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今回、私の手持ちの自転車で一番古い物を紹介させていただきます。
それは、「ラビット自転車」です。 ラビット自転車自体は、2台保有しておりますが 今回ご紹介するのは以前こちらのブログで紹介した 「東京富士工業」モノよりももっと古い 「富士産業太田工場」モノになります。 歴史を紐解くと中島飛行機として、終戦を向かえ、 昭和20年「富士産業」を経てその5年後に 「富士工業」を含む15社に分割、 昭和28年それらを統合する形で現在の 「富士重工」となっていようです。 (間違っていたらご連絡ください~) ということは、この自転車は、「富士産業太田工場」。 昭和20年~25年までに生産された自転車。 そこで、いろいろなパーツを確認すると、様々な 名もなきメーカーのモノがごっちゃ盛り状態。 後発の「東京富士工業」のそれが、 ほとんどラビットマークで統一されているところから この「富士産業太田工場」モノが、 まだまだメーカーとしては、部品の供給を他社から受けていた 初期段階に生産されたことをうかがい知ることができましょう。 どうでしょう。フロントフェンダーの風切り。 かっこいいでしょう~ クランクカバーがあるので見えませんが ペダルを漕ぐとクランクの三羽のうさぎが楽しそうに踊り廻ります。 ![]() ![]() ![]() もう1台のラビット自転車の記事です。合わせてご覧くださいませ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2009.02.03 15:58:52
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