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筆墨を友として・・・・・書作家・梅原千鶴

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文化

January 24, 2016
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カテゴリ:文化

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日本では新春を殊の外歓び、年賀状に始まって、書初め、歌会初め、初釜・・・・と、気持ちも新たに日本の文化が再認識される季でもあります。

吹田文化創造交流館(旧西尾家住宅)での『墨を使った作品展』が最終日となった24日、『浜屋敷』の名前でで親しまれている吹田歴史文化まちづくり協会では、冷泉貴実子さんを講師に迎え、『日本語の美、和歌の世界』が催されました。

昨年末に初回講演があり、1月24日から3回にわたって歌詠み指導があります。
今日は初めての歌詠み指導に先がけ、細筆の指導を仰せつかり、講師を勤めてまいりました。

鎌倉時代の歌人藤原定家の今につながる子孫の冷泉貴実子さんに学ぶ和歌は、左手に紙をもち、右で筆で書く・・・と言うスタイル。普通に書いてもなかなか慣れないところを、時代劇で観るように書くのですからそれは難しい事この上ありません。

短冊に和歌の書く約束事、筆の使い方などを簡単に説明して、練習して頂きました。
しかし、参加くださった方は、往時をしのぶが如く前向きにトライされる姿には、心動かされました。

今日のお題は『雪』・・・・添削させて頂いた中に、片かなの言葉がありましたが、冷泉先生はどのように説明なさったか興味深いところです。

 

梅原千鶴書道教室のホームページ⇒ http://atelier-umehara.com/







最終更新日  February 1, 2016 02:42:38 PM
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January 20, 2016
カテゴリ:文化

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吹田文化創造交流館『旧西尾家住宅』で、16日の土曜日から開催されています『新春墨を使った作品展』

初日の午後は、吹田市長後藤氏が当家を訪れ、作品についてお話させて頂きました。

   *中央の「蘭桂馥郁」は、私の書を型に彫って麻布に墨で染めたもの

   *右 : 思ひでる鱧の骨切りすり流し 吹田慈姑に天王寺蕪

   *左 : 清神茗一杯、他2顆と、明恵上人茶の十徳

 

昨年敬老の日に訪問された市長から、現在107歳の菅谷藍さんのことが話題に上りました。

3年前まで作品をご一緒にこの床の間に飾って頂いたこと、菅谷さんのその時の作品は『明治は遠くになりにけり』だったことなど、お話が弾みました。

 

梅原千鶴書道教室⇒http://atelier-umehara.com

書家梅原千鶴URL⇒http://sho.atelier-umehara.com

 







最終更新日  January 23, 2016 10:05:40 PM
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January 18, 2016
カテゴリ:文化

旧西尾家住宅(吹田文化創造交流館)での「新春墨を使った作品展」に、初日午前に伺うと、予期せぬ出会いが待っていました。

はるばる姫路から俳句の大先輩Hさんご夫妻が、見学に来られていてバッタリ!お会いしました。

この展覧会のご案内はしていなかったのですが、とても嬉しくまた、恐縮しました。

また、今年から書を始められたUさんが艶やかな着物姿ではかり部屋に佇んでおられ、すぐに気付かずごめんなさい。オシャレな洋服姿でしか今までお会いしていなかったもので・・・。

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お忙しいところ、またご遠方を、ありがとうございました。

 

梅原千鶴書道教室⇒http://atelier-umehara.com/

書家梅原千鶴ホームページ⇒http://sho.atelier-umehara.com/







最終更新日  January 21, 2016 11:51:34 PM
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January 17, 2016
カテゴリ:文化

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1月も半ば過ぎの16日、吹田文化創造交流館の重要文化財・旧西尾家住宅で『新春墨を使った作品展』が始まりました。

ここ数年前から、床の間に展示する作品依頼を受け、飾って頂いております。

FM千里の番組で、毎週土曜、午前11時から10分『飛び出せ!のこりん隊』の生中継で初日の今日、旧西尾家住宅の母屋座敷の床の間の前で、キッズリポーターのインタビューを受けました。

小学4年生の可愛いお嬢さんの質問に答える短いものでしたが、楽しい経験に気持ちも明るく若返りました。

 

アトリエ梅原書道教室はこちら⇒http://atelier-umehara.com/

書家梅原千鶴ホームページ⇒ http://sho.atelier-umehara.com/

 







最終更新日  January 17, 2016 04:06:53 PM
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January 9, 2016
カテゴリ:文化

冬休みが終わって今年初の子供のお稽古日でした。 しかし今日からまた3連休になりますので、お正月に出控えた代りに、遠方帰省のご家族もおられ、お休みも数人いました。

今日は1月締め切りの書初めのお清書、2回目と言うこともあってみんな上手に書いてくれました。

来週から重要文化財旧西尾家住宅で恒例となった『新春墨を使った作品展』が始まります。

初日の16日(土)、FM千里が取り上げてくださるそうで、午前11時から生放送されるそうです。

旧西尾家住宅からインタヴューを私が受けるよう仰せつかりましたので、予測が立たず、ハラハラドキドキですが、頑張りたいと思います。

来週は平常通りのお稽古をします。途中、私は不在となりますが、師範の資格を持つお弟子さんにお手伝いをお願いしていますので、大丈夫です。

みなさま、楽しい連休をお過ごしください!椿2.jpg







最終更新日  January 9, 2016 11:11:01 PM
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January 8, 2016
カテゴリ:文化

