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テーマ:精進料理(21)
カテゴリ:旅
![]() 曹洞宗大本山總持寺 写経&精進料理 ![]() 同じ、写経でも、さすがに大本山たくさんの方が参加されています。 まさに、老若男女 様々な方が参加されていますね。 この写真のあと、ほぼ席は、埋まりました。 ![]() 京都旅行の際に、写経を経験されている方も多いかと思いますが、 実は私、写経なるものうまれて初めてです。 けして、精進料理が食べたいだけで、 食べログ的な発想のみで、参加したわけでは、断じてありません!(笑) そこまで不信人でありません。 ![]() 椅子座禅のあと 写経が行われます。 なかなか、墨汁をつけながら、筆で一文字一文字 静寂な、ひと時です。 入試の時期も終わりですが、そんな雰囲気を懐かしみながら、 時間が過ぎていきます。 書き終えて、祖先の供養のために、納経していただきました。 ![]() 總持寺は広いので、別の建物へ会場を移動して、お待ちかねの精進料理です。 豪華です。これで、肉魚一切使っていません。 ![]() 精進料理の基礎を築いたのは道元禅師といわれています。 ![]() 總持寺では修行僧が料理を作ります。 ![]() 坐禅や作務(掃除)と同じように、料理を作ることも、 食べることも仏道修行のひとつとされているからです。 ![]() 地球上のありとあらゆるものに命があり、植物にも命があります。 ![]() ですから、感謝の心を持って、 その「命をいただく」ことを意識しながら料理をし、食べてい頂きたいと思います。 曹洞宗大本山總持寺のwebサイトより、転載させていただきました。 ![]() 私の余計な説明ですと、邪念があり失礼なので、その方が正確ですよね。 この箸の置く場所や向きにも意味があるのです。 記念に、この箸は、いただいて帰れます。 ![]() デザートもあるのです。 ![]() 最後に、ご飯を食べたお椀にお茶を注ぎ、漬物の一切れを使い、すべてのお椀を洗い、 重ねていくのです。 昔のお膳に、食器を片付けるのと同じですね。 好き、嫌いとか、今時そんなことはしないとか、余計なことを言わないで、 日本人なら知っておくべき、事項なのでしょうね。 50を超えると、そんな事も考えるようになります。 それにしても、 最近つくづく思うのは、 現政権の、「金持ちの、金持ちによる、金持ちのための政治」を、 何とかしないとなぁ~
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Last updated
March 26, 2016 04:32:24 AM
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