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三代目の挑戦

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Apr 25, 2014
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「WEDGE」の4月号。

巻頭特集は「就活が日本をダメにする――不満続出するリクルートのビジネスモデル」

大学生のインターンシップを採用しているので

何か人事ではなく、雑誌の内容を見ました。


「人気企業ランキング上位50社にまとめてエントリー」

「今しかエントリーできない企業もあるので、気になる企業はまとめてエントリー」

就職ナビサイトにはエントリーを煽る表現が並ぶ。

学生が大量にエントリーしたところで、企業の採用数は変わらない。

何十社と連続して落とされることで、学生は社会に出る前に自信を喪失する。

企業も大量に落とす作業が必要となり、選考そのものに時間をかけることができなくなる。

学生も企業も大学も疲弊する就活の実態。


自分たちが大学生の時は分厚い企業情報本が届き

エントリーも手書きだったため、きちんと提出できるのは

せいぜい10社程度・・。


今考えれば非効率なんですが、

この記事を読むと、逆に効率良かったんじゃないのなんて思う面も。

あくまでも就職ナビは手段のひとつと認識して活用できれば

問題無いと思うのですが、50社エントリーするのが目的、

内定とるのが目的、就職するのが目的、そんな風になっていくと

何をやりたいのか、自分に何が出来るのかなんてコトは

考えられなくなってしまうような気がします。


どれが手段で、何が目的か。

見極める力が問われている気がします。






Last updated  Apr 25, 2014 09:18:45 AM
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Apr 7, 2014
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「凡事徹底」というテーマで前橋育英高等学校野球部

荒井監督とイエローハット創業者、鍵山さんが対談しています。


「凡事徹底」というものは決してすぐに形に現れるものじゃない。

世間一般の人たちはすぐに目に見える結果を求めるから、

そういったことを支持する人は少ない。

非難、批判の対象になる。

そうすると、たいていの人はやり方を変えてしまう。

私は荒井監督が全国制覇したことよりも、長年に渡って

方針を変えず凡事徹底を貫かれたところに頭が下がりました。


荒井監督はその意味をこう伝えています。

「本物とは中身の濃い平凡なことを積み重ねること」

「凡事を徹底するということは、僅差な事柄に気づく。

 この僅差を積み重ねると、大きな力になる。」


今回の雑誌「致知」のテーマは焦点を定めて生きるというものでした。

虫めがねに太陽の光を一点に集中させて固定していると

焦げ目の点ができ、かすかな煙を上げて広がり、

紙がにわかに燃えだす。

焦点をふらつかせては、こうはならない。

単純な遊びですが、この現象は人生のあり方を示唆している。


世の中にいろんな情報があり、手段があるからこそ、

焦点を定めるというコトが大切なんだと思います。






Last updated  Apr 7, 2014 09:41:13 AM
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Mar 26, 2014
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サンデー毎日の中で連載されている「のぞみ」という漫画で

天満天神梅酒大会が取り上げられました。

町おこしのテーマで、商店街の会長が梅酒大会のコトを語ってくれます。

土居会長は、自らのことを街あきんどと例えます。


「街あきんどとは小さい頃から父ちゃん母ちゃんの商売を見ながら

商いの機敏を肌で感じて知っている」


「自分の街に惚れ、お客さんに惚れて、

お客さんが店に惚れてくれる」


「町おこしを10年やってみる。

10年やり続けたら本物の馬鹿者になれる。

そしたらその情熱についてくる人がボツボツ出てくる。

その人とは心して付き合うんや」


昨日、大阪天満宮で慰労会がありました。

宮司さん、権宮司さんからもこのイベントについて

お褒めの言葉を頂きました。

今年で第8回の梅酒大会、あと2年で大馬鹿者の仲間入りです






Last updated  Mar 27, 2014 02:56:59 PM
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Jan 14, 2014
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1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると

言われるほどあっという間に過ぎていくシーズンに

新しい取り組みにチャレンジしようと思っています。


昨日はそのプロジェクトのミーティング。

時間がないから、スケジュールが詰まってきたから、

パートナーである経営者から見え隠れする「焦り」。


もう一度原点にもどって、時間がないから慌ててしないといけないのか?

スケジュールに間に合わせるのが目的なのか?

本来、このプロジェクトの目的は何か?

自分たちの強みは?やる意味は?


そんな目的と手段を明確にするために、

じっくりと話し合いました。

相手に合わせるのではなくて、

取り組む理由を明確にする。

当たり前のコトですが、ココが勝負の肝だと思います。






Last updated  Jan 14, 2014 09:39:15 AM
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Jan 6, 2014
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点々あい連ねて線をなす。