今日から3学期が始まりました。

用事を兼ねて、八坂神社に初詣、夕刻ということもあって、人の出は少なくなっていますが、やはり外人観光客は多いです。

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花見小路も人影は多く、マナーの立て看板が目に飛び込んできました。

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お店(鳩居堂)はすでに閉じられていますが、季節の設えが楽しい。

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地下の阪急河原町改札口のちかくのショーケースには、はやひな人形が・・・・。

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帰途、大事な要件を1つ忘れたことに気が付いて『ガッカリ!』 疲れが倍に・・・。

 







最終更新日  January 9, 2016 12:14:31 AM
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February 13, 2015
カテゴリ:文化
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『浜屋敷』の名で親しまれている吹田歴史文化まちづくりセンターで、鎌倉時代の歌人藤原定家の今につながる子孫冷泉貴実子氏を迎え「日本語の美、和歌の世界」を学びます。

2月8日~3月1日までの間の4回シリーズで、前半で和歌を認める細筆指導をさせて頂きました。

詳しくはこちら⇒http://umehara.citylife-new.com/e92159.html

梅原千鶴のホームページはこちら⇒http://www.atelier-umehara.com/






最終更新日  February 15, 2015 05:19:27 PM
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January 15, 2014
カテゴリ:文化

 

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参加者全員の作品が約1週間エントランスホールに飾られ、ラスタホールに訪れる市民の皆さんに観て頂きます。講師作品として私のも毎年飾って頂きます。

左は私の書を麻布に染めた作品です。中央は墨に金粉を混ぜ、遊び心も投入しました。軸の表具に母の好んだ着物を使っていますと、年を重ねた今ですが、何だか守られているような気持になります。

 

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上の作品は、ニューイヤークルーズで書初め講師を務めた折に参考手本として書いた作品のうち、3点絞って屏風に入れました。

一番上の作品『楽』、左の小書き「のんびり船の旅午どし」も割り箸で書いています。

アトリエ梅原のホームページはこちら!

 

 







最終更新日  February 14, 2014 11:53:53 PM
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November 27, 2013
カテゴリ:文化

 

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次々と花が咲く前庭の椿  

 体調を崩し作品が出来上がっていなかったTさんも昨日ですべて完了し、展示する作品は皆集まりました。 

 展示会場となるアトリエの大片付けを朝からしています。この機に思いっきり処分します。

 夫は、ライティングや展示壁面をセッティングなどの協力をしてくれますので有難いです。

 今年は新しく入会した人が多いのですが、実力を持った方が多く、バラエティーに富んだ展覧会となります。

 是非皆さん、お出かけください。お待ち申しあげています。

アトリエ梅原のホームページはこちら!

 







最終更新日  November 27, 2013 10:45:33 PM
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October 6, 2013
カテゴリ:文化

  

otonakama 

みのお市民活動センターが出来て10年、それを祝って楽しい企画イベントが開催されました。

音楽で人つながり『otonakama』と題して13時から21時までフレキシブコーナーは、LIVEハウス会場となりました。

第1部は『歌の花束』・・・いつも楽しく指導して下さる惠子先生のVo.、旅愁・エーデルワイス、NHK「坂の上の雲」のテーマソングで親しみのあったスタンド アローン、忘れな草など、思い出深い曲を次々と聞かせて頂き、やわらかい澄んだお声に寛いで聴き入りました。

第2部はグループ名『24の瞳の会』によるコーラス。名前からは想像し難いS46年卒の同志社グリークラブのOB12人で結成された男性コーラス。

定年退職して楽しい毎日を過ごしておられる方も多く、中にはタキシードを着こんだ方もおられ、この晴れの舞台にどれほど心入れしているか、こちらまで伝わってきます。

在学中グリークラブで鍛えた喉は40年経った今も衰えることなく、私たちを楽しい音の世界に笑いも誘いながらぐんぐん引き込んでいきます。

『3丁目の夕日』をほのぼの感じさせる当時の子供の詩に曲を付けた楽しい曲が数曲続きます。

その中の1ッを・・・

  お父ちゃんがお母ちゃんをよぶとき お母ちゃんを「お~い」とよぶ

  お母ちゃんがお父ちゃんをよぶとき お父ちゃんを「ちょっと」とよぶ 

  お父ちゃんもお母ちゃんもちゃんと名前があるのに

刺繍を施した赤いシャツを着こんでオペラの中から『誰も寝てはならぬ』を、ソロで披露される方、世界3大舟歌(ヴォルガの舟歌・ホフマンの舟歌・最上川舟歌)の1ッと説明のうえ、みんなで山形県の民謡を、慣れ親しんだ唱歌からオペラまで幅広く聴かせていただきました。 

 楽しい時間は瞬く間に流れ過ぎて、4時頃お友達の運転する車で帰途に、 Wさん、今日はどうもありがとう!!!

  アトリエ梅原のホームページはこちら!

 







最終更新日  October 7, 2013 09:26:38 PM
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