がある。劣勢のチームが1点をもぎ取るために、長身選手を前線に配置しロングボールを放り込み活路を開く作戦である。しかし、これが成功する確率は筆者の見る限りあまり高いとはいえず、逆に前がかりになったところをカウンターで失点というケースの方が多い。

前半35分に桐蔭横浜の小澤光に決められた1点を取り返すべく、東海大学は残り6分というところでDF甚野弘輝を前にあげ、パワープレイでの同点を狙う。後方からひたすらロングボールを放りこみ、パワーで桐蔭横浜をねじ伏せようとする。こぼれ球は井上和馬や岩上祐三が虎視眈々と狙い、桐蔭横浜に圧力をかける。しかし、桐蔭横浜も粘り強く何度も何度も跳ね返す。放り込む、跳ね返す。放り込む、跳ね返す。仕掛ける、跳ね返す。放り込む、跳ね返す・・・ 見ている方も手に汗にぎる展開。東海大が1点をもぎ取るのか、桐蔭横浜が守りきるのか。

時間は刻々と進む。そしてロスタイム表示が出たか出ないかという頃。岩上のクロスを甚野が高い打点であわせ、ついに桐蔭横浜ゴールが割れる。土壇場で追いついた東海大学の選手達は喜びを隠さない。猛攻は続く。終了間際には東海大のシュートがポストを叩く。そして試合終了。桐蔭横浜の選手はホイッスルとともに何人か倒れこむ。激しい後半だった。

会場に張り出されたメンバー表にココロのOB(笑)井上和馬の名前を発見し、何気なく見続けることにした第二試合だったが、1000円という料金に値する好勝負だった。


東海vs桐蔭横浜 その1 東海vs桐蔭横浜 その2






Last updated  2008.05.02 20:05:05
コメント(0) | コメントを書く
2008.04.29
カテゴリ:マリノス:トップ
・F・MarinosDayの後は、トップ千葉戦@日産。

・今日のスタ飯は「ハイカラ亭」の季節のカレー900円。
・”季節の”なのはブロッコリーが入っているからかな?
・どろっとしたルーがよくご飯にからむ。
・辛さよりも素材の出す旨みをよく感じられるカレー。
・お味はGoodだけど、このボリュームで900円はちょっと高いかな。

・F・MarinosDayでJYの選手はお疲れのため、本日のボールパーソンは関東学院大学。
・あれ?タンカの方が関東学院大で、ボールパーソーンは横浜隼人高校だっけか?

・巻がいないと隣の見知らぬ若者達が残念がる。
・入場時のタオマフを掲げるのをやりたかったらしいが、タオマフを持っておらず残念そう。
・大島J1 100試合出場お祝い。

・セットプレイから中澤が足で得点。
・負けじと千葉DFボスナーもゴール。ただし自陣。アシストは小宮山(笑)

・隼磨クロスがゴールに直接入るのはお約束(笑)
・クロス失敗をゴール裏に謝る隼磨(違)

・松田に変えて久々にアーリア登場。
・電光掲示板の表示は長谷川・A
・長谷川・Bもいるのか?
・守備的な松田に変えてもアーリアの良さは生かせないんじゃないかな。

・試合前&試合中&ハーフタイムもずっと歌い続けていた千葉サポの皆さん、おつかれさま。
・嫌いなチームではないので、調子が上向くのを祈ってます。

・3-0で快勝。
・しかし、スコアほど良かったかというと疑問。
・でも首位に勝ち点差3か。
・この時期にしてはまずまずかな。

・宏太、金井、浦さん、オランダ遠征がんばれ。

・次は鴨池。
・六と○に会いたい。






Last updated  2008.05.01 22:42:44
コメント(0) | コメントを書く
先日のプライマリー篇に続き、今日はF・MarinosDayジュニアユース篇。

■みなとみらいU-13vs追浜U-13

まずはU-13。25分×3本。

1本目はややみなとみらいペースではあったものの均衡した戦い。得点は追浜GK長津君がPAのラインを間違えハンドを取られ、クイックリスタートから鈴木君に無人のゴールに流し込まれたもの。長津君は後で多分藤井GKコーチにこってり絞られた事だろうからここではとやかく言うまい。ドンマイ、ドンマイ。でも、これをしっかり教訓にして試合の始まる前からゲームに集中しよう。ハンドの判定の後、追浜の選手は誰もゴールを守ろうとしなかった。他の選手も自分のところにボールがない時もしっかりゲームに係わって集中するようにしよう。

2本目は、中央のラインをプライマリー出身の選手で固めた追浜がペースを握る展開。息のあった攻撃で一挙3得点。みなとみらいも深澤君がドリブルで左サイドを破り1点返す。

3本目は開始早々にCKを早坂君がヘッドで押し込みみなとみらいが先制。その後は両チームとも一進一退でゲームは動かないまま終了。3本トータルで3-3のドロー。

<1本目:みなとみらい>

____鈴木浩一郎(13)__加瀬裕太(6)______

亀井公貴(7)_____________樋口慎太郎(17)

