000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

筆墨を友として・・・・・書作家・梅原千鶴

PR

X

全41件 (41件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

地域

February 2, 2016
XML
カテゴリ:地域

千里山ルパルク放送開局2周年を祝すコンサートが、ギャラリエ・かふぇ ル・パルクで開催されました。

千里山で生まれ育った荒田邦裕氏と服部滋夫氏のフォークディオによる、ギターとヴォーカル&ヴァイオリン。

馴染みの深い名曲の数々を、1時間半にわたって聞かせて頂きました。ヴァイオリにストの服部さんは、38年間大阪フィルハーモニィに在籍されていた方で、至近距離でたっぷり聴かせて頂き、演奏もヴァイオリンもしっかり観ることが出来、至福の午後でした。

お二人は同級生で千里第二小学校・吹田一中卒、私の先輩に当たり、小学校の音楽の先生は同じ木島先生でした。 「木島先生の出会いが無かったら、今の僕たちはいない!」と仰るのを聞き、先生との出会いで運命が拓かれるのを、今更ながら感じ入ることでした。私も高校で書道の横田先生に出会わなかったら、書家の私が居ないのですから、先生の存在は偉大ですね。

thethanks.jpg

梅原千鶴のホームページはこちら⇒http://atelier-umehara.com/

 







最終更新日  February 4, 2016 10:18:19 PM
コメント(0) | コメントを書く


January 26, 2014
カテゴリ:地域

吹田市内本町2丁目にあります重要文化財『旧西尾家住宅』で、1月18日から今日26日まで『墨を使った作品展』が開催されました。

数年前から依頼を受けて出品してきましたが、去年までは105歳で現役の菅谷藍さんとご一緒でした。

今年は菅谷さんがご辞退されたため、私1人の出品となりました。

去年まで菅谷さんが1点私が2点飾って頂いてましたので、母屋座敷の床の間ですから今年は私は作品3点をお渡ししました。

新春を寿ぐ言葉だけでなく、表具もおめでたい雰囲気が出るように、軸はレンガ色、左右の額は金と銀のマットのものを使用しました。

金の額には『松竹梅』、銀の額には大伴家持の和歌で、万葉集最後の歌でもある正月の賀歌『新しき 年の初めの 初春の 今日降る雪の いやしけ吉事(よごと)』を認めました。

中央のお軸は現代俳句の伊丹三樹彦先生の句『信じるは今今今の時鳥』です。

 

14nisioteitokonoma
 

 







最終更新日  February 18, 2014 10:57:17 PM
コメント(0) | コメントを書く
January 4, 2014
カテゴリ:地域

 

neinei
ネーネーズとともに 

毎年松の内はのんびりと過ごすのが常ですが、今年は年頭から楽しい書初め指導のお仕事!です。

(数年前台湾一周ニューイヤークルーズで年末~正月明けまで十日間乗船し、書初め講師を務めました。)

2日のお昼に大阪の自宅を出て、夕刻には沖縄に到着、言われた通り空港から港までタクシーで・・・。

まだ沖縄を観光したことのない私にとって、すぐに乗船するのはチョッピリ残念に想いました。

寒い大阪から、降り立った沖縄は温かく、まさに南国。

そこで一句、  {正月に風が優しい那覇みなと}

肌で沖縄を感じて乗船して、打ち合わせを済ませ、豪華なディナーを頂き、夜は新春エンターテイメントで楽しみ、明日からのカルチャーにそなえます。

ニューイヤークルーズの沖縄の夜は、「ネーネーズ島唄コンサート」~沖縄から愛をこめて~、代表曲「黄金の花」をはじめとした現代に息づく沖縄音楽や、沖縄~八重山~宮古の島唄など、沖縄の爽やかな風、心に響くうたごえをゆっくり聴いて、私なりに沖縄を楽しませて頂きました。

ネーネーズの着物がとても気にかかります。

「???」が心を占めていると、ネーネーズとバッタリ出会いました。

この機をチャンスに、写真を一緒に撮ってもらって「ブログに載せてもいいですか?」と尋ねると、快く「OK!!」を頂き、「ネーネーズを大いに宣伝してください」と、逆に頼まれてしまいました。(写真上)

