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筆墨を友として・・・・・書作家・梅原千鶴

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芸術

May 20, 2016
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カテゴリ:芸術

GWの後半、5月6日7日8日に京都文化博物館5Fで開催されました辛酉会書展、盛会裏に幕を閉じました。

ご遠方からもたくさんの方にお運び頂き、とても嬉しく存知ました。

会場が京都でしかもメジャーな建物だけに、会期中観に来て頂いた方は一千人を優に超え、感謝しています。

出品者はそれぞれ縛られることなく、自由な感性で制作したものを飾ることが出来、私は9点出品いたしましたので、その作品を披露させて頂きます。

スケッチも3点飾りましたが、いずれも文字が入っています。会場は書作家取りで借りていますので、絵だけではクレームがでるのだそうです。

出品者の皆さんそれぞれの力作、アイデアも感心するところ多く、とても見応えがあってよかったと思いました。

教育書道ばかりを指導している先生に新鮮な想いを寄せて頂き、書の楽しさを発見して頂いたようでした。

作品撤収しながら「来年に向けて構想をしっかり練って制作しよう」と想うことでした。

ご高覧頂き、ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。bunpaku6.jpg

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梅原千鶴のホームページはこちら⇒http://atelier-umehara.com/

 







最終更新日  May 20, 2016 11:52:42 PM
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May 5, 2016
カテゴリ:芸術

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明日から、京都文化博物館5Fで、34回辛酉会書展が開催されます。子供の日の今日、搬入展示のお手伝いに行ってきました。私は今年から参加させて頂き、9点出品いたします。

出品者それぞれの個展の集合体といった展覧会で、古典に基ずく作品、自由な発想によるもの、又絵画とのコラボもあれば、パフォーマンス的作品もあって、なかなか楽しい展覧会です。

お近くに来られる折がございましたら、是非ご高覧頂きますよう、よろしくお願いいたします。

 

 第36回  辛酉会書展

 会場   京都文化博物館 5F

 会期   5月6日(金)~8日(日) 

       午前10時~午後6時(最終日は5時) 

      


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最終更新日  May 5, 2016 11:21:05 PM
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March 15, 2016
カテゴリ:芸術

幼稚園の年中さんからお稽古に通って来ていた泉さん、ラインで大学が決まった事を知らせてくれました。

引っ越してから会う機会はめっきり減っていましたが、「書道の成績が90点でした」「硬筆書道で武道館賞をもらいました」と、嬉しい報告をしてくれます。

高校の卒業式も終わっているので、一緒に日展を観に行くことに話がまとまって出かけました。

お友達は展覧会などに興味を持っている人がいないので、泉さんにとっては初めての日展鑑賞でした。展示も去年と変わり、、喫茶室や地下のレストランも無くなっていました。

私は友人や同級生の作品の見落としの無いように観て回りましたが、彼女も興味深く作品を丁寧に観て、楽しい時間を共有しました。

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慶沢園

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慶沢園の池に映るアベノハルカス 

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 お初天神

美術館を出ると、お隣の慶沢園へ。こちらも市政の変化に伴って去年まで無料だった入場料が、有料になっていました。

都心にあって誰もいない日本庭園を散策しながら、青い大空に心もゆったり、和み寛ぐ私たちでした。

天王寺から淀屋橋まで地下鉄ででて、梅田新道のお初天神にお参りし、イタリアンレストランに・・・・充実した楽しい記念すべき日となりました。



梅原千鶴のホームページはこちら⇒http://sho.atelier-umehara.com/








最終更新日  April 4, 2016 10:32:01 PM
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February 16, 2016
カテゴリ:芸術

 

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今日、千里山ル・パルク放送に、書家として出演してきました。

三原満里さんが上手くお話をリードして下さるので、素顔の私でお喋り出来てよかったです。

書家として色々な作品を生み出しますが、今回は『型染め』にスポットをあて、お話しました。

私のFBから、その撮影したものを観ることが出来ます。

また、tou-tubeで、{千里山ル・パルク放送 vol.113}と、検索して頂くと観ることが出来ます。

ご高覧頂ければ嬉しく思います。よろしくお願いいたします。

 

梅原千鶴のホームページはこちら⇒http://atelier-umehara.com/







最終更新日  February 22, 2016 05:07:52 PM
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January 5, 2016
カテゴリ:芸術

正月二日、夫は毎年およばれで奈良に、私は『書初め』と言うより『仕事始め』でしょうか?

重要文化財・旧西尾家住宅で恒例となった『墨を使った作品展』が、1月16日~24日開催されますが、今年も出品依頼を頂き、3点出品予定のうち1点を仕上げました。

年末にJCOMさんに取材して頂いた折「アトリエに私の作品を飾っておいて欲しい」との要請があったので、その時の展示のまま・・・ミニ個展会場の様な中で制作するとアイデアも次々浮かんできて絶好調です。

『こいつぁ~、春から縁起がいいわいな~!!!』

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アトリエ梅原書道教室のホームページはこちら⇒http://atelier-umehara.com/

梅原千鶴のホームページはこちら⇒http://sho.atelier-umehara.com/







最終更新日  January 6, 2016 11:16:08 PM
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July 3, 2015
カテゴリ:芸術
今日7月3日(金)から5日(日)まで、大阪天満橋「エル・おおさか」(大阪府立労働センター)9階ギャラリー1・2で、須遥会展が開催されます。

