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筆墨を友として・・・・・書作家・梅原千鶴

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June 30, 2020
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カテゴリ:自然




今日は朝からしとしとと降っています。時には風も吹いて、幾分気温は低めなので凌ぎ易いですね。
毎年可愛いピンクの花を咲かせて和ませてくれる紫陽花、お湿りのこんな日には元気がいいようです。今年この場所を最後に、裏庭にお引越しします。移転してもこのように咲き続けてほしいと心から願います。






最終更新日  June 30, 2020 02:45:37 PM
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June 1, 2020
カテゴリ:書道




衣替えの季を迎えました。コロナ禍で自粛自粛の引きこもり生活に、やっと明るさが少し戻ってきました。
皆さんのステイホームは如何だったでしょうか? 今もなお自粛生活を強いられている方達もおられ、そう手放しで喜べる状態ではありませんが、一人一人の自覚と心がけで、感染しないよう注意して過ごしましょう。世の中にはコロナ禍のみならず、在宅を余儀なくされている方もおられます。

年頭に春の句をご購入して下さった方が、癒されたので今度は夏の句を‥‥と、ご連絡頂きました。作家としては嬉しい限りです。
そこで色々迷いましたが、山頭火の「分け入れば水音」を、お送りしました。
翠滴る山道をイメージして作品に接して頂ければ、いくらか涼しさを感じて頂けるのではないでしょうか?
ホームページはこちら
この作品をご購入を希望されます方はこちら






最終更新日  June 8, 2020 09:47:50 PM
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May 14, 2020
カテゴリ:書道
2018年4月27日28日29日の3日間、京都文化博物館5階で開催されました。
私は絵と書のコラボした作品を母の着物を表具に使い、屏風に仕立ててもらいました。
絵も書も布も、みな白黒の世界ながら、不動明王立像が会場の奥から睨みをきかしておりました。
自作の詩を横額に、又その作品を型染めにしたものと並べて展示いたしました。一般の方に分かりよいように、「染色α」に取り上げて頂いた時の記事も作品前に展示いたしました。











最終更新日  May 15, 2020 10:51:33 AM
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May 1, 2020
カテゴリ:書道

2020年4月に、春日丘高校の大先輩がエッセイ集2を上梓され、その題字を書かせて頂きました。一回りも歳上の方で女医、同じ医師の夫君について日常生活をウイットに富んでクスっと笑える作品に仕上げられました。自費出版ですが、一般書店に並んでもおかしくないレベルです。読みたいお友達の方には、頂いた本をお貸しいたします。






最終更新日  May 1, 2020 11:51:55 AM
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カテゴリ:カテゴリ未分類


大阪府立春日丘高校の大先輩の船山朝子さんは、大手商社で社長秘書を長年勤められたキャリアウーマン。会社のみならず、友人知人から全幅の信頼を寄せられ、他人の為に色々尽くしてこられた方でもあります。みんなの想いが1つになって、朝子さんを偲ぶ追悼文集が令和元年師走に出来上がり、題字を担当させて頂きました。






最終更新日  May 1, 2020 11:22:19 AM
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カテゴリ:カテゴリ未分類

「調査屋マオさんの恋文」のタイトルを書かせて頂きました。
2019年ドキュメンタリー映画部門でグランプリ―に輝き、とても光栄で、嬉しく思っています。
2020年3月から自粛に次ぐ自粛で上映はされていませんが、コロナ禍が収束いたしましたら是非、映画館にお運び頂きまして、ご鑑賞下さい。
誰もが通る道でもあり、暗くなりがちな内容を明るく捉えていてパワーを頂けると思います。よろしくお願いいたします。






最終更新日  May 1, 2020 11:05:21 AM
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July 24, 2018
カテゴリ:カテゴリ未分類
ご無沙汰しており、1年遅れのご案内となりますこと、ご容赦ください。