みなさん!沖縄・島唄はネーネーズをご贔屓ください。とっても明るい気持ちにしてくれますよ。

着物についての質問にも気持ちよく応えてくれました。「紐で止めているのです」と。

正月の2日は場所も気候も環境も大きく異なるところに移って、静かに夜が更けていきました。

 

 

 







最終更新日  January 29, 2014 11:10:19 PM
コメント(0) | コメントを書く
October 11, 2013
カテゴリ:地域

 

kurisumasurose 

今日は吹田歴史文化まちづくりセンター『浜屋敷』で、グループホームの方たちと一緒に楽しく歌う音楽サロン『ほのぼの』に行ってきました。

いつも表情が硬く、目も細めて車いすに座っていらっしゃるHさん、今日は目も大きく開けてニコニコ顔です。私の顔を観てにっこり、楽しい歌を聴いてはにっこり、彼女の笑顔に私たちまで『ほっこり』心が和みます。

平素はホームの方が傍らについてお世話されているのですが、今日は東京から来られた御嬢さんがとなりに・・・・。

 

snou2 
 
約1週間お譲さんとご一緒で、お気持ちがとても穏やかに見受けました。いつも介護の方たちの優しい対応に感心していますが、お譲さんがそばにいるだけで嬉しいんですね。
普段は遠距離でなかなか会えない母娘、ピアニストのお譲さんの演奏が入ったCDを枕元のプレーヤーで聴いておられるとか・・・・・友人がとても羨ましそうに話していました。

歌の指導をして下さるK子先生の心に残るお話を1つ。 
 高齢になると『きょういく』と『きょうよう』が大切です。

  「きょういく」は「教育」ではなく『今日行く』ところがあること、

  「きょうよう」は「教養」ではなく『今日用』があること・・・・・

元気なお年寄りはみんな忙しそう、体力も前より向上してジムに通う人も多いそうですね。

毎日用事に追われてチョット疲れぎみに暮らしており「運動しなくちゃ!!!」と思っているだけで行動に一向に移さない私、体力向上の為に、ジムに『今日行く』日も作ろうかしら?
 
写真の花は以前Hさんの自宅のお庭に咲いていたもの
 






最終更新日  October 17, 2013 11:35:33 PM
コメント(0) | コメントを書く
April 17, 2013
カテゴリ:地域

 

 

kamogawakawabe 

月に1度、審査のため京都に出向きます。

阪急電車の四條河原町駅で降り、京阪電車に乗り換えます。

5時過ぎの時間帯は人も多くなってきて、人の波に乗って四條通りを八坂神社の方に5分足らず歩きます。

途中、四條大橋、先斗町など京都のエッセンスともいうべきところを通りますので、時には出勤前の舞妓さんに出会うこともあります。

今日は四條大橋から北を望みますと、鴨川東岸の遊歩道は健康志向の人たちがウォーキングを愉しみ、西側は、もうお茶さんの床が準備されていて、近づくゴールデン・ウィークに向けた商魂を感じました。

大橋を渡り切ってすぐの階段を降りると、お京阪、京阪電車の祇園四條駅です。

ホームで椅子に腰かけふと横を見ますと、ゴミ箱がありました。

当たり前のようですが、危険なものが投入されないよう、一時駅などからゴミ箱が消えたことを思い出しました。こんなにクリアーだと安心ですね。

 

gomibako

 







最終更新日  April 24, 2013 10:13:26 PM
コメント(0) | コメントを書く
March 11, 2013
カテゴリ:地域

 

 

短冊梅南無

 

 東日本大震災から丸2年、未だに大きな爪痕が、地域にも人々の心にも残っています。

 テレビでインタビューに応える方たちの多くは、明るく笑顔で前向きにお話しされていますが、親族を失った悲しみを健気に乗り越えておられるのをひしひしと感じます。

「今の若いものは…」と、以前耳にしたこともありましたが、今!頼もしい若者も多いです。

 私の知る若者の中で、東北にボランティアに出かけた人も少なくありません。

 文筆家のご夫妻は、「この目で実際に観とかなければいけない」と、正月休暇を利用して東北地方に出かけました。五感で感じとるその風景は、テレビでは到底知り得ない光景だったそうです。

