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筆墨を友として・・・・・書作家・梅原千鶴

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スポーツ

February 21, 2014
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カテゴリ:スポーツ

 

f7

 

「いい写真だ!」と、夫は言いながら私に朝日新聞21日の夕刊を見せました。

滑り終えて涙に滲んだ瞳をしばらく天上に向けたままの真央さんの姿は、天国にいるお母さんと笑みを交わしているようにも見えます。

仕事柄めったに褒めない夫ですが、私も観て頷きながら目頭が熱くなって、真央さんの顔がぼやけてくるのを止めることは出来ませんでした。

前日のショートで実力を発揮できなかったことで、私たちも多かれ少なかれ落ち込んでいましたから・・・・・。

ロシアの地で『火の鳥』のように復活した真央さんに心からエールを送りたいと思います。

本人が満足できるフリーを滑ることが出来たことは、彼女の普段の練習努力の結果であり、彼女の実力でもあると思います。

しかし、あの前日の氷上の舞からどのように気持ちをたてなおしたのか、凡人には計り知れないものを感じます。

以前に書いた私の好きな言葉の小作品を披露いたします。 {心はいつもあたらしく}

 

kokoro

蛇足になるかもしれませんがソチ五輪で一句      {涙するショートにフリーに真央の舞}

 

 







最終更新日  March 1, 2014 08:51:54 AM
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February 15, 2014
カテゴリ:スポーツ

 

tubakic

 

ソチ五輪で13日、羽生結絃は男子ショートプログラムで世界歴代最高得点となる101.45点を出しました。

ショートの高得点に、金メダルへの日本中の期待がマックスになるなか、翌14日フリーの演技に臨みました。

19歳の彼は緊張で体が硬くなって、最初の大技4回転サルコージャンプで転倒、その後もジャンプのミスを続けてしまいました。

転倒は彼だけに止まらず、金メダルの呼び声高かったチャンも4つのジャンプでミスを重ねてしまい、勝利の女神は羽生結絃に微笑みました。

日本に初めての金メダルを・・・・お疲れ様!ありがとう!!!

アトリエ梅原のホームページはこちら!

 

 







最終更新日  February 28, 2014 03:49:13 PM
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February 12, 2014
カテゴリ:スポーツ

 

bara 

今回のオリンピックで、小さな体に大きな期待をしょって飛んだ沙羅さん。

試合の度表彰台の中央に居た彼女でしたが、今回は予想外の追い風で、金メダルは「風と共に去りぬ!」

望む成績が取れなかった彼女が健気にインタビューに答える・・・弱冠17歳の女の子とは思えない大人の言葉に、心が痛みました。

沙羅さん! 後ろは振り返らないで未来に目を向けて・・・・・大空を遠くまで飛んでください。

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最終更新日  February 28, 2014 03:48:48 PM
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February 9, 2014
カテゴリ:スポーツ
rasutabou 

4年に1度の第22回冬季オリンピック競技ソチ大会が7日(日本時間8日未明)、五輪スタジアムで開会式が行われ、17日間の雪と氷のスポーツの祭典が開幕しました。

若いアスリートたちからパワーを頂いたからでしょうか、私は今までになくワクワクしています。

いい結果が出るに越したことはありませんが、彼らにプレッシャーに負けず、普段の力を発揮してほしいと願います。

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最終更新日  February 28, 2014 03:52:13 PM
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March 10, 2013
カテゴリ:スポーツ

 

 

sumireki

 

 世界選手権(8月、モスクワ)の日本代表選考会を兼ねたナゴヤドーム発着で行われる『名古屋ウィメンズ』が、日曜日の曇り空のもとで開始されました。

 選手とは別に、一般のウィメンズ15000人も参加した市民マラソンでもありました。

 テレビの画面を食い入るように観ていると、選手の後方を、面と化した集団が揺れて見えます。その中に、子供のころお稽古に来てくれていたRさんが居るはずなんです。

 彼女の姿をテレビで見ることは不可能ですが、選手の姿を眺めながら「どうぞ、雨が降りませんように!」、「体調が好調でありますように!」「無事に完走できますように・・・」と、心から念じておりました。

 子供のころ、お父さんの転勤で東京に引っ越し、以来長~い月日が経ちましたが、毎年年賀状を送ってくれて、現在に繋がっています。

 彼女の発するコメントから、無事完走を果たし、しかもタイムは5時間を十分以上も早かったことが記されていました。

 出場するに当たり体調管理・練習スケヂュールなど、私には到底真似の出来ないこと!!!、お若いとは言え、感服しています。

 彼女にパワーをもらって、私は1日30分の散歩を実行しようと誓いをたて、その旨を彼女に送りました。Rさんとは桁違いの内容ですが喜んでくれ、早く健康回復してウォーキングを愉しみたいと思っています。

 

 

 

 







最終更新日  March 12, 2013 05:33:37 PM
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October 21, 2011
カテゴリ:スポーツ

 

 四条大橋をわたりきったところから鴨川に目を落としますと、気持ちよさそうに自転車が北に向かって風を切って走っています。

 

 

 穏やかな秋晴れのお昼、親子でしょうか、陽だまりの暖かさがビルの陰に居る私の心にまで伝わってきました。

 

 

 すぐそこに四条高島屋が・・・・デパ地下で、私のお気に入りを買って帰ります。いつもの楽しみの1ツです。







最終更新日  October 29, 2011 08:40:33 AM
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August 21, 2010
カテゴリ:スポーツ

 

