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遠くへ行きたい~

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サッカー

July 2, 2015
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カテゴリ:サッカー
準決勝を前にここまで思ったことをビャーっと書きます


簡潔に書くと
キッチリとグループ1位だったのでカナダの想定した通りの楽なトーナメントに入れた。
(ただし試合日程はかなり厳しくされた)
そのおかげで徐々にチームのコンディションを上げるという
ここまでは連覇に向けてベストに近い展開だぁということ






ドイツもアメリカもフランスも、そして日本も
グループリーグ1位通過ということで大方の予想通りの結果になった


で、試合日程を組める開催国のカナダは
その大方の予想で決勝トーナメントの組み合わせを考えているはずなので
カナダが世界ランク上位と逆の山になったのは偶然ではないし


日本はその世界ランク上位の国の中では前評判が良くなかった恩恵?で
トーナメントの組み合わせがカナダと同じ
つまりドイツ・アメリカ・フランスと決勝まで当たらない山になれた

これは期せずして恵まれたなぁと
(佐々木監督がここまで考えていたら凄すぎだが)






しかしカナダも抜け目ない
トーナメントの同じ山で準決勝で当たると想定した日本の体力を削る日程を組んできた


まず、決勝トーナメントの日程が日本(C組1位)だけ24日で
準々決勝に向けて2日休養を少なくされた上に
準々決勝の試合時間も日本だけ現地の暑い14:00
(それなのにオーストラリアより走れてたのは凄かった)


さらに、今日の試合
現地時間の7月1日は開催国であるカナダの建国記念日で祝日

ということでイングランドが上がってくれて良かった


結論はなでしこヴィクトリーロードが見えてるよってこと






ここからは願望というか脚本


せっかく、ここまで全7ゴールは異なる得点者ということを活かして
今日は大野・川澄・宇津木辺りに決めてもらい

決勝は途中出場の澤が決めて
最後に宮間がフリーキックで決勝ゴール!!
『宮間さんだけ2ゴールですね』というインタビューへの返答で
『いや、スイス戦のゴールは安藤選手のゴールですから』
ってなると最高だなぁと思ってます












最終更新日  July 2, 2015 07:34:50 AM
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June 24, 2014
カテゴリ:サッカー
可能性が有るのに諦めるわけにはいかないでしょ
望んだシチュエーションでは無いけど
これはこれで観戦し甲斐がある


以前ブログで書いた推測が合っていれば、
コンディションは上がってきているはずで
もしその通りだったら勝てない相手ではないはず


キープレイヤーは岡崎だと思っています
日本が良い内容の時は大体岡崎が良い時
今大会は特に彼の不調がそのまま日本の不調だと思います
今日こそは頼みます
スペースを拡げてください


日本人だけじゃない
以前テレビで見たのだが、アジアでバルサでもレアルでもユナイテッドでもなく
日本代表のユニフォームを着て応援している子もいました
アジアチャンピオンとしてのプライドを示してください






最終更新日  June 25, 2014 04:57:25 AM
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June 20, 2014
カテゴリ:サッカー
6/22 ドイツ VS ガーナ
(1)○ (0)  (2) 
ドイツの完成度は高いっす






6/23 韓国 VS アルジェリア
(1)○ (0)  (2)
引き続き興味の湧かないグループ
根性で勝ちそう
日本はこのグループHかEに入りたかった







6/24 オランダ VS チリ
(1)○ (0)  (2)○
グループ2位になるとブラジルと当る可能性が高く
ガチ勝負になりそう
今大会のダークホース2号チリだけに地の・・・略






6/25 イタリア VS ウルグアイ
(1) (0)○  (2)○
スアレスやっぱり凄い
イタリアは引き分けでも突破ってことで
無理して勝ちには来ないんじゃないか