______佐藤祐太(12)_上田彗亮(4)_______

上尾明寛(3)_寺前光太(14)_早坂翔(15)__飯塚澄(2)

__________鹿野洋司(16)__________

<1本目:追浜>

____中山京志郎(14)__出口龍太郎(12)______

渡辺大貴(20)_______________宮野剛(19)

______田中健太(10)_中村凌(13)________

神沼拓海(22)_蔭山裕之(5)_松浦舜也(18)_橋本知幸(17)

__________長津大裕(16)__________


<2本目:みなとみらい>

_____汰木康也(22)__深澤知也(18)______

亀井公貴(7)_____________樋口慎太郎(17)

______桑原和真(9)_上田彗亮(4)_______

上尾明寛(3)_寺前光太(14)_吉江良翔(23)_飯塚澄(2)

__________鹿野洋司(16)__________

<2本目:追浜>

_______武颯(9)__田中健太(10)______

新里涼(15)_____________出口龍太郎(12)

_______中村凌(13)__蔭山裕之(5)______

上長次郎(7)__鬼丸敬(4)_押本祐輔(3)_篠崎幸樹(8)

__________川瀬隼太(1)__________

交代:
 15分 みなとみらい:鹿野洋司(16)→大蔵亮介(1)
 21分 追浜:武颯(9)→橋本知幸(17)


<3本目:みなとみらい>

____汰木康也(22)__鈴木浩一郎(13)______

深澤知也(18)_____________加瀬裕太(6)

______佐藤祐太(12)_早坂翔(15)_______

飯塚澄(2)_寺前光太(14)_吉江良翔(23)_桑原和真(9)

__________大蔵亮介(1)__________

<3本目:追浜>

_____中山京志郎(14)__新里涼(15)______

上長次郎(7)______________神沼拓海(22)

______篠崎幸樹(8)__松浦舜也(18)______

鬼丸敬(4)__押本祐輔(3)__宮野剛(19)_渡辺大貴(20)

__________長津大裕(16)__________

交代:
 11分 追浜:長津大裕(16)→川瀬隼太(1)

得点:
 1本目20分 みなとみらい:鈴木浩一郎(13)
 2本目02分 追浜:武颯(9)
 2本目08分 みなとみらい:深澤知也(18)
 2本目16分 追浜:武颯(9)
 2本目23分 追浜:田中健太(10)
 3本目02分 みなとみらい:早坂翔(15)

U-13 その1 U-13 その2

U-13 その3 U-13 その4

U-13 その5 U-13 その6
 

■みなとみらいU-14vs追浜U-14

 プレミアカップ終了後追記予定地。

■みなとみらいU-15vs追浜U-15

最後はU-15。35分×2。

前半はみなとみらいが素早いパス交換でゲームを支配する。21分左サイドをドリブルで破った佐野君のあげたクロスに土方君が飛び込みヘッドで先制。みなとみらいがリード。しかし、直後のセットプレイ。CKを宮澤君がファンブル。これをゴール前に詰めていた金君が押しこみ、あっという間に同点。追いつかれはしたものの、チャンスの数はみなとみらいの方が多い。しかし最後のフィニッシュが決まらず1-1のまま前半は終了。

後半。メンバーを交代したみなとみらいは4バックに変更。今まで3バックでしか見たことのなかった金沢君も4バックのCBで、しかもキャプテン。すっかりDFが板についてきた。監督も変わり、色々試しているみなとみらいだが、本番ではどういうシステムに落ち着くのか興味深い。試合は、後半22分にみなとみらい土方君が決め、トータル2-1でみなとみらいが勝利。

<前半:みなとみらい>

____土方隆介(11)___佐野弘樹(7)____

加藤雅也(4)___右高静馬(14)____飯田涼(2)

____池田奨(3)___鈴木雄斗(19)______

__原田健利(10)_高橋将吾(8)_金沢拓真(24)__

_________宮澤俊吾(1)_________

<前半:追浜>

_____小村研人(11)__三荷淳也(9)______

斉藤彰太(10)______________梅津駿(6)

_____アンドリュー(8)__伊池翼(18)______

門井敬太(5)_宮本和輝(4)_金泰慎(13)_木村魁人(7)

__________森谷祐治(1)_________

<後半:みなとみらい>

_____鈴木雄斗(19)___土方隆介(11)_____

用之丸将也(18)_____________望月拓哉(15)

______細矢諒馬(12)__金子雄祐(6)______

松島寿樹(13)_加藤優汰(5)_金沢拓真(24)_富樫敬真(9)

__________宮澤俊吾(1)__________

<後半:追浜>

______水島圭喬(15)__田中智也(17)______

斉藤彰太(10)_______________木村魁人(7)

_______梅津駿(6)___アンドリュー(8)______

谷澤隼人(12)_宮本和輝(4)_羽中田侑輝(3)_松澤靖浩(14)

___________森谷祐治(1)___________

交代:
 後半17分 追浜:宮本和輝(4)、梅津駿(6)、小村魁人(7)、アンドリュー(8)、斉藤彰太(10)
         →門井敬太(5)、金泰慎(13)、小村研人(11)、伊池翼(18)、三荷淳也(9)

