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筆墨を友として・・・・・書作家・梅原千鶴

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February 2, 2021
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カテゴリ:行事
今年は2月2日の今日が節分です。何年かに1度、時間調整で日が変わるそうです。
「福は内・鬼も内」と言う地方もあるとか聞いたことがありますが、みんな仲良く暮らせればいいですね。自粛がもう1ヶ月延長されましたが、自由に気兼ねなく安全に行き来できる時が早く来ることを心から願います。コロナ禍でインフルエンザが例年より大そう少ないのは、外出から帰宅した時、手洗いやうがいなど、みんなが心がけるようになったからとも聞きました。
引き続きまめに手洗いして、COVID-19を近づけないよう、規則正しい生活・バランスの取れた食事で免疫力UPしましょう。

アトリエの設え




作品サイズ:半紙1/2   装丁‥‥お軸   表具の裂‥‥私の着物






最終更新日  February 2, 2021 09:54:27 PM
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January 2, 2021
カテゴリ:行事
元旦はお屠蘇で新年を寿ぎ、お節を頂き、年賀状に目を通し、欠礼した方に賀状を書いて投函します。地元の氏神様にお参りして、この一年を無事に過ごせるように手を合わせます。
古くから二日は書初めするのが習わしですが、私は毎年元旦から筆を握らない年はありません。
年々出すのを減らしていますが、夫も私も生涯現役で仕事をしていますので年賀状は「生きています!「仕事しています!」…の証拠でもありますので、これからも頑張って賀状は出していこうと思います。アトリエのお正月の設え、お軸は篆刻家の『寿』、左の額は私の作品『福寿草影三寸の日向かな』です。








最終更新日  January 21, 2021 11:04:58 PM
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January 1, 2021
カテゴリ:書道

明けまして おめでとうございます。
昨年から引き続いて、未だ衰えを見せないコロナ禍には、丑年の今年は「もぉ~!もぉ~‼」たくさんと言いたいですね。当たり前となったマスク手洗いなど、面倒がらずに励行して、元気に乗り越えましょう。
我が家の玄関、アトリエのお正月の設えです。

『介福』大いなる福の意です。若い人は「福介」と左から読んだりしますので、一瞬『足袋屋さん?』と思うのは、古~い人間ということでしょうか?











最終更新日  January 21, 2021 10:21:00 PM
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June 30, 2020
カテゴリ:自然




今日は朝からしとしとと降っています。時には風も吹いて、幾分気温は低めなので凌ぎ易いですね。
毎年可愛いピンクの花を咲かせて和ませてくれる紫陽花、お湿りのこんな日には元気がいいようです。今年この場所を最後に、裏庭にお引越しします。移転してもこのように咲き続けてほしいと心から願います。






最終更新日  June 30, 2020 02:45:37 PM
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June 1, 2020
カテゴリ:書道




衣替えの季を迎えました。コロナ禍で自粛自粛の引きこもり生活に、やっと明るさが少し戻ってきました。
皆さんのステイホームは如何だったでしょうか? 今もなお自粛生活を強いられている方達もおられ、そう手放しで喜べる状態ではありませんが、一人一人の自覚と心がけで、感染しないよう注意して過ごしましょう。世の中にはコロナ禍のみならず、在宅を余儀なくされている方もおられます。

年頭に春の句をご購入して下さった方が、癒されたので今度は夏の句を‥‥と、ご連絡頂きました。作家としては嬉しい限りです。
そこで色々迷いましたが、山頭火の「分け入れば水音」を、お送りしました。
翠滴る山道をイメージして作品に接して頂ければ、いくらか涼しさを感じて頂けるのではないでしょうか?
ホームページはこちら
この作品をご購入を希望されます方はこちら






最終更新日  June 8, 2020 09:47:50 PM
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May 14, 2020
カテゴリ:書道
2018年4月27日28日29日の3日間、京都文化博物館5階で開催されました。
私は絵と書のコラボした作品を母の着物を表具に使い、屏風に仕立ててもらいました。
絵も書も布も、みな白黒の世界ながら、不動明王立像が会場の奥から睨みをきかしておりました。
自作の詩を横額に、又その作品を型染めにしたものと並べて展示いたしました。一般の方に分かりよいように、「染色α」に取り上げて頂いた時の記事も作品前に展示いたしました。











最終更新日  May 15, 2020 10:51:33 AM
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May 1, 2020
カテゴリ:書道

2020年4月に、春日丘高校の大先輩がエッセイ集2を上梓され、その題字を書かせて頂きました。一回りも歳上の方で女医、同じ医師の夫君について日常生活をウイットに富んでクスっと笑える作品に仕上げられました。自費出版ですが、一般書店に並んでもおかしくないレベルです。読みたいお友達の方には、頂いた本をお貸しいたします。






最終更新日  May 1, 2020 11:51:55 AM
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カテゴリ:カテゴリ未分類


大阪府立春日丘高校の大先輩の船山朝子さんは、大手商社で社長秘書を長年勤められたキャリアウーマン。会社のみならず、友人知人から全幅の信頼を寄せられ、他人の為に色々尽くしてこられた方でもあります。みんなの想いが1つになって、朝子さんを偲ぶ追悼文集が令和元年師走に出来上がり、題字を担当させて頂きました。






最終更新日  May 1, 2020 11:22:19 AM
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カテゴリ:カテゴリ未分類

「調査屋マオさんの恋文」のタイトルを書かせて頂きました。
2019年ドキュメンタリー映画部門でグランプリ―に輝き、とても光栄で、嬉しく思っています。
2020年3月から自粛に次ぐ自粛で上映はされていませんが、コロナ禍が収束いたしましたら是非、映画館にお運び頂きまして、ご鑑賞下さい。
誰もが通る道でもあり、暗くなりがちな内容を明るく捉えていてパワーを頂けると思います。よろしくお願いいたします。






最終更新日  May 1, 2020 11:05:21 AM
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July 24, 2018
カテゴリ:カテゴリ未分類
ご無沙汰しており、1年遅れのご案内となりますこと、ご容赦ください。

真夏に天満橋のエル・おおさか9Fで開催されました『須遥会展』に私は5点出品しました。
昨年は正岡子規生誕150年を記念して作品を制作したものです。春に京都文化博物館で披露した作品と重ならないものを展示しました。京文博では、同じ年に生を受け心通わせた子規と漱石の交流を軸にした作品群でしたが、今回は子規のみに絞ったものにいたしました。



柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺



秋もはや塩煎餅に渋茶哉  柿栗蜜柑は、秋の実りを印に認めました。



子規が従軍記者として中国に赴いたとき、カバンに子規が書いた言葉です。
旅行中、山には雨、海には風が吹かぬように・・・と願って書いたものでしょうか?




ミニ額にそれぞれ書かれた文字を、型染めにしたもの。




子規は学生時代にベースボールがアメリカから伝わって、その面白さに夢中になりました。野球用語など、野球界に貢献して殿堂入りしていることは有名ですが、その楽しさを短歌にたくさん読んでいます。
ベースボールの歌・・・その中から五首書きました。
 久方のアメリカ人のはじめにしベースボールは見れど飽かぬかも
 九つの九つのあらそいにベースボールの今日も暮れにけり






最終更新日  May 1, 2020 02:42:50 PM
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