6/25 日本 VS コロンビア
(1)○ (0)  (2)○
コンディションさえ上がれば案外勝てると思うが
指揮系統が迷走気味なのが厳しい
今のところ、デイリー・メールが出場国を動物に喩えたキリンの解説文のまま
『一度倒れると起き上がれない』ようになっていますが・・・
まさかの大逆転グループ突破に期待しつつ





6/22 ナイジェリア VS ボスニアヘルツェゴビナ
(1) (0)   (2)○
ボスニア強いんです
でもバテそうなんです







6/23 ベルギー VS ロシア
(1)○ (0)  (2)
ロシアは未知数のまま大会を去りそう
アザールはもっとできる子








6/23 米国 VS ポルトガル 
(1) (0)○  (2)○
クリロナは凄いが
サッカーはやっぱり良いFWが居ないと厳しいんです
ポルトガルっていつも惜しいなぁ









6/24 カメルーン VS ブラジル
(1) (0)  (2)○
ボーナスステージ








6/25 ギリシャ VS コートジボワール
(1)  (0)  (2)○
ギリシャ強くないけど
コートジボワールのスカスカディフェンスなら
カウンターが嵌まる可能性も
でも現実的にはこれだよなぁ
頑張れギリシャ!
そして日本に希望を!!







6/24 オーストラリア VS スペイン 
(1) (0)○  (2)○
憔悴したチーム同士の戦い
オランダ戦のオーストラリアは日本と違い勇敢だった
善戦も十分あり得る
でもオーストラリアに負けたら帰国できないでしょ







6/24 クロアチア VS メキシコ
(1)○ (0)   (2)
クロアチアは勝ち上がるに相応しい凄く良いチーム
初戦も凄く良かった






6/25 コスタリカ VS イングランド
(1)○ (0)○  (2)
ダークホース第1号
まさかこんな状況での対戦になるとは
このグループはC組とベスト16で当たる
日本とコスタリカの再戦が見たいぞぉ










ダブル6つで6400円也
なんか前回より今回の方が難しい気がする






最終更新日  June 21, 2014 05:30:32 AM
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カテゴリ:サッカー
ギリシャが弱すぎるだけで
コートジボワール戦とあまり変わっていないです

殺気が感じられない
よっぽどコンディションが悪いのか
長谷部の不注意からのボールロストなんか交代モノです
他にもダラダラと気の抜けた凡ミスも多いし、これでは厳しいですね
Jリーグを見てるみたいです

前半良かったのは長友の中央ドリブル突破くらいです

そういえばJリーグに居た時のフッキは殺気あったなぁ


 
あと、ギリシャはセンタリングをサイドにはクリアせずに
ペナルティーアーク付近に落とすのに誰も詰めていないのは非常に勿体ない
誰か気付いて詰めて欲しいなぁ
1人多いんですし



後半はギアを入れないと
ここで頑張らないと頑張るトコないですよ






最終更新日  June 20, 2014 08:12:51 AM
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June 19, 2014
カテゴリ:サッカー
ここから決勝トーナメントになったと思う事にします
延長戦は無いので1点ビハインドで試合開始の設定で



それにしてもコートジボワール戦は
本来の日本のサッカーを出せずに負けたから厳しいと考えるのか
日本のサッカーを出せればの期待をすれば良いのか悩ましい


ただ長谷部も言っていたように
コートジボワールに負けたというより自滅だったと思います

悪く言うと
コートジボワール 対 個人技の無いコートジボワール
みたいな試合をしてしまった


またコンディションが上がっていなかったのは、多分合ってると思いますが
そうだとしてもミスが多すぎたし
以前書いた通り主導権を奪う意識が薄い点と、ロングカウンターを持っていないという
日本の弱点がモロに出た試合でした

点取った方が戦い易くなるのがサッカーでは常識ですが
日本場合早い時間に点を取ると押し込まれて
狙いがなく跳ね返すだけのサッカーに終始してしまうので
調整試合で逆転勝ちを重ねてきたのは偶然じゃないと思います