得点:
 前半21分 みなとみらい:土方隆介(11)
 前半22分 追浜:金泰慎(13)
 後半22分 みなとみらい:土方隆介(11)

U-15 その1 U-15 その2

U-15 その3 U-15 その4

U-15 その5 U-15 その6






Last updated  2008.05.01 18:44:58
コメント(0) | コメントを書く
2008.04.28
カテゴリ:代表・選抜
広島合宿が終わったばかりだというのに、今度は千葉合宿のメンバー発表。横浜からはマリノスタウン人工芝が選出されている(笑) あれ、11日ってプリンスリーグヴェルディ戦@小机だ。高木とか小林は試合後合流なのかな?まさか、それでマリノスタウン?(笑)

==========================================================

5月6日から11日まで行われるU-16日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーが決まりました。
 
【スタッフ】
■監督:池内 豊
■コーチ:山橋 貴史
■GKコーチ:柳楽 雅幸

【選手】
■GK:
藤嶋 栄介 1992.01.31 186cm/75kg 大津
キローラン菜入 1992.04.07 181cm/71kg ヴェルディユース
渡辺 泰広 1992.10.04 180cm/66kg 新潟ユース

■DF:
藤原 賢土 1992.01.29 181cm/67kg 藤枝明誠
岡本 拓也 1992.06.18 173cm/67kg 浦和ユース
廣木 雄磨 1992.07.23 167cm/63kg FC東京U-18
畑本 時央 1992.08.18 176cm/62kg 浦和ユース
山田 幹也 1992.11.07 163cm/53kg ガンバユース
高木 善朗 1992.12.09 168cm/60kg ヴェルディユース
宮市  亮 1992.12.14 180cm/66kg 中京大中京
高野 光司 1992.12.23 173cm/64kg ヴェルディユース

■MF:
望月 聖矢 1992.04.19 170cm/56kg ガンバユース
小林 祐希 1992.04.24 175cm/60kg ヴェルディユース
宇佐美貴史 1992.05.06 174cm/53kg ガンバユース
和久田章太 1992.05.17 175cm/67kg 磐田ユース
土居 聖真 1992.05.21 169cm/60kg 鹿島ユース
伊藤 優汰 1992.09.18 170cm/60kg 京都U-18
鈴木 凱士 1992.10.31 167cm/58kg 磐田ユース
堀米 勇輝 1992.12.13 168cm/62kg 甲府ユース
幸野志有人 1993.05.04 174cm/58kg JFAアカデミー福島

■FW:
神田 圭介 1992.01.29 163cm/57kg 鹿島ユース
原口 拓人 1992.05.03 172cm/56kg ガンバユース
宮吉 拓実 1992.08.07 170cm/63kg 京都U-18
杉本 健勇 1992.11.18 181cm/68kg セレッソU-18

※U-16日本代表チームはFIFA U-17ワールドカップ2009を目指すチーム。

日時 スケジュール
05/07(水) 09:00/15:30 トレーニング(スポレクパーク)
05/08(木) 09:30 トレーニング(スポレクパーク)
        16:00 対 市立船橋高校(スポレクパーク)
05/09(金) 09:30/15:30 トレーニング(スポレクパーク)
05/10(土) 09:30/15:30 トレーニング(スポレクパーク)
05/11(日) 10:30 対 関東学院大学(マリノスタウン人工芝







Last updated  2008.04.28 19:51:54
コメント(0) | コメントを書く
2008.04.27
馬入の後はU-15関東リーグ第3節みなとみらいvs川崎を見に、しんよこFPへ。40分ハーフ。

立ち上がりからベンチも含め気迫のこもった川崎がみなとみらいに圧力をかける。みなとみらいは細かいパスを組みたてて攻撃を形作るが、攻撃に手数をかけるうちに川崎の厳しい寄せにボールを奪われ反撃を受ける。前半は川崎にチャンスが多く、みなとみらいは2点ビハインドで終了。

後半、時間が経つにつれ動きが落ちてきた川崎。みなとみらいの反撃の時間が続く。後半21分には佐野君のすばやい反転からのミドルシュートでみなとみらいが1点返す。一気に同点に追いつきたいみなとみらい。猛攻で川崎ゴールに迫るもあと1点が奪えず。逆にカウンターで失点。残念ながら関東リーグ2敗目を喫してしまった。

関東リーグの後に25分×2のTRM。1本目は横浜ペース。2本目は川崎ペース。どちらも終了間際に川崎が得点をあげた。

全体的にみなとみらいのパスサッカーは悪くない。今日の川崎のようにタフに迫る相手の場合、どういなし、パスミスを減らすかが課題か。また、終了間際の失点の多さも課題かな?最後まで集中を切らさないように戦おう。


<関東リーグスタメン>

____佐野弘樹(7)___右高静馬(14)____

加藤雅也(4)___鈴木雄斗(19)____飯田涼(2)

____細矢諒馬(12)___池田奨(3)______

__原田健利(10)_高橋将吾(8)_金沢拓真(24)__

_________宮澤俊吾(1)_________


交代:
 後半00分 細矢諒馬(12)→土方隆介(11)

