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アジアを旅しよう!2号館 from ミャンマー

全17件 (17件中 1-10件目)

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バングラデシュ

2013/09/23
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カテゴリ:バングラデシュ
 前回,バングラデシュのテクナフ手前の仏教寺院をUPした。’10年に「地球の歩き方 バングラデシュ編」も出て,以前よりは行く人もいると思うので,テクナフの町を’08年3月にUPしていたもののリニューアル版だ。
 行ったのは,’04年8月。最近行った方は比べてみて下さい。と言っても,行く人はめずらしいと思うが…

 バングラデシュ南部の町コックスバザールから約70km南の町テクナフ。ミャンマー(ビルマ)は,すぐ近くだ。コックスバザールから車で来た。
テクナフ’0401
 私を連れてきたガイド(ホテルの従業員兼ドライバー兼ガイド)が,車を止めた小さなホテル(画像右側)の部屋を見せてもらった。「うわ~」たいへん汚い…広さは十分なのだが,カーペットはめくれ上がっているし,壁もボロボロだ…1泊何百円ほどのホテルだが,それにしても…
テクナフ’0402
 井戸水を掘っているのか??
テクナフ’0403
 足踏みミシン。すぐ前は,水浸しだが…
テクナフ’0403B
 街を歩く
テクナフ’0404
 私に声をかけてくる。下に,食用のニワトリがいる。
テクナフ’0405
 店が並ぶ
テクナフ’0406
 中心部
テクナフ’0407
 リキシャーなども走る。ブラックマーケットが多くあるそうだ。
テクナフ’0412
 「このあたりはブラックマーケットだ。」とガイドが言う。ミャンマーからの密輸品が多く入っているそうだ。警察も頻繁に見回りに来るそうだが,賄賂を受け取って黙認しているとか。「仕事がない人があふれているのに,政府は,無策だ。だから,みんなこんなことをするんだっ!」,「きちんと開発して,観光客を呼べば,もっとみんなが潤うのに,それもしない。」等々,熱く語っていた。
テクナフ’0408
 外国人はめずらしいので,みんなが見てくる。
テクナフ’0423
 雑貨屋
テクナフ’0409
 お菓子やらパンやら
テクナフ’0410
 雨が降ったら,通りは一気に水浸しだ! 
テクナフ’0411
 日常的なことなので,誰も動じない
テクナフ’0413
 少し町外れに歩くと,船着き場がある。
テクナフ’0414
 バングラ最南端で観光地のセント・マーティン島へ行くボートも出ている。
テクナフ’0415
 向こうから荷物を持った人々がどんどん歩いてくる。裸足の人もいる。
テクナフ’0416
 家の前で,遊ぶ子どもたち。
テクナフ’0417
 漁師の家
テクナフ’0418
 ほんとうに質素な民家が続く。 
テクナフ’0419
 漁船や,人がいっぱい乗っている船も結構あった。
テクナフ’0420
 さらに進む。ナフ川の運河になっている。
テクナフ’0421
 また船着き場がある。ナフ川対岸は,ミャンマーなのだ。奥には,小さな小屋がある。 
テクナフ’0422
 これでもイミグレだそうだ。役人か兵士らしき人がいる。ミャンマーへ行く人をチェックするそうだ。かなり往来はあるそうだ。
 外国人もいくらか払えば,2,3時間は行けるそうだが,おそらく賄賂になるんだろう。でも,雨季でどしゃ降りなのでやめた。行ってみたかったんだが。他のサイトを見ると,行けないとも書かれていたが…

 さて,最近は緩和されてきているだが,お国柄アルコール類は一切御法度だ。例外的に,高級ホテルでは飲めるところがある。「ビールが手に入る」と言われた。「じゃあ頼む」と私。先ほどのホテルの小さなロビーに入り,しばらく待たされた。そこへ,ビールビンが2本入った紙袋を持った人が現れた。お金は事前に払ってある。非合法だけに高い。日本の方が安い。コソコソとやり取り。「すぐにカバンにしまえ!」まるで麻薬取引だ!外国人の飲酒は問題ないのだが,地元の人が扱っていることが違法なのだ。
 その後,コックスバザールへ戻る車内で,「ビールを飲んだら?」…で袋を開けた。ラベルは,ほとんど剥がしてあるものの,ミャンマーのマンダレービールだ。
 1本開けて飲んだ。常温でぬるい…ラッパ飲みだ。と,もう1本をガイドが開ける。「えっ??」そのまま飲んでしまった。飲酒運転やん。おいおい!一口飲むたびにビンを足下に置いて隠す。
 で,飲んだ後,おもむろに車外に投げ捨てた。「ビンが転がってたら,まずいやん!」と私。「大丈夫。誰が放ったかわからんし,そんなん誰も調べへん。」と言う。なんちゅうこっちゃ!あちこちに検問所があり,実際,降りて調べられた時もあった。
 ビールは,ミャンマーから来る船に隠してあるそうだ。他にも,海外から来る船に,ヨーロッパのビールが隠されて運ばれるらしい。どこへ行っても,裏というのがあるんやな。