今日のギリシャ戦はお互い勝ちを狙うでしょうから
打ち合いは歓迎!というか、それしかない日本には期待できるでしょう



そこでグループリーグの『取らぬ狸の・・・』をすると
今日のコロンビア対コートジボワール戦はかなり重要
コロンビアが勝つのが最悪で
コートジボワールが勝つ場合と引き分けなら微妙なところ
コートジボワールが勝ってくれると日本はギリシャに負けても可能性は残りますよね
可能性はですが・・・
勝ち点3でグループリーグ突破は逆に凄いけどねぇ


でもコートジボワールは組織が無いし守備スカスカだから期待薄だし
もう寝ようかなぁ


まぁ2勝すれば突破の可能性の方が高いですし
今日は開き直った日本代表に期待します
それにしても非情な時間帯の試合ですなぁ








最終更新日  June 20, 2014 02:02:04 AM
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June 15, 2014
カテゴリ:サッカー
今回の日本代表はワールドカップという舞台で
出ることが目標だった段階はすでに過ぎ去り
グループリーグ突破しただけでは大成功とは言えなくなっていて
5回目の出場にして準備段階で1段階上っていると誇らしく思います



そして個人的に感じるのは
ザッケローニ監督は賭けに出たのではないかということ
第1戦にコンディションのピークを持ってきていないと思うのです
それはまだ世界の強豪国とまでは言えない日本にとって大きなリスクですが
初戦でピークを迎えるとどうしてもベスト16辺りでコンディションは落ちてしまいます
本気でベスト8以上を狙うのであれば避けては通れないリスクだと思います
そういう意味で開幕ゲームに引き分け以上なら大きな期待が持てると考えています



あと気になるのは日本の弱点です
大きく2つあると思います


1つはロングカウンターを持っていない事
日本の得点パターンを考えると高い位置から奪ってのカウンターと
ゴール前に人数を掛けている形からの得点が多いので
前に重心を掛けることで失点のリスクが高いし
引いて守るとカウンターが無いので一方的に押し込まれてしまうのが厳しい


前回の南アフリカ大会のように
攻撃をある程度捨てて、カメになって守れば失点を減らすことは容易にできますが
ザッケローニ監督は攻撃を優先することを選んだし
その方が日本のサッカーにとって未来につながると思います



2つ目は主導権争いに勝つと意識がまだ薄い
言い換えれば相手に合わしていまうという事
この点が大きな要素でフワッとしちゃう時間があって
だから不安定な印象が拭いきれないし
格下相手でも格上相手でも面白い試合をしてしまう原因

今なら強い状態の日本を出せればどこの国でも通用すると思いますし
だからこの点さえ改善できれば安定して世界の上位に名を連ねることができるはず
まぁこれは簡単ではないですが




なんてことをコートジボワール戦を見ながら書いていますが
んーコンディションがイマイチなのか硬いのか劣勢だなぁ
でも今日は凡戦でも何でもいいから勝ってぇぇぇ
ってなっちゃいますね結局







最終更新日  June 15, 2014 11:10:02 AM
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June 14, 2014
カテゴリ:サッカー
結論から書くと西村主審は特に悪いジャッジは無かったが、
クロアチアの批判に賛否ある様に
結果的に優秀だったとまでは言えないと感じた

その理由はPKの判断自体は悪くなかったが、
後のケアが無かった事が良くなかったのではと思う



問題のPKのシーンは非常に微妙なシーンでレフリーによって
判断の分かれるプレーだった
だから、あのシーンだけ切り取ればPKという判断自体は問題ないと思う


しかし、それはケーススタディのように場面を切り取った場合ならという条件付きで
実際の試合には流れがある
例えばあのシーンが、一方のチームが3・4点リードしていたら批判は無かったのではないか
逆にPKを与えていなかったとしても、ここまで公には批判されていないと思う


1-1というスコアであの試合展開でPKを与えてしまうと
試合を事実上決めてしまう可能性が高い事を踏まえて
あのシーンでPKを与える程のファールだったかと改めて考えると
残りの時間を考えると難しい判断を選んだなぁとあの瞬間思った


