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なめ猫の小屋

ガーナから帰英しての感想文

やっぱり、我が家は落ち着く~。
人のおうちにお世話になるって、やはり疲れるわぁ。
皆、こうやって旦那様の実家に里帰りしたりしてるのぉ?
それとも、もっと御気楽なの?

まっ、ともあれお腹の調子は悪くとも、無事に帰ってくることが出来たので、一件落着。
今後は、やはりエナンが5歳ぐらいになるまでは、見送りにしたいというのが、母の思惑。

この旅で、新たな国を、そしてアフリカを訪問して、ほんのちょっと黒人のルーツを垣間見た気がした。
そして、とーちゃんの事が、もうちょっと理解できるようになった?カモ知れませんね。
エナンにも、ガーナ人の血が流れている事は事実だし、将来、彼がガーナを訪れて、彼のルーツを知る事も大事だと思うことが出来た。

彼らの実生活に触れて思ったことは、凄く自分たちの文化を大切にしている気がした。
食べ物にしても、着る物にしても。
西洋の文化が入って来ているものの、日本のようになかなか浸透して行っていない。
物を、とても大切にしてる。
食べ物もとても大切にしている。
水も大切。
無駄にしない。
都会?に居ながら、田舎暮らしな感じ。
自分が、ちょいと恥ずかしくなっちゃった。

とーちゃんと知り合って、結婚して、子供が生まれて。
いろーんな、悩み、問題を乗り越え今に至っているが、かなりカルチャー的な部分を多く含んだ悩みだった事も多い。
だけど、お陰で以前だったら、考えもしなかったものの見方、考え方をする事も出来たし、経験をする事も出来ている。
これには、やはり感謝しているが、争いごとは絶えないものですわ。
あれ?ガーナの感想文だよなぁ、これ、、、、。

最後に、とーちゃんは、ガーナのなかのEWE族(エウェ)。
このEWE族では、子供が生まれたら、そのおじーちゃんかおばーちゃんから、初めてのビーズを貰う事が慣わし。
しかし、エナンにはとーちゃん方のじーちゃん・ばーちゃんは居ない。
なので、とーちゃんのとーちゃんの妹から貰う事になった。

ビーズ
これが↑そのビーズ。
EWE族は、この青いビーズをあげるんだって。他の部族には、別のやり方があると思うよ。
このビーズには、ちっとした迷信があって、虹のもう一方の端のところで見つけることが出来るビーズ、なんだって。
ちょっと可愛い。
ちゃっかり、わたくしも頂戴しました。

こんどこそ最後。
1日、義理のおかーさんのお墓参りに行きました。
アクラからおよそ2時間半ぐらいの距離にある、アニャコってとこ。
ファミリー墓地があるので、そこに眠っています。
そのアニャコに、エナンのひいおばぁちゃんが住んでいるという事で、訪問。
田舎の田舎です。
ちょっと非衛生的な部分が多いので、皆に気をつけてと言われていましたし、とーちゃんは最後まで、かーちゃんとエナンが出向く事に渋っていた。
間違っても、出されて水はのまない事!(水も出されなかったけど、、、)

ひいばーちゃん、実は痴呆症で、とーちゃんのことも覚えてない。
なんと94歳!
しかも、面倒見ているのは、ひいばーちゃんの妹、これまた90歳、、、。
凄い事になってます。
しきりに、エナンを抱っこしたがっていたけど、エナンは拒否。
代わりに握手。

ひいばぁちゃん

出向いてよかった。


ひいばーちゃんの御うちは、学校の裏手。
何故か、学校を車で突っ切っての到着。
わたくし、アイドル化?してしまいました。
子供たちに、取り囲まれ、なにか言われているし、、、、。
これまた、不思議な経験でした。

以上。









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