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最終更新日  2013/09/23 11:51:41 AM
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2013/09/21
カテゴリ:バングラデシュ
 バングラデシュは,イスラムの国だ。調べると,イスラム教は83%だ。あとは,ヒンドゥー教が16%。残りの1%に仏教やキリスト教などがある。仏教は以前には栄えていたが現在は,ほんの一部だけだ。どの宗教も争うことなく共存しているようだ。

バイトル・モカロム・モスジット(ナショナル・モスク)01
 バイトル・モカロム・モスジット(ナショナル・モスク)。ダッカ市内にある,この国で1番大きなモスクだ。

 南東部の町コックスバザールから,さらに南へ行くと,テクナフという町がある。最南端部に近い。ここまで行く人は,ほとんどいないと思う。
 その間に,仏教寺院があった。’04年8月。

ASOKA寺院01
 コックスバザールからテクナフに向かう途中に寺院があった。「ASOKA仏教寺院」と書いてある。ベンガル語,英語,ビルマ語が併記されている。ここに立ち寄った。
 当時は,観光産業などほとんどなく,ホテルの従業員がガイドやドライバーを兼ねていた。
ASOKA寺院02
 見るからにビルマのパゴダ仕様だ。ここは,ミャンマーに近いのだ。これより南の町テクナフから舟で渡れる。行き来もあるようだ。
ASOKA寺院03
 雨季で,ベチャベチャ…もっと泥だらけになってたら,私は「ドタドタや!」と言うが,あまり使われない言い方かな??
ASOKA寺院04
 聞くと,ミャンマーの流れをくむ仏教寺院だ。ここの僧が仏教の世界大会にいつも行っているとか。日本にも来たことがあるらしい!
 世界仏教徒連盟(WFB)主催の,世界仏教徒会議というのがあるのだ。日本にも,参加している団体がある。
ASOKA寺院05
 本堂の仏像。建物内は薄暗かった。 
ASOKA寺院06
 フラッシュを焚いてみた。
ASOKA寺院11
 横の建物の仏像。後ろの電飾は,いかにもミャンマーだ!
ASOKA寺院07
 ここは,寺子屋を兼ねている。ミャンマーでも,そんな寺院を多く見る。
ASOKA寺院08
 その中
ASOKA寺院09
 言語は,ビルマ語,英語を教えているとのこと。つまり,ここへ勉強に来ているのは,ビルマ人と言うことになる。
ASOKA寺院10
 しかし,この文字はベンガル語だ。どうなってるんかな??計算は,ベンガル語?
 式の最後は,450-187=263となっている。

 じつは,この計算式の文字は,ずっとビルマ語だと思っていた。しかし,よく見るとビルマ数字とは違っている。ベンガル数字だった。9年も経ってから気がついた(^_^;)

 ここの僧侶は,私が日本の京都から来たと言うと,壁に貼ってある「鹿苑寺金閣」の写真をうれしそうに見せてくれた。来日したときに,京都へ来たこともあるらしい。
 
 まさか,バングラデシュで仏教寺院を見るとは思ってなかったのと,さらにミャンマー系なんて思ってもなかったので,本当に驚いたのだった。


※ 昨日は,コメントの返事の途中で力尽きた…今日は,ちゃんと書いて,訪問もしなければ!…と,今の時点では思ってますが(^_^;)

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最終更新日  2013/09/21 04:04:36 PM
コメント(24) | コメントを書く
2013/05/11
カテゴリ:バングラデシュ
 同じ大陸でも,国が変われば文化も人の様子も見事に変わる。似た面もあるが,やはり違う。この地面を一歩進めば国境,川の向こうは異国…いろいろあるが,近くても文化は異なる。

 今まで行った中で,最も多くの人々が集まってきた国は,ダントツで南アジアのバングラデシュ。カメラを持って歩くだけで勝手に人が集まってくる。集まらなくても,思い切り注目される。本当にめずらしいのだ。
 多くの人々に囲まれれば,ふつうはスリなどを警戒するが,本当に好奇心で集まってくるので心配ない。それだけ外国から観光客が来ないのだ。来るのは,インドやスリランカからが中心だ。
 私が行った’04年は,まだガイドブックは旅行人社の「ウルトラガイド バングラデシュ編」しかなかった。
 最近は,「地球の歩き方」もガイドブックを出したので,日本から行く人も増えていると思う。
 現在は,事情も変わっていると思うが,当時の人々を!

