2023.12.24 Playful Spectrum Sport/セントポーリア 縞花(キメラ)/クリスマスソング: O Holy Night /チワワ:後輩犬 ヨー君;自我の目覚め
今夜はクリスマス イブですね前回のブログでクリスマスソング:「 O Holy Night (オーホーリーナイト)」をご紹介しました。日本ではメジャーではありませんが、欧米ではクリスマスに欠かせない名曲の一つです!今回は、いくつかのアーティストのバージョンをご紹介します。お気に入りのバージョンを見つけて、クリスマスムードを盛り上げましょう!まずは前回のブログでご紹介しました「デイビッド・フェルプス」が歌う「O Holy Night」。この人の声は本当にすごい!圧巻です。感動的な歌声で、聴く人の心を掴んで離しません。ぜひ一度聴いてみてください!まだ聴いていない方のために再度リンクも貼っておきます。◇O Holy Night:David Phelps (↑クリックして下さい)この曲はキリストの誕生を讃えたものです。ジョッシュ・グローバンのバージョンもおすすめです。彼の歌声と共に、キリストが生まれた時のイメージ映像が背景に流れます。クリスマスの奇跡を感じることができるでしょう。◇O Holy Night - Josh Groban (↑クリックして下さい)私自身がカナダの現地校に通っていた時、クリスマスが近づくと全校生徒が講堂に集まってクリスマスソングを歌っていました。この動画はその様子を再現したような大勢の方の歌声です。この感動を一緒に味わって頂ければと思います◇O Holy Night:Jesus Image (↑クリックして下さい)また、今曲は3番まで歌詞があります。それが歌われている動画もご紹介しますね。◇O Holy Night:Adolphe-Charles Adam (↑クリックして下さい)歌詞の意味(英語版)・和訳(意訳)1.O holy night! The stars are brightly shining,It is the night of our dear Saviour's birth.おお 聖なる夜 星々は明るく輝く我らの尊い救い主が生まれた夜Long lay the world in sin and error pining,Till He appear'd and the soul felt its worth.この世は長らく 罪と過ちに縛られていた主が現れ 魂がその価値を知るまではA thrill of hope, the weary world rejoices,For yonder breaks a new and glorious morn.希望に感動し 疲れた世界は喜んだ新しく栄光ある朝がやって来たFall on your knees! O hear the angel voices!O night divine, O night when Christ was born;O night divine, O night, O night Divine.ひざまずき 天使の歌声を聴くのだ!おお 神聖なる夜 キリストが生まれた夜おお 神聖なる夜2.Led by the light of Faith serenely beaming,With glowing hearts by His cradle we stand.穏やかに輝く信仰の光に導かれ主のゆりかごのそばで 心が輝くSo led by light of a star sweetly gleaming,Here come the wise men from the Orient land.優しくきらめく星の光に導かれ東方より三賢者来たれりThe King of Kings lay thus in lowly manger;In all our trials born to be our friend.王の中の王が 粗末な飼い葉桶で眠る試練に耐える我らの友となるべく生まれたHe knows our need, to our weaknesses no stranger,Behold your King! Before Him lowly bend!Behold your King, Before Him lowly bend!主は我らの求めを知る 我らの弱さを知っている我らの王を見よ!御前では頭を垂れよ!3.Truly He taught us to love one another;His law is love and His gospel is peace.主は教えた 誠に互いを愛せと主の法は愛であり 主の教えは平和であるChains shall He break for the slave is our brother;And in His name all oppression shall cease.主は我らが兄弟の隷属の鎖を解き放つ主の名の下に すべての抑圧は終わるSweet hymns of joy in grateful chorus raise we,Let all within us praise His holy name.甘美なる喜びの聖歌 心地よい合唱で歌い上げる主の聖なる御名を讃えるのだChrist is the Lord! O praise His Name forever,His power and glory evermore proclaim.His power and glory evermore proclaim.主なるキリストよ 御名を永遠に讃えん主の御力と栄光は永遠なりいかがでしたか?さまざまなアーティストのバージョンを聴き比べて、自分好みのオーホーリーナイトを見つけてみてください。またYouTubeで「O Holy Night」と検索すると何千と表示されます。それがこの曲の超メジャーさを物語っています。クリスマスの雰囲気を盛り上げるためにも、この名曲は欠かせません!