実際その後決定的なシーンで微妙な判定を両方ブラジル側有利に裁いた
一つ一つのシーンは微妙でレフリー次第のプレーだったと思う
場面毎に切り取って評価すると西村主審はほとんどミスをしていないし
少なくとも誤審は無かったと思う
ただ、微妙なプレーでPKを与えてリードさせたという
それまでの流れを考える必要を軽視していたように感じる


仮に
後半37分のオリッチの競り合いから生まれた幻のゴールのシーン
ややファール気味の競り合いだったが流れを考えてノーファールにしたとしても、
ロスタイムのブラジル3点目のシーンの直前の
ブラジルがボール奪取したシーンでファールを取っていても、
試合後にブラジルは批判しなかったと思う

理由はその前に微妙な判定でPKを貰った事で
試合が有利になった事を自覚しているから



そこで冒頭に書いたことに戻るが
仮にそうしていれば、クロアチア側がここまで公に批判しなったと思う
逆にクロアチアも有利に判定されたシーン有ったでしょと反論されるから



だから、あのシーンでPKを取ったのは難しい判断で
取らないほうが無難だったと思う



1つ1つの正しいジャッジを積み重ねたからといって
優秀なレフリーと評価されるとは必ずしも限らない
改めてレフリーは難しいなぁと思う







最終更新日  June 15, 2014 09:44:56 AM
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June 13, 2014
カテゴリ:サッカー
ワールドカップはJリーグとは真剣度が違い予想しやすいです
予想が容易(だと思っている)ならば買わずにおれないでしょう
ということで予想してみます









6月15日 イングランド イタリア
    (1) (0)○ (2)○ 

暑さに弱そうな海千山千の両チームなら引き分けの可能性が高そうだが
ややイタリア優勢と見る
ベイルがイングランド人ならなぁ





6月15日 コートジボワール 日本  
    (1)○ (0)○ (2) 

大注目の一戦
個人では凄い選手が揃うコートジボワールですが
強い日本が出せれば普通に勝でる可能性が高いと思う
ただ今回の日本代表はコンディションを後ろに合わせている感じがして
まだコンディションが上がっていないと見る
そういう意味で日本はここで勝てればベスト4も見えると思う
勝ったら勝ったで嬉しいからいいや







6月17日 ドイツ ポルトガル
  (1)○ (0)○ (2) 

残りの国を考えるとここで無理に勝負せず引き分けでもと考えるはず
ただ自力ではドイツが2枚くらい上手で普通に力まず勝っちゃう可能性も考えておく






6月19日 オーストラリア オランダ
  (1) (0) (2)○ 

ボーナスステージ
まぁみんなそう思っているようで、オッズは偏っている






6月19日 スペイン チリ
  (1)○ (0)○ (2) 

優勝を狙うスペインは
ここではまだコンディションを上げていない+南米開催という理由で
実力程の差は出ないこともありそう
実際前回のW杯も五輪でも敗戦スタートだし
なによりオッズの偏りが凄い







6月15日 コロンビア ギリシャ
  (1)○ (0) (2) 

ほぼ全てにコロンビア有利
また日本ではギリシャを過大評価していると思う
当然弱くはないがW杯に出るヨーロッパ枠の国では相対的にやりやすい







6月16日 アルゼンチン ボスニアヘルツェゴビナ
  (1)○ (0) (2) 

ボスニア結構強いと思うがやはり地の利は大きい
でもこのオッズなら引き分けも抑えたいが金額の関係で我慢






6月17日 ガーナ 米国
   (1)○ (0) (2) 

拮抗した難しい組み合わせだが
ドノバンを外した天罰が下るはずでガーナに期待
それにしてもアメリカのアウェイのユニフォームは惹かれる




6月18日 ブラジル メキシコ
  (1)○ (0) (2) 