 ’04年8月,ダッカで。

集まるダッカ01
 勝手に見てくるので,写真は本当に撮りやすい。
集まるダッカ02
 ちょっと止まれば,この通り。
集まるダッカ03
 おまけに陽気だ!
集まるダッカ04
 壁新聞を読んでた人も。
集まるダッカ22
 この服装は,なんやろ?
集まるダッカ06

集まるダッカ05
 路上で,生きたニワトリ,アヒル,カモを売っていた人たち。
集まるダッカ07
 すました顔をしているが,テロ警戒中の警官が「撮ってくれ!」と言ってきた。
集まるダッカ08
 別の日に,兵士も「撮ってくれ!」。後日,ここで爆弾テロが起こったぐらい緊張状態だったんだが(^_^;)
集まるダッカ09
 リキシャに乗る客も
集まるダッカ10
 
集まるダッカ21

集まるダッカ11
 2人は,ベンガル人だ。街角で声をかけられた。
集まるダッカ12
 右側の人は,12年間日本で働いていたそうだ。日本語がうまく,ひらがな・カタカナを読むことができる。今は,会社を経営しているそうだ。あちこちを案内してくれた。しかも,ガイド料も取らずに,たいへんいい人だった。 
集まるダッカ13
 そのときに食べた,「カッチビリヤニ」。中に,ヤギの肉(マトン)が入っている。右はゆで卵だ。お米を炊き込んで作ったもので,たいへんおいしい。他にニワトリなどが入ったものもある。
集まるダッカ15
 私を見た瞬間に,積み込み作業をやめて,この通り。
集まるダッカ16
 
集まるダッカ17

集まるダッカ18

集まるダッカ19
 野党の決起集会の人々も,「撮ってくれ!」…で,この後なにやらアピールしている。私はジャーナリストじゃないんやけど…
集まるダッカ14
 若者
集まるダッカ20
 歩道橋の上から学校を撮ると,生徒が一気に踊り場に集まってきた。
集まるダッカ23
 レストランのウェイターも「撮ってくれ!」。
集まるダッカ24
 横で見ていた店員の兄ちゃん,私が店を出ると追いかけてきて「撮ってくれ!」。

 もう9年近くになるが,どのように変わっているのだろう?
 最近は,海外からの企業の進出が多い。でも,この前のビル崩壊のような問題もある。
 また,そのうち訪れてみたい。



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最終更新日  2013/05/11 05:30:41 PM
コメント(12) | コメントを書く
2013/04/27
カテゴリ:バングラデシュ
 先日,バングラデシュの首都ダッカ郊外の町でビルが崩壊して,死傷者が多数,まだ閉じ込められている人も多くいるという事故があった。72時間が過ぎ,生存者が気になる…

→msnサンケイニュース「ビル崩壊の死者300人超 バングラデシュ」

バングラビル崩壊
↑ 画像は,ロイターのサイトより引用。

 地震が多く,さらに火山列島の日本では,ビルなどの建物の基礎には鉄骨を使っていることが多い。それでも,長い年月を経ると老朽化して危ないなどと言われる。
 しかし,アジア各国では相当な高層ビルでも鉄筋コンクリートのみということが多い。特に大陸は地震が少ないためだと思うが,実際には地域によって違いはあるが大地震は起こっている。
 このことは,以前にもUPしている。
「鉄筋コンクリートのみで建てるビルたちinアジア」(クリックでジャンプ)

 少し形を変えて,再々UPだ。
 以前から,鉄筋コンクリートのみの建て方は気になっていた。今の仕事の前の前の仕事が,建築関係だったので,あちこちの現場で働いていた(ただし内装屋だが)ので,余計に気になるのかも知れない。

 バングラデシュへ行ったのは,’04年8月。もうずいぶん前になってしまった。
ダッカのビル01
 ダッカのビル
ダッカのビル06
 
ダッカのビル02
 レンガむき出し
ダッカのビル05
 
ダッカのビル03
 右向こうの2件のビルは,上に増築している。
ダッカのビル04
 鉄筋が上に伸びているが,鉄骨は無し。壁は,レンガをコンクリートかモルタルで固めていく。
チッタゴンのビル
 これは,チッタゴンで撮った。小さいビルと大きいビルでは柱の太さは違うが,基本的に同じように造っていく。鉄骨など一切無しで,鉄筋を上へ上へと伸ばしていく。つまり,鉄筋コンクリートのみだ。
 このような工法は,日本では橋脚や体育館の柱ぐらいではないか?
 枠を支えているのは,竹だ。
コックスバザール建築中
 これは,コックスバザールで見た,施設。鉄筋の入れ方も,アバウトだ…

 でも,これでも大きな問題はない。アジア各国では,これでふつうなのだ。
 他国を見てみると…
ルアンナムターの民家
 ラオスのルアンナムターで。これが,家の骨組み。まあ,こんな家は,富裕層の家になる。
シソポンの民家
 壁はレンガ。これは,カンボジアのシソポンで。
 この家は,レンガの上には何も塗装していない。こういったしっかりとした家に住めるのは,一部の金持ちだけだ。まだ上に増築できるように,鉄筋が伸ばしてある。 
ムクダーハーンのビル
 このように建てるのは,当たり前なのだが,地震がないと言っても何とも気になってしまうのだが… タイのムクダーハーンで。
ヤンゴンのビル
 ミャンマー(ビルマ)のヤンゴン。10階建てのビル。造り方は,同じく。
セントラル・フェスティバル2
 タイのパタヤーにできた超大型商業施設の「セントラル・フェスティバル」。上は,ヒルトンホテルだ。
セントラル・フェスティバル1
 これは,建設中。鉄筋だけで,鉄骨は無い。
セントラル・フェスティバル3
 下の施設が先行開業した。
ペトロナス・ツインタワー1
 マレーシアのクアラルンプール。この一時期世界一高いビルであった「ペトロナス・ツインタワー」はどうかと言えば,鉄骨は一切使わず,軽量で高強度コンクリートで造られている。高さ452mの88階建てだ。
 造ったのは,タワー1が日本のハザマである。タワー2は韓国のサムスン物産。しかし,タワー2は建築後から傾きや倒壊の話があって,テナントも少ないのだとか…
ペトロナス・ツインタワー2
 こんな超高層ビルでも,鉄骨が入ってないのである。
 