皆さんもぜひ聴いてみてくださいねさて次は我が愛犬チワワ2匹、特に後輩犬ヨー君(生後5か月)の話しです。ヨー君は自我の発達から、自分のしたい事をする、つまり自己主張をするようになりました。幼い頃は、先住犬(1歳6ヵ月のナー君)が見守り、行ってはいけない場所に行くと、ナー君が口でヨー君の首を甘噛みして引き戻してくれていました。しかし、今では自我が芽生え、飼い主(私)がナー君と一緒に遊んでいる時に玩具を横取りするようになったのです。これは先住犬にとって不快な行動で、ヨー君へ唸って威嚇するほどです。※ヨー君はまだ「飼い主と犬との遊び方」を覚えておらず、今から遊び方の指導が必要。一般的に生後4か月位を過ぎた頃から自我が発達するのが早いのか否かが判りませんが、ナー君の場合と比較すると早い段階での発達です。先日はナー君とヨー君をベランダで日光浴させていたところ、目を話している隙に、ヨー君が柵を括りつけていた結束バンドを噛み切り、モンステラの葉を食べてしまったのです(*_*;モンステラや他の観葉植物の殆どが毒性を持っていて、犬が食べると中毒になる可能性があります無論、ヨー君にモンステラに毒性があるなんて知るはずがありません。ですので、食べたら危険なので、もしもの時に備えて柵で囲んでいました。私は吃驚し((+_+))、すぐに葉を口から取り出し、体調に異常が出ないかしばらく観察しました。動物病院に行く準備もしていましたが、モンステラの葉は大きく厚手で、葉っぱの食感もグニャグニャしていて、まだ口がとても小さいまだ5ヵ月のチワワにとって食べにくいものであり、未だ飲み込んでいない状態でしたので、幸いにも体調に影響は出ませんでした。しかし、このような出来事が起き始め、ヨー君を見守ることが日々の重要な課題となっています。自我の目覚めは恐ろしいものです。飼い主が「ダメ!」と言い聞かせると、二度と同じ過ちを犯さないように「躾け」てはいます。でも犬です。突発的出来事が起こり、予測不能な事態がいつ起こるともいえません(*ノωノ)一番怖いのは自我が強過ぎる場合。自分の信念がはっきりしているのは良い事ですが、意志を貫こうと押し出すさまが強いと、人間と生活を共存する犬としては扱いづらいものとなり、しまいには手に負えない犬となってしまいます。要するに「問題行動」(例えば、犬自身の要求を通す為に昼夜問わず吠えまくる、家具等の破壊行動等)を起こす犬となる事です。そうならない為にも、人間の犬との主従関係を構築させ(主=人間・飼い主、従=犬)、常に飼い主の言う事に従う犬になるよう、日々、信頼関係の構築する。そして主従関係構築の土台の上で「行動制限」を行う。「躾け」です。ヨー君と(ナー君も併せ)週1回、しつけ教室に通う現在です。因みに、先住犬:ナー君の場合、警察犬訓練所で他の警察犬同様、訓練士が主従関係の構築を叩き込んでくれたので、飼い主の言う事を必ずきくお利巧な犬に育ってくれました。※今、またナー君がドッグトレーナーのもとに通い始めさせたのは、「更なる高みの躾け」を目指す為。訓練所の場合、預入れ期間(合宿)が数ヵ月と長く、飼い主(自分)がナー君と会えなく、寂しい思いになった為、ヨー君の場合はそれは避け、通いのしつけ教室にてドッグトレーナーの指導のもと、家に帰れば教室で習ったことを自分(飼い主)自身で犬に教育しています。しつけ教室では服従訓練やトリック(犬の芸)を習いますが、我が家でルールを破った時、当然ドッグトレーナーは自身の家には居らず、躾けをするのは飼い主自身です。自我が確立する前に良い行動をする🐶になるよう、徹底的に躾ける事が必須です。悪い行動をして、でも適当に流しておく。ダメな事はダメ!と躾けない。そうすると駄犬になり、問題行動頻発の犬になりますので、手が抜けない毎日です。※「ダメ」と教育した後は、拗ねないようフォローが肝心です。それをしないと🐶は飼い主不信に陥りますよ。これからは、今まで以上に「躾け」(特にしてはいけない事を教える)が必要な時期になってきています😅ただ「躾け」を行う時は、犬🐶に楽しんで貰うようにする事がとても大事です。躾けは人間からすれば「教育」ですが、犬の立場からすれば、飼い主との「遊び」なのです 飼い主と🐶とのコミュニケーションの一環です。信頼関係が構築できます自身は教える事は大好きであり、可愛い我が子に対する躾けは楽しいものですよ!(^^)!最後にセントポーリア🌸のお話しです。「プレイフル スペクトラム スポーツ」。すでに美しい「プレイフル スペクトラム」の突然変異種で、縞模様が特徴です。この縞模様が加わることで、花はさらに美しくなり、所有する喜びも増します。「プレイフル スペクトラム スポーツ」はあまり出回っていないようなので、もしまだお持ちでない方は、「プレイフル スペクトラム」を購入してみてはいかがでしょうか。この花は多くの人々に知られていますが、まだご存じのない方は、・「プレイフル スペクトラム セントポーリア」・「Playful Spectrum africanviolet」と検索すると、沢山、この花の画像が見つかりますよ!(^^)! 因みに品種名の最後に「スポーツ」(=キメラ(縞花))が付かない、「プレイフル スペクトラム」単体名は一般的なスタンダード種で、葉挿しで増やすことができます。一つの葉から生えた複数の苗は、それぞれ異なる色調の花を咲かせる可能性があります。例えば、一つの苗からはピンク系が多い花が、別の苗からは紫系の多い花が咲くかもしれません。 「プレイフル スペクトラム スポーツ」(キメラ)も、その中から縞模様の花を固定したものと考えられます。このように、一つの葉からさまざまな美しい花を楽しむことができます。それぞれの花🌸が、その美しさで私たちに喜びをもたらしてくれますねPlayful Spectrum Sportチワワ:ナー君・ヨー君12.24 クリスマスイブ東京丸の内・KITTEビル:クリスマスツリー🎄12.24 クリスマスイブ 東京駅丸の内中央口前↓向かって右側が丸ビル 中央の道を真っすぐ進むと皇居 和田倉門