得点:
 前半15分 (川崎)
 前半40分 (川崎)
 後半21分 佐野弘樹(7)
 後半30分 (川崎)


<練習試合前半>

____土方隆介(11)___飯田涼(2)_____

用之丸将也(18)__金子雄祐(6)___富樫敬真(9)

____池田奨(3)____細矢諒馬(12)_____

__松島寿樹(13)_加藤優汰(5)_望月拓哉(15)__

_________佐山辰哉(16)_________


得点:23分 (川崎)


<練習試合後半>

__________土方隆介(11)__________

用之丸将也(18)___金子雄祐(6)_____富樫敬真(9)

______細矢諒馬(12)__鈴木雄斗(19)______

松島寿樹(13)_加藤優汰(5)_原田健利(10)_望月拓哉(15)

__________佐山辰哉(16)___________


得点:24分 (川崎)


U-15vs川崎 その1 U-15vs川崎 その2






Last updated  2008.04.30 12:52:55
コメント(0) | コメントを書く
今日は馬入で2試合。会場へは例の直通バスを利用したが、今回の乗客は前回比3倍の3人(笑)。どう考えても採算取れそうにないな、このバス。どうか次来るときもありますように(祈)

■プリンスリーグ 横浜ユースvs湘南ユース

まずはプリンス。トップチームは現在2位と好調な湘南だが、ユースはここまで3敗で未だ勝ち点がない。同じ神奈川のクラブチームとの対戦ということもあり、馬入グランドには湘南を応援する人の姿が多く、久々にサポの数も横浜が下回る状況。ダンマクも多く出ていて気合が窺える。選手達も気合が入らないわけはなく、試合前のアップでは湘南サイドから大きな声が盛んに聞こえる。コーチ陣も気合が入っているようだ。

横浜はGK橋本、MF谷岡が今大会初のスタメン。谷岡と優平のダブルボランチを公式戦で見るのはJY以来じゃなかろうか。一方の湘南にはJ2出場経験のある菊池大介や秋田国体のラッキーボーイ古林将太がいる。

序盤は湘南の勢いが横浜を上回る。前半14分には岡がかわされ、PA内から強烈なシュートを見舞われる。これは橋本が両手でブロックし事なきを得る。

試合は中盤で拮抗する。激しい潰しあいに前半27分谷岡がイエロー。直後にFKから湘南が先制。2度跳ね返したボールを3度目に押し込まれてしまった。押し込んだのは古林。やっぱりお前か!(笑)しかし、湘南サポの歓喜の余韻が消えないうちに端戸がゲームを振り出しに戻す。谷岡があげたハイボールをPAライン上ギリギリでGKと競りつつ、落下したところを反転シュート。これはバーを叩くがゴール内に吸い込まれた。

これで横浜が勢いづく。以後、局面での激しい潰しあいはあるものの、横浜が優位に試合を進める。時折湘南のカウンターを受けるも流れは横浜のまま前半終了。

後半も横浜がペースを握る。久々の塩田も快足を生かしチャンスを作り出す。待望の2点目は後半13分。湘南戦では抜群の得点率を誇る学が小野悠斗からのパスに抜け出しドリブルからゴールを決めた。これで気持ち的にはかなり楽にはなったものの、得点の後にはピンチが。後半25分前後は湘南の時間帯。立て続けのCKに横浜守備陣はバタバタしつつも何とか踏ん張る。ここをよく耐えたのが結果として大きかった。

残り15分。横浜としてはもう1点欲しいところだが、後のない湘南も必死。お互いメンバーを変えてもう1点を狙うも、なかなか待望の1点は生まれない。終了間際に痛恨の失点、というのは横浜ユースではよくある事なので見ている方も気が抜けない。しかし、今年のユースは終了間際に結構強い(笑) 今日もロスタイムに入った後で、素早いリスタート(清水のパス)から学が追加点をあげてくれた。直後に試合終了。

今年のユースは美技で観客を酔わせてくれるサッカーをするチームではないが、最後まで諦めずにゴールを奪う気持ちを持ったチームだと思う。その気持ちの強さがここまでギリギリのところでチームを救ってきた。これからGWにかけて、浦和、前橋育英、ヴェルディと強豪・苦手チームと対戦する事となるが、その気持ちを忘れなければ結果は自ずとついてくるだろう。バモス横浜!