 地震がなくても,やはり鉄骨が入っていた方が安心する。ただ,もし鉄骨を入れたら,コストがかなりかかるだろう。そんな余裕はないやろな。初東南アジアの頃から,建築現場を通りがかると,いつも気になって見ている。
 中国,四川省の地震も気になる。いろんな事情があっても,国際支援を断るとは…メンツより人命なのでは??前回の教訓も,ほとんど生きてなかったようだし。

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最終更新日  2013/04/27 11:55:28 AM
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2011/10/22
カテゴリ:バングラデシュ
 タイのアユタヤに続いて,バンコクにも大洪水が迫っている。もし溢れたら,収束するのに4~6週間はかかるという。じゃあ,冬の旅に行く頃にも少しは爪痕が残っているかも知れない。

 しかし,もっと頻繁に洪水が起こっている国がある。以前から何回も紹介してきたが,バングラデシュである。’06年7/18の日記(クリックでジャンプ)でも紹介したが,今一度UPしてみる。
 バングラデシュは,毎年雨季には国土の1/3が冠水する。だから,誰も驚かない。洪水によって大量の土が運ばれ,肥沃な大地が出来上がる。迷惑どころか,農家にとっては必要不可欠なことなのだ。
imgaf741079odlsjk.jpeg
 これは,首都ダッカのジア国際空港手前の様子。ブログ友でバングラの大家の閑甚太朗さんのブログ(クリックでジャンプ)からの引用だ。
ダッカ洪水.jpg
 しかし,雨季にはこんな感じになる。これは,’04年8月。この年は,降水量がかなり多く,国土の2/3も浸かったと言う!
ダッカ洪水2.jpg
 ふだんは,左端に見える川(筋になっているところ)にしか水がないはずだが…
ダッカ洪水3.jpg
 これは,ダッカよりやや南側。デルタ地帯だが,明らかに水が多すぎる。
コックスバザール雨季.jpg
 東部の町コックスバザール。長い海岸線が走るビーチだ。乾季には国内からの観光客が集まる。外国人も来るが,ほとんどが,インド人かスリランカ人らしい。みんな同じに見えるし,誰がどうなのかよくわからなかった…
 画像の向こうは海だ。雨が降ると…
コックスバザール雨季2.jpg
 一気に,こんなになる。海まで茶色だ。
テクナフ雨季2.jpg
 コックスバザールから南へ行ったところにある町テクナフ。ここまで来る外国人は,ほとんどいない。
 ブラックマーケットの広がる地区だ。あめが断続的に降っているので,地面は濡れている。
テクナフ雨季.jpg
 雨が降ると,すぐにこうなる。まあ,みんなサンダルか裸足なので,多少足が濡れても気にならないかも知れない。
テクナフのイミグレ.jpg
 ちなみに,テクナフの対岸すぐはミャンマー(ビルマ)だ。外国人は,向こうに見える高床式の掘っ立て小屋の質素なイミグレで2,000タカ(約2,000円)ぐらい払えば,手前に写っている小舟でミャンマーへの日帰りの越境ができるという。地元人は問題ないだろうが,正式なイミグレではないようだ…まあ賄賂を渡せば黙認というところやろな。
 
