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筆墨を友として・・・・・書作家・梅原千鶴

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教育

October 25, 2016
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カテゴリ:教育
奈良県葛城市歴史博物館で夏休みの期間、夏期企画展『空から見た大和の古墳』ー古墳の航空写真パネル展ーが開催されました。

8月21日の日曜日には企画記念講演が、館長千賀久氏と写真家梅原章一氏の対談形式で行われました。
博物館2階のあかねホールはほぼ満席で、歴史に興味を持つ人たちの熱心さを物語っていました。

撮影の裏話や、管制官の規制の下での撮影の難しさ、タイムリーに霧がかかってお気に入りの写真が撮れたことなど、写真100枚以上を観ながら、時間は飛ぶように過ぎていきましたが、レコード破りの時間延長にも途中退席の人もなく、驚きでした。

帰途、当麻寺に立ち寄りましたが人影はなく、秋の気配だけがそこはかとなく漂っておりました。

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最終更新日  October 25, 2016 09:20:25 PM
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February 9, 2016
カテゴリ:教育

takara1.jpg

いよいよ明日は大阪府下私立高校の入学試験です。
当塾には4人の中学3年生が在籍しており、受験前にもかかわらず、お稽古も休まず来てくれています。

みんな明日は受験、普段の力を発揮してくれることを心から願っています。

作品は割り箸で書いたものを、型を彫って染めたものです。

寶(宝)・・・古代文字に、Good Luck と書き添えています。

皆さんの健闘を心からお祈りしています。

梅原千鶴のホームページはこちら⇒http://atelier-umehara.com/








最終更新日  February 16, 2016 11:38:51 PM
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October 28, 2014
カテゴリ:教育
2014hatutubaki

庭の椿が咲き始めました。この白玉椿は、毎年秋から来春まで咲き続けてくれます。

日曜日、メイシアターで展示された書画の展覧会で、小学6年生のYさん、去年に引き続いて受賞しました。

詳しくはこちら⇒http://umehara.citylife-new.com/e86103.html


梅原千鶴のホームページはこちら⇒http://www.atelier-umehara.com/






最終更新日  October 28, 2014 11:18:05 PM
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February 18, 2014
カテゴリ:教育

tubaki(2) 

今回のソチオリンピックでは、沢山のアスリートからパワーを頂きました。

今まで知らずにいたウインタースポーツも多く、各選手のこれまでの弛まない努力を知って頭が下がります。

ajisaisiro

欧州でレジェンド(伝説)と称えられる41歳にして堂々の銀メダル獲得した葛西紀明選手は、同世代に「精神的にも肉体的にもまだまだ若い」ことを証明して世の中年の方たちにいい刺激を与えたことでしょう。

私の身近に105歳で現役の書家「菅谷 藍」さんが居られ、健康が優れなかったり弱気になった時には「自分はまだまだ若い!」と自分自身に『喝!』を入れてパワーUPしています。

ジャンプ男子団体で『銅メダル』に輝きましたが、若いとはいえ病気やけが・故障を抱えての飛行での快挙、一人ひとりが持てる力を出し切りました。

葛西紀明さん、清水礼留飛さん、竹内択さん、伊東大貴さん・・・・おめでとうございます!!!
そして、みんなに夢と希望を有難うございます!!!

 

アトリエ梅原のホームページはこちら!

 







最終更新日  February 28, 2014 03:54:33 PM
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January 18, 2014
カテゴリ:教育

 

nisioteisumi

 

 吹田市内本町2丁目にあります「重要文化財 旧西尾家住宅」で、恒例となりました『新春 墨を使った作品展』が平成26年1月18日(土)~1月26日(日)の間、開催されました。

 旧西尾家住宅の近くの保育園・小学校・中学校の生徒作品が飾られ、知り合いの子どもたちの作品に出会うと、とてもうれしく思います。 

harukanisiotei
 

 

 







最終更新日  February 28, 2014 02:36:25 PM
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October 9, 2013
カテゴリ:教育

 

 

issinnji1
一心寺  

いつまでも暑さが続きます。『残暑』の粋を超えての最近の気候にはウンザリですね。皆さん、お健やかお過ごしでしょうか?