______榎本大希(15)___端戸仁(9)______

齋藤学(10)________________小野悠斗(18)

______谷岡慎也(13)__佐藤優平(6)______

岡直樹(22)__臼井翔吾(5)_清水皓平(3)_曽我敬紀(2)

__________橋本勇樹(21)__________


交代:
 後半11分 榎本大希(15)→塩田光(24)
 後半35分 小野悠斗(18)→松尾康佑(11)

得点:
 前半27分 (湘南:古林将太(8))
 前半28分 端戸仁(9)
 後半13分 齋藤学(10)
 後半44分 齋藤学(10)


プリンス湘南戦 その1 プリンス湘南戦 その5

プリンス湘南戦 その3 プリンス湘南戦 その4

プリンス湘南戦 その2 プリンス湘南戦 その6


■横浜ユースBvs湘南ユースB

OHPの予定では14:00からになっていたユースB戦だったが、誰もそんなスケジュールは信じない(笑) 芝生の上で昼ごはんを食べつつ待っていると、やっぱり13時過ぎにキックオフ。やっぱりな(笑) この試合は40分×2。

前半7分に塩田が右サイド角度のないところからのシュートを放ち横浜が先制。5分後に樋川がPA内で湘南の選手を倒してしまいPKを与え同点に追いつかれる。前半31分、天野のパスに再び塩田がゴールを決め前半は2-1で折り返す。塩田の復帰は横浜にとってはいい材料だ。

ほぼ1年生で臨んだ後半。菅野のポテンシャルを感じさせるゴールも良かったが、横浜の左サイドからの崩しが実に素晴らしかった。星兄弟に松本が絡む攻撃は全く目新しいものではないが、久しくユースでは感じなかった組織だった気持ちのいい流れがあった。爽快な初夏の昼下がり、緑の芝生の上でこんなサッカーが見られるのは本当に幸せだった。そりゃアリさんも寄ってくるさ(笑)


<前半>

______塩田光(24)__後藤拓斗(28)______

松尾康佑(11)_______________亀谷賢秀(14)

_______吉崎駿(12)__中田航平(19)______

天野純(23)__樋川愛輔(20)_早田廉(25)_保田隆介(29)

__________椎橋拓也(41)__________


<後半>

______菅野裕太(39)__松本翔(36)______

星広太(33)________________高橋健哉(38)

______中田航平(19)__澁谷元気(37)______

星雄次(32)_樋川愛輔(20)_小林広樹(35)_劔持和義(34)

__________福田俊樹(31)__________


得点:
 前半07分 塩田光(24)
 前半12分 (湘南)
 前半31分 塩田光(24)
 後半09分 菅野裕太(39)
 後半13分 菅野裕太(39)
 後半15分 松本翔(36)
 後半27分 星雄次(32)
 後半41分 松本翔(26)


B湘南戦 その4 B湘南戦 その2

B湘南戦 その1 B湘南戦 その3



以下、某氏御愛読B級グルメ情報平塚篇(笑)

”駅弁”というのは昔からの確固としたB級グルメの1ジャンルであるはずだが、どうもマリサポ系B級グルメブロガー界では不当に軽視されているジャンルと思われる。そこで「やりかけの未来」ではあえて”駅弁”を”再発見”する試みにチャレンジするものである(笑) その第一弾は平塚駅の「桜海老とじゃこの海物語」 平塚駅北口改札内売店で購入。880円。ご飯の上に山椒入りジャコ煮、桜海老のかきあげ、干し桜海老、クルミが載った一品。豪華さはないけど飽きのこない素朴さ。クルミの意外性も好印象。

試合後は平塚駅北口のセブンイレブンで念願の高久製パンの「弦斎カレーパン」をゲット。家に持ち帰ってから食べたため油が結構染み出していてパンのおいしさは半減していたが、中のカレーが甘からず辛からずパンによく合っていた。いつ行けば手に入るのかはわからないが、手に入れたらすぐ食べた方がいいだろう。

B級グルメ






Last updated  2008.04.28 22:36:44
コメント(0) | コメントを書く
2008.04.26
吉野鶏めし保存会の絶品鶏飯おにぎりを食べる至福よりも、馴染みの鳥天ショップのおばちゃんとサッカートークをする楽しみよりも、グランパス君を越えたと評判の神輿ニータンを見逃す悔しさよりも、マリノスタウンで未だ見ぬ新しいトリコロールの一員に会うことの誘惑の方が勝り、今日はマリノスタウンでF・Marinosデイ(プライマリー篇)を観戦。

実はこのF・Marinosデイを見るのは初めてで、行くまでは単純にみなとみらいと追浜で試合をして選手間の親睦を深めましょう的な催しかと思っていた。しかし、会場には青灰色のジャージを着た集団がずらり。総勢46名(だったそうだ)のマリノスコーチングスタッフが両サイドに分かれてピッチをはさんでいる。なるほど、だからプライマリーの試合なのにCグラだったんだ。これはただの選手親睦会じゃなくてスタッフの研修の場なのかなとも思う。まさか、試合後に「「小学生年代で大切なこと」というタイトルのレポート提出必須?(笑)

いつもとちょっと変わった空気の中、ダービー三連戦スタート。みなとみらいは先日の柏三連戦で一度見たので、今日は追浜目線での観戦。#両方を一遍に見るのは3世代前の天然知能には難しいので(笑)

■みなとみらいU-10vs追浜U-10

最初はU-10。15分×4本のミニコート8人制。FC東京戦の前座に続く対戦で、あの時はみなとみらいが5-2で追浜を破った。今日は序盤みなとみらいに次々と得点されるも、3本目以降追浜も得点をあげ、トータル5-3というスコア。負けたけど追浜は一歩前進かな?でもまぁ、8人制は試合というより練習のバリエーションみたいなものだから、両チームともスコアはあまり気にせず、色々なポジションをやってみて自分に出来ること/出来ないこと、得意なこと/苦手なこと etcを掴んでいけばいいと思う。