 今日は,バングラデシュの様子の紹介だったが,タイの様子が気になる…

 PS
 いよいよ中心部で浸水が始まったとか…


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最終更新日  2011/10/23 12:02:03 AM
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2010/10/25
カテゴリ:バングラデシュ
 「地球の歩き方 バングラデシュ編」出版記念?として,チッタゴン郊外にあるバティアリの船舶解体場を再々UPする。画像大幅増のリニューアル版だ。未公開の画像がいっぱいなので,多いがじっくりと見てほしい!!
 世界には多くの大型船舶やフェリーがあるが、老朽化した船体は,どこの国で多く解体しているかをご存じか?昔は日本などでもたくさん解体されていたが,じつは現在ではそのほとんどをインドやバングラデシュで解体しているのである。今の日本でも工場があるが,こちらとは全く違うシステムだ。解体場には,世界中から引退した大型の船舶が運ばれてくる。この船舶解体場の問題は,私が行った'04年当時と,あまり変わっていないようだ。
バティアリ.jpg
 チッタゴンから,車で何十分か走るとバティアリの町に入る。大型船舶のエンジンや部品が多く並べて売られている。海岸に向けて狭い通りを入っていくと,
バティアリ船舶解体場2.jpg
 向こうに大型船舶が見えるが,前には鋭い眼光の人々が…
バティアリ船舶解体場3.jpg
 にわかに怪しい雰囲気になる。
バティアリ船舶解体場4.jpg
 何社かの解体場が並んでいる場所がある。その前の通りには,小さな食堂などが並んでいる。しかし,雰囲気はかなり悪い。「あまり関わらない方がいい。治安が悪いので気をつけて!」とガイド役のバングラ人は言う。
バティアリ船舶解体場5.jpg
 本来,一般人は解体場の中には絶対に入らせてもらえない。立ち入り一切禁止だ。さらに,ジャーナリストやマスコミ関係は極端に敬遠されるらしい。ガイドが言う「カメラを隠せ!」。そして,固く閉まった門の前で交渉をしている。「アカンかな…」
バティアリ船舶解体場6.jpg
 しばらくして,「OKだ!」門が開き,中に入る。事務所の兄ちゃんが案内役になった。事務所の建物を過ぎ,死角になったところで,「カメラは,どこでもOK。でも,事務所から見えるところではNGだ!」と言う。
バティアリ船舶解体場7.jpg 
 大型船舶の残骸が,あちこちにある。
バティアリ船舶解体場8.jpg
 大きな船体が,こんなになるのだ。よく,あんな巨大な船舶を大きな重機もなくバラしていけるなと思う。
バティアリ船舶解体場9.jpg
 その事務所の兄ちゃんがガイド役でついてきた。この兄ちゃん本人の「撮影はOK」ということだった。喜んで写っていた。でも,やはり「事務所から見えないように!」と言う。
バティアリ船舶解体場10.jpg
 人が小さく見える。
バティアリ船舶解体場11.jpg
 しかし…
バティアリ船舶解体場12.jpg
 切り分けた鋼板。
バティアリ船舶解体場13.jpg
 ここは,船のどの部分やろ?
バティアリ船舶解体場15.jpg
 引き潮で干潟状態の浜にバラバラの船体が。
バティアリ船舶解体場16.jpg
 流れないように,ワイヤが掛けてある。
バティアリ船舶解体場17.jpg
 こんな大きなフェリーが解体されていく。労働条件は劣悪で,危険極まりない。十分に抜かれていない燃料の海洋流出。さらに,バーナーを使っての解体で引火の恐れがある。また,多数の有害物質、アスベストなど多くの問題があるのだ。
バティアリ船舶解体場18.jpg
 これは,もはやどこかわからない。
バティアリ船舶解体場19.jpg
 部品は,それぞれに分けて売られるのだ。
バティアリ船舶解体場20.jpg
 あちこちを歩く。
バティアリ船舶解体場21.jpg
 バーナーの火が見える。
バティアリ船舶解体場22.jpg
 香港の潜水艇「ASIAN TIGER」。
バティアリ船舶解体場22.5.jpg
 この管は,どこの部分やろ?
バティアリ船舶解体場23.jpg
 このガスボンベは何???
バティアリ船舶解体場24.jpg
 長靴の人もいるが,ほとんどがサンダル。または,裸足のままだ!!
バティアリ船舶解体場25.jpg
 人々は,陽気にポーズを取ってくる。
バティアリ船舶解体場26.jpg
 ガスバーナーで,管を切る。
バティアリ船舶解体場27.jpg
 バラしたパーツが,バラバラに散乱している。バーナーで焼き切っている。焼くところをわざわざ見せてくれたりもした。さらに,この周辺を軽装で歩き回っているのだ。給料も決して高くない。年間何百人も亡くなっているらしい。それでも黙々と働く人々である。
バティアリ船舶解体場28.jpg
 喜んで写る。暗い雰囲気はない。
バティアリ船舶解体場29.jpg
 バラした綱板を,みんなで運ぶ。肩に乗せて歌を歌いながら運んでいる。かなり重そうだが,大勢で歌いながら運び,重さを感じないようにしているようだ。こうやってバラしたパーツやエンジンなどを表通りの多くの中古パーツ屋で売っている。ダッカにも運んで売っているそうだが,ここで買う方が安い。リサイクルとしては,かなり効率がいいらしいのだ…
バティアリ船舶解体場30.jpg
 解体場は,いくつもの会社がある。
バティアリ船舶解体場31.jpg
 干満差を利用して,この大型のウィンチを使って,船舶を引き上げるのだ。
バティアリ船舶解体場32.jpg
 きちんとした作業服もなく,はだしで歩き回っている人さえいる。考えられないことだ!ささくれ立った金属の鉄板やパイプ,破片などが多数散らばっているのだ。ケガはしないのか!?

