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なめ猫の小屋

第一章

ブログでも、何回か書き記した、イギリス良いかも?の記事。
昨日読み終わった、井形慶子さんの「お金と物から開放されるイギリスの知恵」なる本を読み終わった。
読んだ人いる?
これを読み終わってから、このページ作ろうと思ってたんだ。
2001年に発刊されてるので、ものすごい古い話でもない。
まぁ、多少の大袈裟感はあるものの、なめ猫が考えていた、最近のイギリス間と共通すること多々あり。

イギリス在住5年目にして、ようやっと見えてきたイギリスのいいところ。
古いブログを見直して、1年前は、イギリスヤダヤダ日記もあった。
今は、特にイギリス大好きっ!!っ訳では無いけど、嫌いではなくなった、むしろ好きになったかな。

そりゃー、少し前までは、日本に住む、早く日本に移住だ!とか旦那さんを、チクチクと刺していたんだな。
それもこれも、変わっちまったのは、子供が生まれてから。
やはり考えるのは、今後どうするか?だ。
そりゃー、小学校に上がる前までには、日本でしょ!の一点張りだったのに、全く口をつぐんだなめ猫さん。

子供がどんな風に育ってくれたら良いか?
どんな風に育って欲しいか?云々、自分がどうしたいよりも、子供にとってどっちが良いのか?が重要視される訳だ。
もち、親がどう言った事に重点を置くかなんだけどね。
ある程度の教育は、勿論大事。
でも、なめ猫かーちゃんが、重点を置くのは、人間性なのだな。
お年寄り、妊婦さん、子供連れ、ハンディキャップの人々を、当たり前のように受け入れて、ヘルプするような、精神を培って欲しい。
センスオブヒューモァに溢れた人になって欲しい。
面白い討論の出来る人になって欲しい。
自分の意見を、きちんと持っていて、きちんと話せる人になって欲しい。
うーーん、欲しいと言うか、ここにいたら、ある程無理なく、自然に身につくんじゃないかな?と思うようなことなのだ。
決して、日本が悪いとか言うつもりは無い、がやはり今の日本では、当たり前のことが、当たり前になっていないんじゃないか?と思わずにいられない。

だってさ、なめ猫も、日本にいた時の自分より、今の自分が好きなんだな。
そりゃー、来たばっかりの頃は酷いもんだったよ。
人見知りも激しかったし、人と比べて云々の思考も酷かった。
やだなぁこんな自分、って思っていたことが、かなりの割合で解決されたし、今後は、もっと解決されていく気がする。
人見知りについては、日本にいる友達からびっくるされるほど、目に見えて変わったみたい。
変わるきっかけになったのは、幸運な?ことにも旦那さんの影響だった。
彼は、知らない人とでも、よく話すし、話しかける。
内容は、下らなさ過ぎて、時々頭を抱えそうになるし、彼は内容の無い話を長くするのが得意?(迷惑な特技)
こっちは、さっさと行動したいのに、これによって足止め食うことほぼ毎回。
自分には、こんな事無いからある意味、羨ましかったのよね。
心の奥底では、こんな風になりたい!って思ってたのね、だから凄くジェラシー感じてた。
ひと時でも、見知らぬ人とたわい無い会話、挨拶する事が、楽しかったりする。

子供が出来てからは特に話しかけられることが多い。
特に、おばーさんは、立ち止まって数分話し込んだりさ。
里帰りから帰ってきた後だと、余計に嬉しくなっちゃう。
だって、日本で話しかけられること何って、ほーーーんと無かったもの。
特に電車ではね、だって皆死んでたもん。
こういった、1連のことを考えると、人間性を育てるには、やはりここ?と思うわけで。
そりゃね、こっちにいて、嫌だなぁって思う事だってあるのよ、でも全体的にの話をしているのだな。

日本が個人主義になっちゃったのは、しゃーないよな。
歴史云々を考えると。
腕が疲れたので、また書くよ。


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