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テーマ:宮城県を楽しむホテルと宿(12)
カテゴリ:山の幸
![]() 宮城の麺用小麦「あおばの恋」で作った、乾麺。「白石温麺」 白石温麺って、なんぞな? 宮城県白石市の白石興産(http://www.u-men.co.jp/) という会社が、生産しています。 創業133年だそうです。 知り合いの仙台人に、尋ねてみましたが、ああ、聞いた事あるよってな感じでした。 温麺は、温かい麺と書いて「うーめん」と呼びますが、 実は、「おんめん」だっととも言われています。 どっちやねん???? ![]() 日本には、いろいろなものがありますね。 短くて。そうめんのような細さです。 茹でる前の、乾麺の状態の写真が、 思いっきりピンボケとなってしまいましたが、 そうめんを半分に切った、短いそうめんの束です。 この袋の、縦の長さが全長です。 麺の長さが 9cmの短くて、細い麺なのです。 ![]() うんちくは、こちら でも、こんなに短い理由は、記されていません。 ![]() そうめんの茹で方と同じで、多めの沸騰したお湯に、 麺をいれ、短時間でゆで上げてから、冷水で〆る。 ひと束、1人前だそうですが・・・ 全然足りなそうなので、2束で1人前って感じで、 皿に盛ると、さすがに大盛りですね(笑) ![]() 艶々で、見るからにのど越しのよさそうな麺。 写真だとわかりませんが、麺1本の長さが、9cmしかないので、 箸で持っても、逃げていきます。 ![]() 麺自体に、あまり味はありません。 私、ソバ屋さでも家でも、暖かい、蕎麦やうどんは食べません。 もり、ざる、せいろ、専門です。 なので、とりあえず、冷たいままで食します。 返しは、白だし+薄口しょうゆベースで、 薬味は、あさつき、生姜、ミョウガ、カイワレ大根です。 ちょっと、あっさりしすぎです。 そうめんと同じ感じですので、 普通にこぶ&かつおだしの醤油のかえしが、良かったかもしれませんね。 ![]() 温麺(うーめん)と言うことなので、やっぱり暖かくいただきました。 白石温麺って、地元では、どんな味付けで、 どんな具を入れて食べるのでしょうかね? ![]() 真冬でも、暖かい蕎麦、うどんをダメない私でも、 これは、暖かい方が、美味しいかも。 ![]() 宮城の麺用小麦「あおばの恋」で作った、乾麺。「宮城の小麦うどん」 私、さすがに小麦の種類までの知識は、全くありませんので、 麺専用の小麦が、開発され造られていることを初めて知りました。 宮城県白石市の白石興産(http://www.u-men.co.jp/)という会社が生産しています。 ![]() 見た目普通の乾麺です。ちょっと、細いような気がします。 ゆであがった麺も、一般的なうどんよりもはるかに細いです。 そうめん、ひや麦とは、言いませんが、細いです。 ![]() 麺の味としては、あっさり。 稲庭うどんのような、濃厚さや小麦の甘さを感じることはありません。 もちろん、塩味も控えめです。 ![]() さまざまな、これに至る歴史やうんちくもあるのだと思いますが、 単に、旨いか?不味いか?と聞かれたら、 味がしないと答えます。 まずくはないです。おかしな感じは皆無ですが、 これと言って、「うまみ」を感じません。 ![]() 暇な時に、調べてみたいと思います。 詳しい方いらっしゃいましたら、是非教えてください。 宮城の麺用小麦「あおばの恋」
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Last updated
February 27, 2016 07:12:01 PM
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