 最後に,ボーイのガイドが「チップ!」と言った。案内してくれた兄ちゃんにやれと言うことだ。一種の賄賂だ。本来は立ち入り一切厳禁の上に,撮影まで密かに認めてくれたのだ。これは仕方ない。 いくらかは忘れたが,日本の価値で言えば少額である。貴重なものを見せてもらった。しかし,これでいいのか?と考えてしまう光景だった…

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最終更新日  2010/10/26 01:14:29 AM
コメント(17) | コメントを書く
2010/10/07
カテゴリ:バングラデシュ
 昨日,「地球の歩き方 バングラデシュ編」の新刊発刊を書き,バングラの画像も少しUPしたが,新刊記念に?今日も引き続き少し紹介する。すでにUPしたものがほとんどだが。
 '04年8月。

バングラ上空.jpg
 雨季には,国土の1/3が水に浸かるが,このときはじつに2/3が浸かっていた。画像真ん中を横切っているのは道路。左端に橋が見える。乾季には,川は大きいが,左端をくの字型に流れて,ほとんどが陸地のはずだ。'06年7/18の日記でUPしている。(クリックでジャンプ)
ベンガル人.jpg
 ダッカの街角。壁新聞を読むベンガル人。
ベンガル人2.jpg
 現在は少し変わっているかも知れないが,ここを訪れる観光客は少ない。つまり外国人は非常にめずらしいのだ。歩いているだけで,多くの人々が集まってくる。右手にVTR,左手にデジカメという私を見ると,黒山の人だかり状態になる。まるでスターだ!一瞬警戒してしまうかも知れないが,純粋に好奇心で集まって来ているので心配はない。しかし,観光客が多くなりすぎると,悪いことを考える人が出てきてもおかしくない…(-_-;)
 ちなみに,インドやスリランカからの観光客は結構来るそうだが,私には全く見分けがつかなかった…(南東部のコックスバザールで聞いた)
ブリゴンガ川.jpg
 川で水浴びをする人々。(ダッカのブリゴンガ川)
バングラ警官.jpg
 アワミ党の集会を警戒する警官たち。
野党集会.jpg
 集会のために多くの人々が集まっている。貧しい人々などを,炊き出しなどをして動員しているのだ。
 この2週間後に,まさにここで手榴弾爆発のテロが起きた!(@_@)
ハイネケン.jpg
 ただのハイネケンだ。しかし,これはミャンマー(ビルマ)から来る船に乗せられてきた密輸品だ。傷だらけなのが,わかるだろうか?飲んだのは,チッタゴン郊外のポテンガ・ビーチ。ここでは,頼めばそっと出してくれる。
 アルコールだが,ベンガル人は違法。しかし外国人は問題ない。外国人の持ち込みはOK。高級ホテルのバーでは飲むことができる。
 ビールは,何カ所かで手に入れることができた。しかし,ベンガル人の手引きのもと,まるで犯罪者のような買い方をしなければならなかった!買えたのは,チッタゴン,ポテンガ・ビーチ,テクナフだ。
 チッタゴン,テクナフでは,事前にベンガル人に頼み,とある商店に客を装って訪れる。合い言葉(なんだったかは忘れた…)を言い,ラベルを剥がされたビールビンを受け取る。もらった瞬間に素早くリュックに入れる。日本で麻薬を買っているような感覚だ。当局に見つかれば,私は無罪だが,ベンガル人は確実に逮捕だ。なんともスリルがあって,ゾクゾクした!!当然,冷えてないビールばかり飲むことになる。ビンビールは,ミャンマーのマンダレービールやミャンマービールだった。値段は,非合法だけに日本よりも高い!!
 テクナフでの様子は,'07年2/24の日記(クリック)などでUPしている。
 ダッカで知り合ったベンガル人は,過去に日本で働いていて,ビールが大好きだった。やはり,密かに買えるところを知っていると言っていた。何事も裏の抜け道はあるもんや!
 しかし,現在は規制が緩くなっているようだ。最新の情報は,閑 甚太朗さんに,いろいろと教えていただいている。
バングラカリー.jpg
 南アジアと言えば,カレー(カリー)。何でもカレーになる。しかし,同じ南アジアでも,スリランカとバングラデシュでは,少し違った。バングラの方が,私には合った。インドのカレーは,行ったことがないのでわからない。
BFカリー.jpg
 コックスバザールのホテルでのブレックファースト。スクランブルエッグ,チャパティ(ナンのようなもの)に,カレーで和えた野菜だ。なんでもカレー味になる。
カッチビリヤニ.jpg
 カレーばかりではない。これは,カッチビリヤニ。うまい!!これは,米をギーという牛乳から採れる油で炊き込んだものだ。カッチとはマトン(羊肉)のことだ。右にある。さらに右にあるのは,ゆで卵だ。ほかの肉が入ったビリヤニもある。肉類が入っていないものをポラオと言う。ビリヤニは,ミャンマー(ビルマ)のインド人街でも食べられる。
CNG.jpg
 庶民の足,三輪のベビータクシー。以前は黄色と黒色の2サイクルの郊外まき散らし型??だったが,現在は緑色の4サイクルのCNG仕様が主流だ。
バングラバス.jpg
 市内バスは,このようにボコボコ…擦ったりもするだろうが,係員が棒でバシバシ車体を叩きながら客を呼んでいる。
グリーンライン社.jpg
 長距離バスは,比較的きれいだ。これは,ダッカ~チッタゴンで乗った長距離バス。GREEN LINE社だ。ツーリスト産業がないと言っても,バス会社はちゃんとあったのだ。
テクナフ2.jpg
 最南端近くのテクナフからは,少しの賄賂を払えば,すぐ近くのミャンマーへ船で密かに行くことができた。しかし,雨が降り続いて断念した。

 みなさん,ぜひバングラデシュへ!!(^O^)

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最終更新日  2010/10/07 11:06:16 PM
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2010/10/06
カテゴリ:バングラデシュ
 バングラデシュのガイドブックと言えば,「旅行人」社の「旅行人ウルトラガイド バングラデシュ」編だけだった。有名な「地球の歩き方」もバングラ編はなかった。
 その「地球の歩き方」にも,とうとうバングラデシュ編が出た。さっそく,購入した!

