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なめ猫の小屋

ガーナ・ファッション編

これには恐れ入った!
みんなお洒落さんなの。特に女の人はね。
ロンドンでも時々見かける(場所によってはいつもだけど)、アフリカンファッション。
これのルーツを垣間見る事ができた。
彼らは、彼らのカラフルな色使いのファッションが良く似合うし、似合うように出来ているのだ、やはり。
ここ数年では、もちろん西洋の洋服を着ている人も増えたそうだが、断然アフリカンファッションが大多数。

どうやって購入するかと言うと、既に出来上がったものも露店で売っているが、個人的にお勧めしたいのが、オーダーメイド。
基本は、オーダーメイドのようである。
道の露店で↓の様に、テキスタイルが売っているので、好みの物を購入。
布屋兼仕立て屋のところもあるし、布屋のみの場合は、購入した布を、仕立て屋に持っていく。
自分の好みのデザインで仕立ててもらう。

まち7

女性は、セットアップかワンピースタイプのKAFTAN・スーツもOKよ。
男性も、色々ありだけど、トップだけが多いんじゃないかな。
子供がいる人は、子供を腰おんぶする時に使う布と、お揃いで仕立てたりしていて、とてもお洒落だし、可愛い。

もちもち、わしも仕立ててもらったわよ。
露店で扱っている布は、品質がいまひとつだからと、ちょい高めのテキスタイルショップを紹介された。
露店の方が、好きなパターンが多かったんだけど、ここは現地の人の意見をありがたく聞き入れることにした。
すっごく気に入ったパターンではないけど、数点購入。
この店は、エアコン利いていたので、時間をかけて選ぶ事ができた。

後日、紹介されて仕立て屋さんに行ったけど、みんな時間押せ押せの中、わたくしの希望にお付き合いしてくれているので、こっちも焦っちゃって、デザインを上手く説明できず、仕上がってきたら、多少違うものが出来上がっていた、、、、、。
残念無念感が尾を引くけど、次回は、あらかじめ下書きして渡す事にしよう。
サイズは、いい感じに出来上がっていたし、気に入ってはいる。
ジーンズに似合うような、トップだけのオーダーだけどね。
エナンと、ペアルックでも作ったし、とーちゃんもエナンとペアルックで仕立ててもらっていた。
この部分が、自分的に一番楽しかったところかな。

そうそう、余談だけど、今回のメイン事項は、とーちゃんのかーちゃんの一周忌のセレモニー。
教会で、いつものサービスの中に、ちょいと取り混ぜた感じのもの。
そのあと、大食事会。
こう言った、特別のセレモニーの時は、親族(沢山いる)が、同じテキスタイルで仕立てた服を着る。
でも、一人一人デザインが違うので、見ごたえがるよ。
それに、統一感もあって、素敵なの。
勿論、今回はかーちゃんもエナンも、仕立ててもらっていた。
かーちゃんは、前日年の為、フィッティングに行ったのだが、やはり少し大きめだったので、手直ししてもらった。
気恥ずかしかったけど、癖になりそう。

セレモニー服

こんな感じですよ。
葬儀関係は、真っ黒は、ご法度だって。
白が良いみたい。

セレモニー

食事会の様子。





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