ブラジルには組し易い相手だと見る
対戦成績は思ったほどではないが・・・






6月18日 ロシア 韓国
   (1) (0)○ (2)○ 


ココは難しいグループ
何故難しいかと言えば興味が湧かない
弱い韓国は開催国かよっていう位恵まれたグループを突破できるのか?
ロシアは暑さでバテる展開になると読んで






6月15日 ウルグアイ コスタリカ
 (1)○ (0) (2) 

ここもボーナスステージ






6月16日 スイス エクアドル
  (1)○ (0)○ (2) 

地味な試合は地味にドローが有力







6月16日 フランス ホンジュラス
  (1)○ (0) (2) 

リベリーの離脱は痛すぎるが
地力が違いすぎると思う






ダブル4つで6400円也




今回を機にBIGじゃなくて普通のtotoも海外のサッカーを対象にして欲しいなぁ






最終更新日  June 13, 2014 01:21:07 PM
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June 4, 2013
カテゴリ:サッカー

いよいよ始まる



でも冷静に見たら日本がグループ4位以下になる可能性はゼロなので

最悪でもプレーオフということで、ここで消えることはないですよね



しかも3位になる場合はオーストラリアがヨルダン戦とイラク戦を残しているので

残り試合の関係から日本が3位になる場合は

1位と2位がヨルダンとイラクになるわけでちょっと考えにくい


ということで今日はリラックスして見られそうです

本田・遠藤・岡崎が今の強い日本代表に欠かせない存在だと思うので

今日は大丈夫だと思います

コンフェデまで突っ走れ







最終更新日  June 4, 2013 07:27:45 PM
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July 19, 2010
カテゴリ:サッカー
日本代表は結局ベスト16でW杯を終えました
日本の選手の実力を引き出せばベスト16という結果は数字的に妥当だと思いますが
以前にも書いたとおり今回の状況を加味すれば選手の頑張りは感動的でした



今回の代表を振りかえると選手全般に良かったと思いますが
特に良かったのは本田
彼のスーパーな決定力に助けられた代表でした

一番成長したのは長友
オランダ戦から上がるタイミングを掴んで攻撃のスパイスになっていました
大久保のシュートはほとんど彼のアシスト

チームを精神的に引っ張り上げたのは闘莉王
国歌斉唱の肩組みや、勇敢にハイボールに競り勝つことで
勇気を与え続けた



ただ欲は尽きないもので
決勝トーナメントの対戦国としては実力的にも歴史的にも強者ではないパラグアイだった事と
準々決勝がスペインだった事を考えればもったい
しかもデンマーク戦の日本代表なら勝てたよなぁ
というのが素直な感想


パラグアイ戦はオランダ戦・デンマーク戦とは別のチームみたいでした
集中力の欠いたミスが多く、それまで効果的だった長友も上がれなかったのは
コンディションが落ちていたからではないかと思います
同じスターティングメンバーで、ピークを維持するのは無理だったんでしょうと



ここ1番での、ほぼ0トップのギャンブルには成功した一方
メンバーを固定しての連携向上と疲労蓄積のジレンマに苦しんだのと
交代選手が機能していなかったのが準備段階の失敗
この辺りが私は監督の功罪と考えています



岡田監督についてメディアの評価が総じて高いのはベスト16が期待以上だったからでしょうが
名監督がベスト16に導いたという、手放しでの称賛には疑問です


最近サッカーに限らず意見が感情的に一方に偏り
反論を受け付けない風潮があるのを感じますが
今回の日本代表関係の報道でも反省点を分析しているメディアは少ないと思います


マスメディアは総じて称賛で「感動をありがとう」で、おしまいって風潮はもったいない
サポーターが個人の想いとして発するなら全然問題ないと思いますが
今回でサッカーが終わるわけではないんですから
イベントのたびに商業的に消費するだけでなく、文化として育てる
今後のために結果を分析するメディアが多くなれば
もう1段階上のステージへ近づけるのではと思います








最終更新日  July 19, 2010 10:04:29 AM
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