バングラ・ガイドブック.jpg
 左:「地球の歩き方 バングラデシュ」(ダイヤモンド社 ダイヤモンドビッグ社 税込¥1,995)
 右:「旅行人ウルトラガイド バングラデシュ」(旅行人編集部 税込¥1,680)
 画像は私が撮影したが,引用扱いになると思うので,説明を正確に書いておく。

 世界でメジャーな「ロンプラ バングラ」編は,以前からある。ロンリー・プラネット社のガイドブックは,もちろん英語である。今は,一部が日本語版で出版されている。

 書店で買えるが,Amazonなどでも買える。
 →「地球の歩き方 バングラデシュ編」
 →「旅行人ウルトラガイド バングラデシュ編」
 →「ロンリー・プラネット バングラデシュ編」

 これで,バングラへ行く旅行者は増えるだろう。多くの人々に見てもらえるのは,いいことなのだが,日本からの旅行者が増えると観光地化が進み,現地の素朴な人々や光景が変わり,周辺国のように,変な詐欺や騙し,ぼったくりが増える心配が大いにある…
 うれしい反面,心配の方が遙かに大きい。いずれ再訪したいと思っているが,その頃も以前のままの姿でいてほしい。

 ちなみに,私は'04年8月に訪問したが,旅行人のガイドブックで十分に旅ができた。ツーリスト産業は未発達だったが,不自由することはなかったが,アルコールは不自由した…(^_^;)イスラムの国で,御法度なのだ。(犯罪者のように,闇で買ったけど)

ダッカ.jpg
 首都ダッカを走る,リキシャ。
ダッカ・ショドル・ガット.jpg
 ブリゴンガ川にある船着き場ショドル・ガット。いまだに,外輪線のフェリーが就航している。しかし,かなり古く老朽化も激しいので,いつ廃止になるかわからない。
チッタゴン.jpg
 ダッカから南東へ約270km。チッタゴン市街
ポテンガ・ビーチ.jpg
 チッタゴン郊外の,ポテンガ・ビーチ。
バティアリ船舶解体場.jpg
 これも,チッタゴン郊外のバティアリにある大型船舶解体場。ここは,内部に入ったり撮影は厳禁になっている。じゃあ,この画像は?って??ホテルのボーイ兼自称勝手ガイドに,ぜひ見たいと伝えると,現地で特別に頼んでくれた。交渉の結果,特別に入れてもらえた。ただし撮影は絶対ダメとのこと。しかし,案内係の兄ちゃんに賄賂を渡すと,警備担当に気づかれないようになら撮影OKということだったのだ!
 '06年5/20の日記(ここをクリック)と,'06年7/20日記(ここをクリック)でUP。ぜひ,見てほしい!!さらに,考えてほしい!この非常に危険な労働は,世界で問題になっているのだ。
フォイズ・レイク.jpg
 チッタゴンにあるフォイズ・レイク。今は,遊園地ができて,入場しないと行けないようだ。このときは,まだ工事中だった。'06年8/3の日記などでUP。
コックスバザール.jpg
 チッタゴンから,さらに南へ約150kmのコックスバザール。ベンガル湾に面した世界一長い海岸線(約120km)がある。
ナフ川.jpg
 コックスバザールから,さらに南に行ったところにあるナフ川の港。立ち入り厳禁で,門には兵士もいたが,やはり入った。兵士に賄賂を渡す。このときも,ホテルのボーイ兼ガイドの手引きだった。
 じつは,チッタゴンのボーイとコックスバザールのボーイは知り合いで,連絡してくれたのだ。ツーリスト産業が未発達な国では,個人のネットワークで動くことになったのだ。
'08年11/20の日記でUP。(クリック)
テクナフ.jpg
 さらに南下するとテクナフの町に着く。この辺りはブラックマーケットもある。ミャンマーもすぐ近くだ。密航??しようと思えばできたようだが。
 「このあたりはブラックマーケットだ。」とガイドが言う。ミャンマーなどからの密輸品が多く入っているそうだ。警察も頻繁に見回りに来るそうだが,賄賂を受け取って黙認しているとか。またガイドが言う,「仕事がない人があふれているのに,政府は,無策だ。だから,みんなこんなことをするんだっ!」,「きちんと開発して,観光客を呼べば,もっとみんなが潤うのに,それもしない。」…
'08年3/16の日記'07年2/24の日記などで,UPしている。

 良き発展をしてほしいものだ!! 