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書画・篆刻・拓など、作品の幅が広いので、楽しく鑑賞できる展覧会でもあります。タイトル「第十四回 須遥会展」は、私の書いたものではありませんが、4点私の出品作品をUPします。

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幅2m・たて70cmの大作です。

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「蓮華」と題し、画面下部に般若波羅蜜多心經を書き込みました。

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金子みすず詩「大漁」

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「大漁」の額装作品をもとに型を彫り、手で染めたもの。

お近くお通りの機会がありましたら、ご高覧よろしくお願いいたします。




梅原千鶴のホームページはこちら










最終更新日  July 3, 2015 09:48:36 PM
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October 13, 2014
カテゴリ:芸術
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高校時代の同級生で陶芸家の井出照子さんの陶展を観に行きました。

京都銀閣寺道、哲学の道を一本は入った素敵なギャラリーで・・・

帰り白沙村荘橋本関雪記念館MUSEUMに立ち寄って深山のようなお庭と作品を鑑賞し、芸術の秋を満喫した午後でした。

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詳しくはこちらhttp://umehara.citylife-new.com/e85312.html






最終更新日  October 16, 2014 08:42:11 PM
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November 30, 2013
カテゴリ:芸術

 

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私が活けたもの(花束はアトリエの中に)

今日から展覧会が始まりました。オープン前に早々と届いた祝電。表具など文房四宝でお世話になるお店からです。生花を加工した花束とともに、小さい可愛い筒が入っていてその中にこの電文が入っていました。

AM11時OPEN、最初に来てくださった方ははるばる箕面から、御年89歳で現役書家。

完全に自立しておられる方で、自宅を9時半に出られたというから恐縮です。

またご自身のお口から「杖はつきません。杖を使うと頼ってしまうから良くありません。」と話されました。

続いて85歳、84歳、77歳(65歳未満は入っていません)・・・と高齢の方に観に来て頂き、嬉しいと共に、皆さんお健やかで、こちらが元気を頂きました。

先日案内状をお送りしていた105歳の菅谷さんからは「寄せて頂けない」旨のご丁寧なお電話を頂いており、歯切れの良い明るいお声、話題の豊富さに、老境に向かう私自身に明るい未来を感じさせて頂きました。

最も若い人は・・・2歳、3歳の坊やたちです。3歳のこうき君はお母さんの作品に足跡を残してコラボ作品に参加しています。2歳のたけと君の通う学校はインターナショナル、エリアスさんとのさよならは「See You!」 最近エリアスさんは甲子園のキッズランドで週末アルバイトをしていて子供の相手も堂に入ったもの。なかなかいい雰囲気です。

 

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       エリアスさんは自国の文字でサインしてくれました。アラビア語です。

フランスに16年いて、奥さんがフランス人のKさんと入れ違いになったのが残念。彼らはフランス語で話すことが出来るからです。

最後の来場者は、出品者Hさんのボーイフレンド、アメリカ人のマイケルさん。不自由なく日本語が話せる日本に留学して以来在日8年、身長194cmの長身で、私が知る最も長身だったブラジルのレアンドロ190cmを超えました。

彼らが日本語で話しているのを聞いて、夫はマイケルさんに言いました。「Hさんとの会話は英語にしてください。」と。彼女は去年1年間大学を休学してNYに語学留学していたのです。ネイティブの彼は英語を話せなくなることはありませんが、彼女は英語を忘れてはいけないから、との親心のようです。

展覧会の作品紹介は明日以降に順次ブログに書いていきますので、お楽しみに。

アトリエ梅原のホームページはこちら!

 

 







最終更新日  November 30, 2013 11:39:18 PM
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November 14, 2013
カテゴリ:芸術

 

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 11月2日から25日まで開催されています、五鳳記念美術館の秋季展鑑賞のツアーに参加してきました。

 岐阜の神戸(ごうど)町にあり、年に2回春と秋のみ開催されます。

 毎回展示される作品が変わり、拝見するたび新鮮な印象をうけ、新しい発見があり、五鳳先生の筆力に感じ入ります。 

 一般に仮名作品は料紙に書きますが、素紙に書かれ墨の滲みもある作品にも出合いました。 かつて師事していた漢字作家の山内先生が、「仮名も素紙に書いて、滲みもある作品が出来たら素晴らしい」と、仰っていたことを思い出しました。

 お二人とも従来の古典仮名の枠を超えた発想をお持ちであったことを知り驚きました。

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あいにくの雨でしたが、風情あるとゆに、日本の美意識を想うことでした。

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最終更新日  November 26, 2013 11:42:18 PM
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November 8, 2013
カテゴリ:芸術

 

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石田三成一族の菩提寺 壽聖院 

 高校時代の同級生、陶芸家・井出照子さんの個展が開催されている妙心寺の中にある壽聖院に出かけました。 

 お寺の中に、スポットライトなどの照明を設けず、自然な形で展示されています。

 一抱えもあるような大作も、歴史ある佇まいの中に溶け込み、優しく私たち観る者に語りかけてくれます。 

 本堂から見るお庭も黄葉で趣を加え、彼女の作品もさり気なくお庭にも飾られていて、心和むひと時でした。

 壽聖院は石田三成の一族の菩提寺で、歴史を感じる落ち着いたお寺でした。慌しく過ごしている昨今の私にとっては、とてもいい心の静養になりました。

アトリエ梅原のホームページはこちら!

 

 







最終更新日  November 16, 2013 11:19:30 PM
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