1本目 2-0
 MM:今井海斗、中村太士、巴寧史、清水颯人、山田康太、常本佳吾、川野裕大、川崎柊音
 OP:春木拓夢、竹内大敬、井上大輔、前久保拓也、永野颯人、砂子田翔、有馬弦希、渡辺亮磨
 得点:02分 MM常本佳吾、08分 MM今井海斗

2本目 1-0
 MM:柴田晋太朗、米谷力、清水颯人、由井明夢、川崎柊音、柳井郁哉、武士俣久臣、中村太士
 OP:柴崎耀、桜井功大、小森栄志、ヘルバート弥呂、渡辺亮磨、永野颯人、竹内大敬、前久保拓也
 得点:08分 MM由井明夢

3本目 2-2
 MM:常本佳吾、清水颯人、中村太士、山田康太、川野裕大、巴寧史、今井海斗、柴田晋太朗
 OP:井上大輔、春木拓夢、小森栄志、砂子田翔、有馬弦希、柴崎耀、桜井功大、ヘルバート弥呂
 得点:05分 MM今井海斗、08分 OP井上大輔、11分 MM川野裕大、12分 OP春木拓夢

4本目 0-1
 MM:山口玲有、由井明夢、柴田晋太朗、米谷力、川崎柊音、柳井郁哉、武士俣久臣、常本佳吾
 OP:ヘルバート弥呂、春木拓夢(→有馬弦希)、井上大輔、砂子田翔、渡辺亮磨、前久保拓也、竹内大敬、永野颯人
 得点:12分 OPヘルバート弥呂


U-10 ダービーその1 U-10 ダービーその2

U-10 ダービーその3 U-10 ダービーその4

U-10 ダービーその5 U-10 ダービーその6


■みなとみらいU-11vs追浜U-10

U-10の試合が終わると若手コーチ陣がゴールをさげ、若干ピッチが広がりU-11の部スタート。こちらも15分×4本の8人制。この試合はみなとみらいが優勢に試合を進め、追浜のGK指崎君の活躍が目立つ試合だった。1本目はスコアレスのまま終了。2本目終了間際に日高君のゴールでみなとみらいが先制するも、直後に松崎君が同点弾。FC東京戦の前座試合の時よりはおとなしめのパフォーマンス(笑) 3本目はスコアレス。4本目は井形君の逆転弾、酒井君の駄目押し弾でみなとみらいが2点をあげる。結局3-1でみなとみらいが勝利し、FC東京戦の前座試合のリベンジを果たした。


1本目 0-0
 MM:蛭田悠弥、曽木友樹、山下侑真、青木天良、佐藤海徳、酒井健、白井達也、三浦一勢
 OP:遠藤翼、皐月秀崇、花田佑、中嶋修造、古賀勇人、秋山翔太、高木聡汰、指崎尚大

2本目 1-1
 MM:山本真輝、曽木友樹、小野湧太、水谷峻、日高クリスチャン、中村響、井形遥人、三浦一勢
 OP:松崎伶惟、藤原大介、25番、中村帆高、24番、菊池大樹、秋山翔太、指崎尚大
 得点:14分 MM日高クリスチャン、14分 OP松崎伶惟

3本目 0-0
 MM:佐藤海徳、蛭田悠弥、山下侑真、酒井健、曽木友樹、青木天良、白井達也、三浦一勢
 OP:菊池大樹、中嶋修造、皐月秀崇、古賀勇人、花田佑、遠藤翼、高木聡汰、指崎尚大

4本目 2-0
 MM:山本真輝、酒井健、水谷峻、小野湧太、日高クリスチャン、井形遥人、中村響、三浦一勢
 OP:藤原大介、中村帆高、25番、24番、松崎伶惟、菊池大樹(→遠藤翼)、秋山翔太(→高木聡汰)、指崎尚大
 得点:04分 MM井形遥人、13分 MM酒井健


U-11 ダービーその1 U-11 ダービーその2

U-11 ダービーその3 U-11 ダービーその4

U-11 ダービーその5 U-11 ダービーその6

U-11 ダービーその7 U-11 ダービーその8


■みなとみらいU-12vs追浜U-12

最後のU-12はさらにピッチも広がり、20分×3本の11人制ゲーム。各年代を通しで見るとチームの成長過程のようなものがわかって楽しい。この年代になるとほぼポジションも固まり、チームの骨格が出来ている。

試合開始直後にCKから後藤君のヘッドでみなとみらいが先制するも、その後は両チーム一進一退の展開。ゲームは動かないまま1本目終了。2本目もスコアレス。3本目、みなとみらいはU-11から両翼に点取り屋の青木君、曽木君を投入し攻撃力アップ。開始早々、その青木君のゴールでみなとみらいが追浜を突き放す。追浜もU-11の選手を一気に3人投入して反撃を図るも、交代直後の役割がはっきりしない隙をつかれ大池君のループシュートで失点。上背のあるGK角井君をフィールドに投入しさらに攻撃力を強めるも、終了間際に大谷君にゴールを決められ万事休す。