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最終更新日  2010/10/06 11:33:01 PM
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2010/06/08
カテゴリ:バングラデシュ
 2回続けて,人々の笑顔をUPした。人々と言えば,圧倒的に多くの人々が集まってくる国がある。南アジアのバングラデシュだ。観光産業が,ほとんど発達していない。つまり,外国人が本当にめずらしいので,歩いているだけで多くの人々に囲まれるのだ。VTRやカメラを持って歩いていようもんなら,「私はスターか??」と勘違いするほど集まってくる。
 正確には,観光客は来るし,ホテルなども多くある。ただし,外国人は同じ南アジア圏のインド人やスリランカ人がほとんどのようだ。見た目は同じだが,バングラ人には見分けがつくようで,特にめずらしくはないらしい。
 と言うことで,今日は人物編3回目。3連発目だ。2連発より3連発がいい。俗に言うあの'85年の阪神タイガースのバックスクリーン3連発にかこつけた。バングラデシュ'04年8月だ。
 
ダッカの人々.jpg
 まずは,首都ダッカ。ダッカと言えば,あのダッカハイジャック事件を思い出す人も多いかも知れない。路上の店。すぐに声がかかる。
ダッカの人々2.jpg
 人々は,とにかく陽気だ!ただ撮っているだけで大騒ぎになる。
ダッカの人々3.jpg
 私の周りには,写っている以上の人々がいるのだ。
ダッカの人々4.jpg
 壁新聞を読んでいた人たち。
ダッカの人々5.jpg
 リキシャの客が。
ダッカの人々6.jpg
 路上で,ニワトリやカモを売っている。
ダッカの人々7.jpg
 この人は,何者なんやろ??
ダッカの人々8.jpg
 左の方は,過去に日本で働いていて日本語がペラペラだった。街角で声をかけてきて,2日にわたってあちこちを案内をしてくれた。
ダッカの人々9.jpg
 これは,屋根付きの商店。
ダッカの人々10.jpg
 なかなか前へ進めない(^_^;)でも,これもまた楽し。
ダッカの人々11.jpg
 野党の集会の警戒に当たる兵士。テロなどが起こるのだ。実際に,私の帰国後にここで爆弾テロが起こっている。他国でも兵士がいるが,このように声をかけてポーズまで取る兵士はバングラぐらいだ。ミャンマー(ビルマ)なら,即拘束やろな。
ダッカの人々12.jpg
 学校の生徒たち。大騒ぎになる。
ダッカの人々13.jpg
 荷積みの手を止めて。
チッタゴンの人々.jpg
 次は,第2の都市チッタゴン。リキシャワラが声をかけてくる。手放ししたら,客が…
チッタゴンの人々2.jpg
 フォイズレイク手前で。
チッタゴンの人々3.jpg
 店にいた人々。
チッタゴンの人々4.jpg
 フォイズレイク横の山にいる売り子の子どもたち。
チッタゴンの人々5.jpg
 遊びに来ていた青年たち。
チッタゴンの人々6.jpg
 工事の手を止めての撮影だ。
チッタゴンの人々9.jpg
 工事の人々は多くいる。みんなこの通りだ。今は,テーマパークが完成しているはずだ。
チッタゴンの人々7.jpg
 「おい,俺の車を撮ってくれ!」
チッタゴンの人々8.jpg
 撮ってもらおうと,いつまでも後ろを向きながら進む,この後,向こうの電柱に激突!!(^_^;)
ポテンガビーチの人.jpg
 チッタゴン郊外のポテンガビーチの漁師。
バティアリの人々2.jpg
 チッタゴン郊外にあるバティアリの大型船舶解体現場。中に入ることはもちろん撮影は一切禁だ。しかし,本当に特別に入れてもらった。もちろん,それなりの“努力”をしたわけだが。
バティアリの人々.jpg
 世界中から集まって来た大型船舶を解体する。劣悪な労働条件や有害物質垂れ流しの問題があるのだ。
コックスバザールの人々.jpg
 最後に,南東部の町コックスバザールだ。世界最長の海岸線がある一応リゾート地になっている。ホテル前の掘っ立て小屋にいた人々。
コックスバザールの人々2.jpg
 海岸沿いの質素な家に住む人々。
コックスバザールの人々3.jpg
 町外れの店にいた若者。しばらく居座った。この後,任侠の世界のお方も興味を持ってやって来た。すぐにお暇したが。
コックスバザールの人々4.jpg
 街角で遊ぶ少年たち。
コックスバザールの人々5.jpg
 仕事中は恐い顔をしているが,私が通りがかると…

 この国のガイドブックは「ロンリープラネット」があるが英語だ。日本では「旅行人」の1冊しかない。「地球の歩き方」もない。ツーリスト産業も未発達だ。しかし,人々はフレンドリーで明るく親切なので,安心して旅行ができるのだ。
 バングラの人物の画像は,まだいっぱいあるが,ここまでとする。

 人物編3連発終わり。

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最終更新日  2010/06/09 01:47:32 AM
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2010/03/04
カテゴリ:バングラデシュ
 昨日,弟が無事に帰国した!かなり心配したが,元気にしていたようだ。本当に安心した。同居していないので詳しい話はすぐに聞けないが,そのうち聞くことになるだろう。

オールドダッカ.jpg
 オールドダッカの街角。

 今日のUPは,この後に…

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最終更新日  2010/03/04 10:21:53 PM
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