江坂のカルチャーに出かける時、私は自転車で行くか、往きは夫に車で送って貰い帰りは2Kの道を歩いて帰るか、その時のみんなの都合でまちまちですが、今日は暑いので夫が迎えにも来てくれて大助かり、でも、「運動不足」がチョット頭をかすめます。

帰途の車の窓から人道に眼をやると、抱っこひもで体の前に1才くらいの子供を抱えて背筋はシャンと伸び、颯爽とこちらに向かってくる方がいます。

頭髪もあごひげもごま塩(?)のキリリとしたお爺さん・・・・彼の胸に括りつけられた子供は安心しきって眠っているのでしょう、手も足も脱力して夢の中。

以前テレビで、たしかNHKだったと思いますが『育爺』を特集したのを観ました。

若いころは仕事仕事で子供は奥さんに任せっきり、リタイアして我が子の子育てに関わらなかった分、孫の育児に関わって子供の成長を愉しみ生活の張りにして、生き生き暮らされている日常を撮ったものでした。

目の前を行くおじいちゃんもきっと『育爺』に違いない!と、頼もしく見送りました。

もう10年ほど経ちますが、アメリカのロックポート(ボストン郊外)にホームスティした時のことが甦ります。

道路を挟んで家の前にマクドのようなチェーン店があり、早朝は出勤前の人が慌しく出入りし、10時過ぎ、午後3時過ぎになると、お年寄りが何処からともなく集まって来て、井戸端会議場になります。そんな人たちに交じって子供を載せたバギーを押して参加するお爺さんが居たことを思い出しました。

国は違えど、人の心は万国共通ですね。

 

 







最終更新日  October 10, 2013 03:42:41 PM
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September 21, 2013
カテゴリ:教育

 

njji1  

 土曜日は子供のお稽古の日でした。

 年に2回8月と3月に、毎月出品しています競書の毛筆昇級昇段試験があります。

 テスト課題審査で実力に応じて1~3階級進級出来、その証に認定証が授与されます。

 習い始めて間のない人ほど昇級する率は大きくなります。

 美文字ガールズカルテット(小学1年生)も、当然のことながら3階級特進です。

 一般の部のKさんがアトリエに入って来られた時、お迎えのお父さんと一緒に帰りかけたHちゃんの認定証に目ざとく気付き「それ、な~に?」と、親しげに話しかけました。

 手に取って「スゴイ! よかったねぇ。 おめでとう!」と、自分のことのように喜んで、認定証を相手方に向け、授賞式でよく聞かれる音楽を口ずさみながらHちゃんに手渡しました。

 Hちゃんはハニカミながらも、心から嬉しそうに受け取って帰って行きました。 

 僅か2~3分の出来事でしたが、和製メリーポピンズが現れたようで、辺りがそこはかとなく温かく明るい雰囲気に包まれました。 

 Kさんは私と年齢はあまり変わらない方ですが、好奇心旺盛でなんにでもチャレンジするアクティブな方、即興演技のグループで学習されているとはいえ、お見事!!! 

 私も近くでそんな教室があれば参加したいな~と、思いました。

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最終更新日  September 23, 2013 04:28:00 PM
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September 13, 2013
カテゴリ:教育

 

f13  

 お稽古に来ている子供の中に、左利きの子供がいます。 

 「矯正しないでください」と言った親御さんも居ましたが、「右手で書いてほしい」との願いを込めて連れてこられる保護者の方、あまり右手・左手に関係なく「字が上手になってほしい」・・・と、動機はいろいろです。

 字はもともと右手で書くようにできていますので、左手で書くのに比べると『速く・美しく・疲れない』のは当然です。

 6年生のHさんは左利きですが、毛筆は抵抗なく右手で書いてくれます。しかし硬筆は左手で書きますが、右手でもチャレンジしてもらいます。

 右手の方が形は整い美しく書けますが、握力が弱いために線が弱弱しくなり、本人は気に入らないため、ついつい左で書こうとします。

 これは単に慣れの問題です。彼女の心が『右手で書く!!!』と脳に命令するだけでいいのです。 右手で書き慣れたら『速く・美しく・疲れない』で書けるようになるのですが。