真夏に天満橋のエル・おおさか9Fで開催されました『須遥会展』に私は5点出品しました。
昨年は正岡子規生誕150年を記念して作品を制作したものです。春に京都文化博物館で披露した作品と重ならないものを展示しました。京文博では、同じ年に生を受け心通わせた子規と漱石の交流を軸にした作品群でしたが、今回は子規のみに絞ったものにいたしました。



柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺



秋もはや塩煎餅に渋茶哉  柿栗蜜柑は、秋の実りを印に認めました。



子規が従軍記者として中国に赴いたとき、カバンに子規が書いた言葉です。
旅行中、山には雨、海には風が吹かぬように・・・と願って書いたものでしょうか?




ミニ額にそれぞれ書かれた文字を、型染めにしたもの。




子規は学生時代にベースボールがアメリカから伝わって、その面白さに夢中になりました。野球用語など、野球界に貢献して殿堂入りしていることは有名ですが、その楽しさを短歌にたくさん読んでいます。
ベースボールの歌・・・その中から五首書きました。
 久方のアメリカ人のはじめにしベースボールは見れど飽かぬかも
 九つの九つのあらそいにベースボールの今日も暮れにけり






最終更新日  May 1, 2020 02:42:50 PM
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October 2, 2017
カテゴリ:書道
2017年、5月5日6日7日の3日間、京都文化博物館の5階で開催されました辛酉会書展に出品しました。

今年は生誕150年の正岡子規・夏目漱石にスポットを当てた作品5点を展示いたしました。

写真に解説を入れています。最後までご覧頂ければ嬉しいです。よろしくお願いいたします。


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京都文化博物館(中京区三条)

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漱石が松山で教師をしていた時、その下宿先に子規が居候として寄居した時に共に詠んだ句
  子規・・・・桔梗活けてしばらく仮の書斎哉
  漱石・・・・愚陀佛は主人の名也冬籠


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起居を共にした漱石の下宿先を出て、東京に帰るときにお互いが詠んだ別れの句
   子規・・・行く我にとどまる汝に秋二つ
   漱石・・・お立ちやるかお立ちやれ新酒菊の花

この時、子規は漱石に拾円を借り、途中奈良に寄ってあの名句「柿喰えば鐘が鳴るなり法隆寺」が生まれた。
このお金は後に孫が漱石の孫に当時の額面で返済したと、聞く。今の金f額では約10万円位らしい。

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正岡子規が日清戦争の従軍記者として反対を押し切って清国に赴いたとき、旅行鞄に書き付けた文字。
この作品は麻布に文字を型染めして墨で染めたもの。彼が清国に着いたときはすでに戦争は終わっていた。

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出品作5点

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お母さんと一緒に展覧会に見に来てくれました。写真撮られるのは「はずかし~ぃ!」

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会場風景






最終更新日  May 1, 2020 02:26:10 PM
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May 26, 2017
カテゴリ:書道
2017年第36回 鶴悠会書展 学生の部


テーマ  日本の文化

会 期  5月27日(土) 11時~19時

        28日(日) 10時~18時
会 場  浜屋敷(吹田市高浜町)

子供たちは大きな紙に、自分たちの好きな言葉をのびのびと書きました。ぜひご高覧頂きますよう、よろしくお願いいたします。







最終更新日  May 27, 2017 01:30:09 AM
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December 6, 2016
カテゴリ:書道

11月23日(祝日)24日(木)の両日、アトリエ梅原で、鶴悠会書展一般の部を開催いたしました。
出品者の熱い想いが伝わり、ご高覧頂きました方から色々ご質問も頂き、充実した展覧会となりましたこと、大変嬉しく出品者一同感謝しています。
幸いお天気にも恵まれ遠方からもお運び頂き、盛会裏に終えることが出来ありがとうございました。心から厚く御礼申し上げます。
会場風景を写真に収めましたので、披露させて頂きます。




























最終更新日  December 6, 2016 11:40:16 PM
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