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遠くへ行きたい~

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政治

December 4, 2006
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テーマ:ニュース(83455)
カテゴリ:政治
前回の選挙で郵政民営化法案に反対したため自民党を解雇(敢えて)された議員が

次回の選挙のために自民党が復帰をさせた

まったく欺瞞に満ち満ちた政治

解雇したパフォーマンスも選挙のため

復帰させて票を上積みしようとするもの選挙のため

国会議員は政治よりも選挙の方が大切になっている現状

雇用は?年金は?中国との石油は?竹島は?内政・外交共に問題は山積

果たして今の国会議員で本当に日本の政治の事を考えている人は何人いるのか?

日本の国会議員は政治家ではなく選挙家

なぜそんなに国会議員にしがみつくのか?2世議員ばかりなのか?

それは金銭的に国会議員がオイシイからだろう

議員でありさえすれば莫大な政治資金という名の汚いお金を自由にできるから

そこでそんな絶望的な状況を打破するにはどうすればいいか考えた

その結論は一度国会議員になったら任期は定めない
(ただ、国民によっていつでも解任は可能にする)

そのかわり選挙資金はもちろん無し

JR、その他公的機関の交通は現状のまま無料とする

年収は国民と生活水準の向上を共にするという意味で国民の平均年収

こんなところでどうだろう

ほとんどの国会議員の頭の中のほとんどは次の選挙の当落の事

政治的判断の基準も日本を考えてのことではなく次の選挙に通るかどうか

こんなバカバカしい状況を変えるにはこれくらいの改革は必要だろう


ただ一番の問題はいくら有効な改革を提案できても

国会議員が現状にほんの少しでも満足している事がある以上

変化を恐れる人たちからは、どのような改善も期待できない点である

まず国会の改革のために国会から完全に独立した組織が必要だろう






最終更新日  December 5, 2006 02:19:05 PM
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August 15, 2006
カテゴリ:政治

近年、終戦記念日のマスメディアの首相参拝報道は風物詩ですね(泣)

しかし、ここ最近彼らの中で妙に盛り上がっているのが「いわゆるA級戦犯」分祀

絶妙のタイミングで昭和天皇のメモが発表され、

彼らは、ここで「いわゆるA級戦犯」分祀を国内の問題として盛り上げたいようです

誰がどう見ても、明らかに中国の難癖に対して屈しているだけですが・・・



まず、あたりまえの事をハッキリさせますが「いわゆるA級戦犯」分祀問題は外交カードです





また最近になって、新たな論調が出てくるようになりました

それは、

「中国の圧力とかは関係なく

私たちは以前から分祀だとか国立の無宗教の施設を作るべきとか言っています」

的なものです




私に言わせれば

中国が批判してくるから中国の言うとおり分祀しようというの人たちというのは、

ただ単に経済の、そして中国の奴隷なんだろうからしょうがないと思いますが

自由主義のこの国では奴隷になる自由もあるんでしょう(笑)



一方、中国の圧力とかは関係なく

「私たちは以前から分祀だとか国立の無宗教の施設を作るべきとか言っています」

的な発言は相当タチの悪い欺瞞に満ちた発言ではないでしょうか

ちょっと考えてみれば分かることです

仮の話として、中国が「戦犯を分祀するな」と言ったら

彼らは中国に「いや、絶対分祀する」というのでしょうか?

絶対言いません




後者のほうが確信的に国民を騙す意図がある点で狡猾です

ほとんどのメディアは犯罪的に、自国を売り飛ばしているわけです



って、いうか何故に中国は「いわゆるA級戦犯」を問題にするのか

マスメディアの人たちは疑問に思わないんでしょうか?

じゃあB級は?C級は?いいの祀られてても?



中国が「いわゆるA級戦犯」を問題にするのは日本のメディアが取り上げるから

努力せずして外交カードになるから騒いでいるだけで

本当は分祀なんてどうでもいいと思っている事に気づく日はくるのでしょうか?




この国のマスメディアはどこまで、我々の先祖が築いたものを切り売りして商売するんでしょう

都合のよい価値相対主義を振り回すマスメディアには辟易とします




できることなら靖国にいる、この国を守るためと信じて死んでいった先祖と話をしたい







最終更新日  August 15, 2006 07:24:50 PM
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