柏三連戦の時にも書いたが、少数先鋭のU-12では一学年だけで一年間戦って行くのは難しい。どうしてもU-11の選手の力が必要になる。特に追浜はU-12の選手はギリギリ1チーム組める11人しかいないのでなおさら。今年はU-12の選手はもちろん、U-11の選手の活躍が例年以上に必要になるだろう。逆にこれはU-11の選手にとってはチャンス。どんどん上にチャレンジして個の能力を高め、チームとしてもレベルアップして欲しい。


○1本目 1-0

<みなとみらい>

____後藤航___鈴木力____

遠藤和樹__________山田裕介

____景山亜月__大谷晃平____

大池一輝__佐藤陸_藤田和樹_斉藤海

_______佐藤圭介_______


<追浜>

____竿下征也___佐藤太陽___

大場靖也___佐藤諒弥___佐藤翔輝

____新川海里_小野澤慶治____

__小菅豪_マティックス_山田長太__

______角井栄太郎_______


得点:
 03分 後藤航


○2本目 0-0

<みなとみらい>

____山田裕介__後藤航_____

景山亜月__________遠藤和樹

____大谷晃平__佐藤陸_____

大池一輝_斉藤海_藤田和樹_近藤拓巳

_______佐藤圭介_______


<追浜>
 1本目と同じ

得点:なし


○2本目 3-0

<みなとみらい>

____後藤航___鈴木力____

青木天良_________曽木友樹

____景山亜月_大谷晃平____

大池一輝_佐藤陸_斉藤海_近藤拓巳

_______藤田和樹______


<追浜スタメン>
 1、2本目とほぼ同じ

<追浜エンメン>

古賀勇人__中嶋修造___佐藤翔輝

新川海里________角井栄太郎

___小野澤慶治__竿下征也___

__花田佑__小菅豪_山田長太__

______マティックス______


交代:
 05分 マティックス光生、佐藤諒弥、大場靖也→中嶋修造、古賀勇人、花田佑
 16分 佐藤太陽→マティックス光生

得点:
 01分 MM青木天良
 06分 MM大池一輝
 24分 MM大谷晃平


U-12 ダービーその1 U-12 ダービーその2

U-12 ダービーその3 U-12 ダービーその4

U-12 ダービーその5 U-12 ダービーその6

U-12 ダービーその7 U-12 ダービーその8






Last updated  2008.04.28 14:06:02
コメント(0) | コメントを書く
2008.04.25
2008春のOB祭り in 三ツ沢陸上。この日は出場全チームにジュニアユース、ユースOBが在籍するという絶好の組み合わせ。陸上ではなく球技場の方だったらもっと良かったんだけど・・・ まぁ、贅沢は言ってられません。入場料1000円を払い、パンフを買って客席へ。

■法政大学vs神奈川大学

OB関連では法政大学は富井英司(右SH)、鈴木孝司(ボランチ)がスタメン。サブに山岸純平。ベンチに水沼貴史(笑) 一方の神奈川大学はスタメンに藤川祐司(右SB)。サブに郷内勇太、阪口翔太、高橋拓也。

心躍るカードのはずが実に渋い展開。両チームともボールホルダーへの潰しが厳しい。激しい接触プレイで選手が痛み、頻繁にゲームが止まる。パスミスも多く、なかなかサッカーらしい流れが生まれない。前半のシュート数は法政1に神奈川大学2。この数字が内容をよく表している。しかも内1本づつは得点に結びついたセットプレイからのシュート。ちなみに神奈川大学のゴールは富井のFKを江崎一仁が流し込んだもの。

後半も同じような感じ。そうなると、一所懸命やっている選手には悪いが、サッカーを楽しむというよりは交代カードの方が気にかかる。○○を出して! そんな願いが届いたのは、まずは法政。後半15分に鈴木に代え山岸が登場。よし次は神奈川大学。次々と交代のカードを切る神奈川大学だが、坂口を投入するも一番見たかった郷内は出場ならず。

結局後半はスコアレスで1-1で終了。後半左SHにポジションを移した富井と藤川のマッチアップなど見所はあったものの、トータルでなかなか楽しみを見出すのが難しい試合だった。


鈴木孝司は先発、山岸と交代 水沼さん、お元気ですか

神大サブ 試合後



ありゃ、鹿児島の某氏絶賛の三平和司は湘南の強化指定か。今日は全然目立たなかったなぁ・・・ というか、三平までボールが行かなきゃどうしようもない。


■早稲田大学vs筑波大学

続いて二試合目。こちらもOB満載。早稲田は中野大輔がスタメン。幸田は応援席だったけれど、練習に部分合流はしているそうなので、もうちょっとすれば見れるだろう。筑波は奈良輪雄太(右SB)、森谷賢太郎(ボランチ)がスタメン。心のOB(笑)八反田康平がベンチ入り。