 興南高校が春夏連覇して優勝旗は沖縄に、これで甲子園での熱き戦いが終わりまた。

 NHKの『ゲゲゲの女房』のここ最近のシーンで、漫画家水木氏の戦争の回想場面が繰り広げられ、ドラマと現実が交錯して、私は涙が浮かぶことさえあります。

 私の母の兄(伯父)、夫の父の弟(叔父)、共に南方で戦死しています。戦死の公報のみで、何一つ身に着けていたものは、帰っていません。

「腕一本失くしただけで、生きて帰ってこれた」……これは、地獄の戦場をくぐりぬけてきた者にしか言えない言葉だと思いました。

 お国の為に散ったと言うには、あまりにも酷いように思います。おじたちは20代、それからの人生を、一刀両断のもとに切り捨てられてしまったのです。

 今も地球上にテロや戦争があります。終戦記念日も65回目となりましたが、戦いすんでもなかなか傷は癒えません。

 戦いすんで・・・・・高校野球のように、よき思い出が残るものであって欲しいものです。

 写真は、日露戦争のときの弾痕がそのまま残る激戦地、旅順・東鶏冠山です。

 







最終更新日  August 24, 2010 12:06:41 AM
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March 12, 2010
カテゴリ:スポーツ

 シンプルライフを目指して、思い出多いガラクタの処分を断行しています。

 一昨日の市の小型複雑ごみに出した大昔のレコード、廃棄処分品を有効利用しようと物色に来ていた人のアドヴァイスをうけて、Uターンしました。

 先日のブログでも持ち帰ったレコードを紹介しておりますが……ナントこれは戦前のものではないでしょうか、横書きの文字が右から左に書かれているではありませんか?

 以下、レコードに記載された通りに書きましたので、右から逆に読んでください。

      有所権作著会協送放本日  ドーコレ・スーユニ

            会大クツピムリオ際国回一十第

                送放況実技競上水

               (勝決泳平米百二子女)

              りよループ・クツピムリオ林伯

                  省 三 西 河

 

 僅か3週間前私たちは、バンクーバー冬季オリンピックを、LIVEで自宅に居ながらにして観戦することが出来ました。

 コレは1936年にドイツの伯林(ベルリン)で開催されたオリンピックの実況放送のレコードで、前畑秀子さんが金メダルを獲得した時のものです。

 因みに、この時日本は6個の金メダル・4個の銀・8個の銅メダルを取っています。

 もう今ではハードが無いのですぐに聴くことが出来ませんが、「前畑ガンバレ!前畑ガンバレ!」と、当時の日本国民の大きな期待をこめた声援が、ま~るい1本の細い溝に刻まれていることでしょう。

 スポーツも時代と共にタイム・技など随分進化しましたが、実況放送の著しい発明発展の変化に、今更ながら驚きを新たにしました。

 蓄音機を入手して、中身を自分の耳で確認したいと思います。

 その機会を得た後には、ブログでご案内しようと思います・・・・お楽しみに。







最終更新日  March 12, 2010 02:04:25 PM
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February 27, 2010
カテゴリ:スポーツ

 日本の大きな期待が注がれた女子フィギュアスケートが、昨日行われました。

 結果は銀で、真央ちゃんの大きな悔し涙が印象的でしたが、きっと大きなバネとなって次の良い結果に繋げてくれることでしょう。

 真央ちゃんは、オリンピック初めてのトリプルアクセル2回を成功させたにも関わらず、目指す金を金(キム)に譲って、オリンピックの壁の高さを痛切に感じたことでしょう。

 キムヨナが金メダルを取ったことに異論を唱えるつもりは全くありませんが、取り巻く環境に大きな差を感じたのは、私だけでしょうか。日本ももっと環境設備に、協力して欲しいと願います。

 色々なドラマがあった今回の五輪、選手の皆さんに心からエールを送ります。

 また感動と勇気とエネルギーを充填させて頂き『ありがとう!』と、心からお礼を言いたいです。

『夢を持つものは学ぶことを怠らない』……これは、キムヨナの通っていた学校の碑に刻まれた言葉、私の心にも刻んでおこうと思います。

 昨年早春に我が家で咲いたハーゲンベルギアです。今、堅い蕾をいっぱいつけています。

 

 







最終更新日  March 2, 2010 01:19:56 AM
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February 21, 2010
カテゴリ:スポーツ

 バンクーバー冬季オリンピックが始まって1週間経ちました。

 練習中に不慮の事故で亡くなられたり、転倒事故が続出で怪我をされたり、私はホワイトの世界がブルーに彩られたように想いました。

 そんな中で高橋大輔は、男子のフィギュアースケート初の日本待望のメダルをもたらしました。 

 女子のメダルの歴史をひも解くと、92年・アルベールビルで伊藤みどりの「銀」、前回2006年トリノ大会での荒川静香の「金」は、記憶に新しいところです。

 高橋大輔さんは、今まで復帰しえなかった大怪我(右ひざ前十字靱帯断裂)を克服しての快挙、心からエールを送ります。

 若くして栄光を獲得すると、得てして天狗になり易いものですが、一流と目される若い選手たちどの人も、輝いて爽やかで好ましく思います。

 テレビや新聞で知るところによれば、大勢の人たちの善意の応援やスタッフ一丸となってのサポート、もちろん本人の血のにじむような努力は、言うに及びません。

 シングルの競技と言えども、縁の下の力持ちが大勢あってのこと、彼らの控えめな態度の奥に、お世話になった方たちへの感謝の念があるのだと悟りました。

 若い選手たちが一途に取り組む競技を観戦して、大きな元気とパワーを頂いています。

 これから女子フィギュアースケートに目が離せません・・・ね!

        白い花が赤い大きな実を結んで・・・・・・努力は裏切らない!







最終更新日  February 24, 2010 11:11:21 PM
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