 実は私は『左利き』、幼稚園の頃はもちろん左手で書いていました。父に手紙を書いて渡すと、鏡字が多いために書かれた紙切れを裏返して電球にかざして読んでいました。

 矯正されることはなかったのですが、小学校に上がるとき「字は右手で書くもんやで!」と母が私にさり気なく言ったその一言で、私は右手で字を書くようになりました。

 タイムリーな母の言葉が今の私に繋がっています。

 私の場合、『字・書は右手で』、『字・書以外は左手』で、毎日の生活を送っています。左手でしか使えないのは包丁のみ。大抵苦労なく両手が使えるので、とても便利です。 

 皆さん、両手を使いましょう!!! 右脳も左脳も使うので、頭にもいいかもしれません。

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最終更新日  September 19, 2013 09:59:03 PM
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September 5, 2013
カテゴリ:教育

 

niji1
9月4日の夕方、自宅の窓から 

 同級生のHさんが自宅を開放して、2ヶ月に1度『ひだまり寄席』が開かれます。

 落語を勉強している方たちがお客を前に披露するのですが、素人とは思えないぐらいの芸達者です。去年の暮れには、NHKが取材して放映されました。

 この9月には、ひだまり亭始まって1周年を迎えましたので、プロの落語家3名が来られました。とりを務めた笑福亭學光さん、予定の時間をオーバーして私たち聴き手に大サービスです。落語はさすがプロ、扇子1本で、口は1つ(当たり前のことですが)で、何人もの声色になり、情景が目に浮かんでまいります。

 最初の落語家は女性、なかなかの口達者「落語はIQの高い人でないと・・・・頭で想像して可笑しさが生まれるので、賢い人が好むもの」と、私たち聴衆を持ち上げます。

 夏目漱石も正岡子規も、寄席がめっぽう好きでよく通っていたと記録にありますので、彼女の言うことに間違いはないでしょう。

 學光さんが落語に入る前に、いろいろ自身の仕事で感じたことを語ってくれましたが、とても興味深かったです。

 最近小学校に呼ばれて行くそうですが、大人に受けても子供が聴いて理解できなければ笑いません。あるとき、6年生の女の子に「何処が面白いのですか?」と質問され、「ハトが落とした! フ~ン。」落としたのが糞、返事がフ~ンでかけてあるところ、と説明したら、「そんなの一つも面白くありません!」と言われ、相当落ち込まれたようです。

 大阪人は大人も子供もなかなか手ごわい聴衆のようで、以来、小学校には人形を持って腹話術(のように)で、笑いを取られているようです。 

 プロと言えども、芸を磨くだけでは済みません、聴衆を観て相手に合わせて話さないと笑いは取れません。どんな道も険しく難しいものだな~と、沢山笑った後に感じることでした。

 

niji2
虹が2つ、何処からか「にじ!にじ!にじ!」と、子供の声が聞こえてきます。
 

 

 

 







最終更新日  September 7, 2013 08:34:45 PM
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August 11, 2013
カテゴリ:教育

 

kamakirisiruetto

 

 我が家は年に1度8月に、お寺さんがお盆のおまいりに来てくださり、その日に兄妹が仏壇の前に集まることになっています。

  今年は全員揃い、お寺さんは予告通りに来られましたので、1時にはみんな揃って食事をしました。今年はこの暑さなので、メインはお寿司にし、料理の手間をかなり軽減しました。

 義弟は早くに結婚しているので孫も大きく、夏休みの宿題で学校に持っていくトンボや虫の工作の制作過程の写真を見せてくれました。

 教育ママならぬ『育爺』、最近はキッドを組み立てた工作が主流の中、要らなくなったものを使ってのエコ作品は珍しいそうです。義弟は孫の作品の指導はしても自身が作ることはありません。

 私が小学生の時兄に、「工作何にしようか?」と相談したところ、庭押入れにたくさんあった針金を使って『泡だて器』を作ることになりました。

 台所から泡だて器を取って来て、参考にしながら3つ違いの兄が真剣に制作しました。

 兄はプラモデルを作るのが大好きだったので上手に出来上がりましたが、女の私が作ったにしては出来すぎ、違和感を覚えつつも提出したのを思い出しました。

  その兄は還暦を迎えてすぐに黄泉の国に旅立ち、今はいろいろなシーンで「こんなこと、あんなことがあったな~」と、私の心の中で甦るのみとなりました。

  小学校を卒業してから半世紀以上の歳月が流れても、『夏休みの宿題』が昨日のように想い出され、その時に気持ちがタイムスリップするのですから不思議です。 

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最終更新日  August 15, 2013 03:10:49 PM
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