去年は不振に喘いだ筑波だが、今年は風間八宏氏をトップチーム監督に迎え強豪返り咲きを目指している。早速その効果が出たのか、序盤は筑波ペース。早稲田も渡邉千真にボールが入るとかなり怖いが、筑波DF陣がよく押さえていた。前半21分には快足ドリブラー木島悠のゴールで筑波が先制。これで早稲田は目が覚めたか、徐々に流れは早稲田に傾く。早稲田は正確なパスワークでボールを支配し、筑波ゴールに迫る。前半34分に岡根直哉の豪快なボレーで追いつく。

ハーフタイムに奈良輪がアウト。奈良輪の後には森谷が入る。これが噂の森谷右SBか。

後半に入っても流れは早稲田。後半13分に小川諒が、後半21分には寺島尚彦がゴールを決める。筑波も必死の反撃。小澤司を中心として攻めるが、筑波の攻撃はどうも中央突破に偏りがちでサイドがあまり有効に使えない。これでは森谷のサイドバックもあまり意味がない。それでも後半34分には小澤が一矢報いる。同点を狙って猛攻を仕掛ける筑波だったが、早稲田の強固なDF陣は崩せずそのままタイムアップ。

早稲田はさすがに能力の高い選手が多い。今年も上位を狙えるチームだろう。筑波は攻撃の単調さが気になるものの、前半のサッカーは悪くなかった。風間イズムが浸透してくれば上位に食い込める可能性はありそうだ。


旧交を暖める 中野大輔と森谷






Last updated  2008.04.26 21:06:17
コメント(0) | コメントを書く
カテゴリ:代表・選抜

やっぱり押谷選ばれたか(笑) 

~~~~~~~~~~~~~~~

5月4日から14日に行われるベルギー・オランダ遠征に臨むU-19日本代表チームのメンバーが決定しました。 

【スタッフ】
■監督:牧内 辰也
■コーチ:大熊 裕司
■GKコーチ:慶越 雄二

【選手】
■GK:
松本 拓也 1989.02.06 182cm/76kg 順天堂大
権田 修一 1989.03.03 187cm/82kg FC東京

■DF:
堀田 秀平 1989.05.12 181cm/74kg 札幌
浦田 延尚 1989.09.13 178cm/74kg 横浜
山村 和也 1989.12.02 183cm/72kg 流経大
村松 大輔 1989.12.16 175cm/73kg Honda FC
金井 貢史 1990.02.05 174cm/60kg 横浜
佐藤 将也 1990.02.10 178cm/74kg 名古屋

■MF:
鈴木  惇 1989.04.22 168cm/69kg 福岡
中田健太郎 1989.05.13 168cm/63kg 横浜FC
青木 拓矢 1989.09.16 179cm/72kg 大宮
村瀬 勇太 1989.10.28 174cm/62kg 流経大
水沼 宏太 1990.02.22 175cm/66kg 横浜
吉野 峻光 1989.04.24 175cm/63kg 国士舘大
岡本 知剛 1990.06.29 179cm/70kg 広島ユース

■FW:
永井 謙佑 1989.03.05 172cm/58kg 福岡大
大山 恭平 1989.05.22 178cm/71kg 福岡
宮澤 裕樹 1989.06.28 182cm/72kg 札幌 2008/04/28 チーム事情により
押谷 祐樹 1989.09.23 169cm/69kg 磐田
大前 元紀 1989.12.10 166cm/61kg 清水
林  容平 1989.07.16 175cm/60kg 中央大 2008/04/28 追加召集

※U-19日本代表チームはFIFA U-20ワールドカップ2009を目指すチームです。

05/04(日) 集合/トレーニング
05/05(月) 移動(~アムステルダム)
05/06(火) トレーニング
05/07(水) 19:00 vs.U-19ベルギー代表
05/08(木) 移動(~オランダ)/トレーニング
05/09(金) トレーニング
05/10(土) 第 23回フローニンゲン国際ユース大会2008(第1日)
        13:00 vs.FCフローニンゲン(25分ハーフ)
        15:00 vs.バイヤーレバークーゼン(25分ハーフ)
        17:00 vs.アヤックス(25分ハーフ)
05/11(日) トレーニング
05/12(月) 第 23回フローニンゲン国際ユース大会2008(第2日)
        順位決定戦
05/13(火) 移動
05/14(水) 解散

 

金井貢史選手コメント
「海外のチームと試合をすることは数少ないことなので、まずは結果を出して、そしていい内容で試合ができるように頑張りたいと思います。」

水沼宏太選手コメント
「選ばれて素直に嬉しいです。オランダでは強豪チームとの試合の中で、自分の力がどれだけだせるか、チームとしてどれぐらい通用するか、いい機会だと思うので思いっきりプレーしたいと思います。」

浦田延尚選手コメント
「選ばれてうれしいです。海外でプレーできることは、自分の成長のために大きな糧になると思います。また、メンバーに定着できるように頑張りたいと思います。」

 







Last updated  2008.04.28 19:31:12
コメント(0) | コメントを書く

全2261件 (2261件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >


© Rakuten Group, Inc.