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カテゴリ:生活
![]() 1年前の11月4日に、アメリカで初めてのアフリカ系大統領が誕生しました。 いろいろな想いがあって国民が選んだ大統領、大きな希望を託し『チェンジ』を願った結果でした。 日本でも半世紀以上続いた与党が野党となり、政権が民主党に『チェンジ』しました。 日本国民が、従来の悪しき縁を断ってクリーンな政治を…と、願って投じた選挙の日からまだ僅か2ヶ月しか経っていませんが、毎日の国民生活と直結した問題が山積みです。 遠い将来を見据えた正しい判断のもとに、大きく舵を切ってほしいと心から願います。 業種によって利害関係が変わるのは火を見るより明らかですが、大きく回って結果的に日本中が上手く連動して『共生』出来ればいいなぁ・・・と私は思っています。 もう20年近く前のことですが、日本政府が招聘したオーストラリアの青年のホームスティをひきうけました。 当時22歳の青年で、土木関係のエンジニアで公務員の方でした。 彼の希望で奈良を案内しましたが、高速を利用するたび料金を支払うのを、とても不思議に感じたようでした。 シンガポールに旅した時だったと思いますが、時間帯によって道路によって、通行料金が高くなるのです。 ラッシュの込み合うのを避けるための措置だったように記憶していますが・・・ 師事していた今は故人となられた山内先生が、客員教授としてアメリカのワシントン大学に行かれたときのお話が蘇ります。 学生に車でどこかに案内してもらった時、車に1人だと通行料が要るのですが、数人(何人以上か忘れました)同乗者いると無料だったそうです。 これは、ガソリンの節約と道路混雑も避けられて一石ニ鳥……エコと言う言葉すら無い時代でした。 いずれにしても、国民生活がスムーズに流れみんなが笑顔に『チェンジ』って訳にはいかないものでしょうか。 写真は『吹田の渡し』相川の神崎川脇に立てられている教育委員会の説明に描かれたもの。 明治8年に渡しが廃止され、変わって橋を利用することになるのですが、橋通行料が取られました。通行料は、古からありました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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