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なめ猫の小屋

ガーナ・お家事情+水

わたくしの乏しい洞察力によりますと、見る限り貧富の差が激しいように思えました。
小さな吹きさらしのお家か、はたまたでかい門付きの塀で囲まれたお家。
門はこんな感じ↓
門

門付きのおうちには、メイドさんが最低でも1人はいる感じで、とーちゃんの親戚一同は、大抵こんな感じだった。
ひっろーい土地に、庭のスペースがかなり取られていて、イギリスで言うガーデンとはまた違った雰囲気の庭。
必ず、何か食べられる物が生る木が育ってた。

今までメイドさんがいる生活何ってした事ないから、どうしたら良いものか戸惑ったが、しまいには楽々生活に浸ってしまった。。。。
悪いと思いながらも、お洗濯もしていただいた、洗濯機もあるのに、なんと毎回手洗い!
朝・昼・晩の食事の用意にお手伝い。
洗い物。
滞在先のおばさんのお家には、門番君がいた。
また、違うおばさんのお家には、メイドさんが2人に、ドライバーさんが数名。
ほとんどの人が住み込みである。
メイドさん云々行っても、長く働いていると、少しづつ家族のようになって行くみたい。
食事を共にしたりはしないみたいだけど。
もちろん、中にはノーティな子もいるようで、家の物パクッたりね。それはそれで、気苦労もあるようです。
なかなか誰にも懐かなかったエナンが、ようやく心を許したのが、滞在先のメイドさんとお世話になったドライバーさん。
2人とも、根気良くエナンに接したし、一番良く顔を合わせていたからね。

このお手伝いさん制度。
な~~~んとなくわかる。
夫婦ともに忙しく働いているので、洗濯を手洗いしている暇がない。
だだっぴろい家を、掃除している暇がない。
来客が多いので、1人でお食事つくりは大変。
共働きなので、子供の送り迎えが難しい。
もしくは、共働きしなくとも、お金に余裕があるご家庭は、そりゃー、そりゃー優雅な生活をしている事でしょう。

家の中は、砂っぽい。
風が吹くと、砂が飛んでくる。赤砂で軽い。
窓はほとんど開けっ放しなので、仕方がない。
窓の外には、ネットが張ってあるので、虫特に蚊の進入を防ぐ為。
レメディでマラリア対策をしたと言えども、100%とは言えない。
なので、始めは神経質になってしまって、刺されてもないのに、刺された刺されたと、刺されてもいないところをカイカイしたので瘡蓋ができてしまったアホなわし。
数日したら、虫除けクリームも付けず、あまり考えず過ごす事にした。
今のところ、マラリア反応は出ていない。
蚊は夜に出没し、メス蚊にやられると駄目だって。
でも、そんなのわからないじゃん。

これが窓。脇についているレバーで開け閉め。一般的にこれタイプが多かった。
窓

はてはて水事情。
旅行者にタップの水を飲むことはご法度でしょう。
道で、ビニールに入っている水を、安く売っているけど、これも止めておいた方がいい。
きちんとしたミネラル水か、フィルターを通したお水が良いであろう。

お風呂であるが、みんな風呂には入らない様。
タブにバケツがあり、浴びる程度。
お風呂にお湯が出るお家もあまりないらしいが、これまた幸いにも、おばさんのお家には、ボイラーがありお湯が少し出てくれた。
いくら気温が高いとは言え、エナンに水を浴びさせるわけにも行かないし、わしも浴びたくない。
唯一、入浴後がさっぱりタイムで、気持ちよかったけど、朝にはベトベト肌になっちゃうんだよね。
ほんっと、日本の夏みたいだったよ。

水をフィルターにかけるマシン~。
みず

これは、アクラ市内で感じた事で、その他地方都市、カントリーサイドは分かりかねます。


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