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映画

February 10, 2006
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カテゴリ:映画
島本和彦の伝説の原作を『海猿』の羽住英一郎が映画化した作品

これでもかっていう程、次から次に襲ってくる逆境に屈しそうになりながらも、不屈の精神で立ち向かう映画です。一応、野球部の話です。

日本の映画って原作を期待して映画を見に行くと期待を裏切られることが多いんですが、この作品は原作の魅力が巧く映画化されていて期待どおりの出来でした。(本当のところはもっとぶっ飛んでてもイイと思いましたがスポンサーをつけて映画を作る以上原作を知らない人でも理解できる作品を作る、という点ではここまで出来ればOKでしょう)

私は原作者の島本和彦先生の事をスカパーのフジテレビ721の「週刊少年『』」という番組で初めて知りました。本人はまんま「吼えろペン」の作品の主人公、炎尾燃で大好きになりました。映画にも一瞬出てます。

少林サッカーとかっぶっていると思われたのでしょうか?
あんまりヒットしませんでしたね。無念。
笑うポイントが多すぎて書ききれない位ですが、私が一番笑ったのは野球部のコーチとして招かれた、ココリコ田中さんの正体です。
ホントに最初から最後まで笑いで一杯の映画なんです。
最近笑ってないなという人は心を無にして是非見てください。
玉山鉄ニ君が思った以上にはまり役だったし、堀北真希ちゃん演じるマネージャーが宇宙から降ってきたモノリスを拭くシーンとサッカー部のキャプテンをビンタするシーンがとにかくキュートです。(キュートって言葉がしっくりくるんです)

一言、究極のポジティブシンキング映画です。
九回裏100点差以上がありながら諦めない。この精神です。
かつてこれほどまでにポジティブな主人公がいたでしょうか?
多少の辛い事なら乗り越えられる気になります。
いや逆境を乗り越えてこその人生。
乗り越えなきゃ!(原作者談)
この映画は見ている人の胸座をつかんで全力で無理やり元気にさせる。そんな、ありがた迷惑で笑いが一杯の映画です。
『それはそれ』!!『これはこれ』!!



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最終更新日  February 11, 2006 05:19:13 AM
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