 私は?と言えば、大したことは何もできていませんが、これからも自分の身に合った協力をしていこうと考えています。

 津波で多くの命が連れ去られ、まだなおご遺体が見つからない方を無念に想い、2年前から床の間に『南無阿弥陀仏』の短冊をかけています。

 復興が迅速に進むことを心から祈ります。







最終更新日  March 17, 2013 10:52:32 AM
コメント(0) | コメントを書く
April 12, 2012
カテゴリ:地域

 根尾谷の固いかたい蕾の淡墨桜の幹に感銘を受けて、その大樹の前でお弁当をいただきました。

 次に向かったのが谷汲山華厳寺、桜はまだ四分咲きでしたが、西国三十三か所観音霊場の結願寺だけあって、お詣りの人も多く、山門にはこんなに大きいわらじがかかっていました。

 

waraji

 







最終更新日  April 27, 2012 11:24:58 AM
コメント(0) | コメントを書く
April 11, 2012
カテゴリ:地域

 

kittesakura

 

 樹齢1500余年の淡墨桜のすぐ近くで、以前に発行された『淡墨桜記念切手』を販売していました。

 淡墨桜の切手(¥80)10枚と岐阜の¥50の記念切手4枚、地元の人が描いた淡墨桜の絵葉書5枚がセットになって千円です。

 私はよく切手を使いますのですぐに買いました・・・以前に観たことのある絵柄だな~と思いましたら{H11・3・16}と、右下に印刷されています。

 郵便物のほとんどに私は記念切手を使用しますので、俳句の季語同様旬を見計らって使用したいと思います。







最終更新日  April 27, 2012 09:52:46 AM
コメント(0) | コメントを書く
October 19, 2011
カテゴリ:地域

 京都の最も賑わう四条河原町、八坂神社を背にして、阪急河原町駅に向かいます。

 バスで言えば、短い短い1停留所、徒歩でも約5分ぐらいですが、有名なところがそこかしこに点在しています。

 歴史ある一力茶屋の横の筋は花見小路、今では観光客の行き交う喫茶店・土産物屋が並んでいますが、昔を知っている人は、様変わりを嘆くことでしょう。

 そんな一人の私が、一昔イヤ二昔・三昔を語らせて頂きますと……花見小路の両側には御茶屋さんが並んでいました。その突きあたりには建仁寺があり、日展や毎日展などに出品する作品制作の時期には研究会・錬成会・合宿があり、よく通ったものです。

 朝・昼に通るときにはあまり人通りはありませんが、黄昏時に通るとお茶屋さんから出てきた綺麗に身支度整えた舞妓さんが、迎えの大きな黒いハイヤーに乗り込むのに出会い『はんなり』した花見小路の雰囲気を肌で感じたものでした。

 毎年暮れにはニュースで流れる『南座』を過ぎると、鴨川に架かった四条大橋を渡ります。南座の辺りは観劇の人でいつも賑わっていて、特に年末は着物姿を競い合うようで、通りすがりの私たちの目を楽しませてくれます。

 四条大橋を渡りきったところから『パチッ!』……向こうに見えますのが南座です。







最終更新日  October 27, 2011 01:04:07 AM
コメント(0) | コメントを書く
October 18, 2011
カテゴリ:地域

 美術館を出てすぐのバス停には、まだお昼前だからでしょうか、人も少なく、すぐに来たバスに乗りました。

 京都駅ゆき急行バスで、停まる停留所も少なく、乗客も疎らです。

 阪急河原町駅に近い八坂神社で下車すると、観光客で賑わっていました。

 修学旅行の学生たちが、八坂神社を背景に青春をカメラに収めていました。

 私の高校の修学旅行は南九州、天高く青空が澄みわたり、バスの中で東京オリンピックの開会式を見たのを思いだしました。

 

 







最終更新日  October 26, 2011 01:02:23 AM
コメント(0) | コメントを書く

全41件 (41件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >


© Rakuten Group, Inc.