線々あい重ねて面をなす。

面々あい連ねて体をなす。


新年早々届いた言葉には諸先輩の生き方が凝縮されています。

体を描く前に、面。

面を描く前に、線。

線を引く前に、点。

点をたとえるなら、いま目の前の事柄。

強くハッキリとした点を書き記すことが

しっかりとした線に繋がり、その線が面になり、体になる。


この抽象的な表現を自分の中で理解し、

目の前の現実に当てはめていく。

体はぼんやり、点はハッキリ。


自分の今できること、小さなことを毎日積み重ねていけば、

いつの日か、信じられない結果を出す自分がいることに気付くはず。

イチロー選手も例える凡事徹底を実践できるかどうか。

新しい挑戦をする1年のはじめに自分が意識することを掲げたいと思います。






Last updated  Jan 6, 2014 11:38:50 AM
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Dec 25, 2013
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新しいチャレンジを試みた2013年。

誰もが予想しなかったピッツェリアのオープンは

酒屋というモノに拘るのではなく、お酒のあるシーンを提案する

という自分たちの理念に基づいた挑戦でした。


オープン時も広告をしない、折込をしない、ポスティングをしない、

情報化時代と言われる中で無謀とも言える取り組みをしたのは

広告や情報が溢れる時代だから、逆にやなない方法を考えたい。

そんな天邪鬼な気持ちからでした。


一枚の和紙に「酒専門店&石窯ピザ」とだけ書いた文字に

この店の全てを委ねました。

だからこそ、深く考えたコンセプト。

情報発信よりも、意味のあるコンセプトを作ることが

お店にとって大切なコトなんじゃないか。

今回の挑戦は自分の仮説を検証する取り組みでもありました。


オープンから約6ヶ月、まだまだお店として出来ることがあります。

進化するのではなく、深化することで

もっと魅力を深めていきたいと思います。







Last updated  Dec 25, 2013 11:44:06 AM
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Nov 21, 2013
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先日、久しぶりに大学時代の同級生や後輩たちと食事をしました。
 
1年に1度、他愛もない話をするために集まります。
 
現役野球選手、元プロ野球選手、教師、会社員、
 
同じグランドで汗を流したメンバーが、今はそれぞれの道で活躍しています。
 
 
今から20年近く前のコトなのに、一瞬で18歳の頃に戻るのは
 
それだけ濃い時間を過ごしたからだと思います。
 
 
朝から晩までの練習、上下関係、試合の勝敗、メンバー選考、
 
毎日の生活は理不尽の連続で、こんなこと意味あるんか?
 
こんなにしんどいのやってられへん、なんでオレだけ・・など
 
当時は理不尽に思えるコトの連続でした。
 
それでも、いま考えるとそのほとんどにキチンと意味がありました。
 
 
元有馬中学吹奏楽部 の岡本先生は著書の中で
 
我慢から学ぶことの大切さを語っておられます。
 
 
駄目、やり直し。一人のミスで全員がやり直し
 
30度を超える校庭を吹奏楽部の生徒たちが何度も走らされる。
 
理不尽極まりないように映る。
 
それでも理不尽なことを繰り返す度に、

「揃わないのは私が合わさないからかもしれない」
 
生徒がそう考えられるまで何度も繰り返す。
 
 
練習では100%の完璧を求めます。
 
10回に1回のミスを練習で許すと必ずその1回が本番で出てしまう。
 
岡本先生の持論は「最後は無意識」
 
 
練習で怒られて、注意されて、本番前、頭のなかで何度も巡らせて、
 
それでも本番は緊張で全てを忘れてしまう。
 
その忘れた中で体に残っているモノがその子の実力。 


以前、尊敬する方に教えれたコトがあります。

もし何かに悩んだら、一番厳しいコトを言ってくれる人に相談に行け。

人はだれでも悩んだ時、へこんだときに優しい言葉をかけてくれる

人に相談したくなるもの。

でも、その時こそ一番厳しい意見を言ってくれる人に相談に行け。

その段階で、悩み事はほとんど解決している。


あれだけ苦しくて悩んだ学生時代の野球が

自分の生き方の骨格になっています。

一見、理不尽に思える事柄は

人生においてとてつもなく役に立つことばかりでした。


現在、神戸市教育委員会に勤める岡本先生は

理不尽に耐え続けることで違った景色が見えてくる。

成長の秘訣は、自らこの環境におけるかどうかだと思います。







Last updated  Nov 21, 2013 07:27:30 PM
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ウシオ電機、牛尾会長が経営について語っておられます。
 
「経営は単に大学で経営学を学んだり、ITに詳しいから出来るのではなく、
 
 様々な苦労を重ね、複雑な人間関係に処する中で培われていく職人芸である」
 
 
褒められたい、認められたい、そう思い始めたら
 
職人の仕事はどこか嘘になります。
 
厳しく聞こえるこの言葉が、一流の生き方なんだと思います。 






Last updated  Nov 21, 2013 09:12:51 AM
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Oct 28, 2013
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この手の本の中で久しぶりに気に入った本があります。

「言いたいことがきちんと伝わる説明力の基本」


最近、アルバイトスタッフを面接したり教育したりする中で

いろんな疑問点を抱えることが多くありました。

この話はきちんと伝わっているのだろうか?

彼、彼女たちは何を話そうとしているんだろう?


この本、ビジネス本でもなく、ハウツー本でもなく、

コーチングやスタッフ教育の本でもなく

一言でいうと、国語の教科書なんです。


本屋さんにいくと「説明力」「説得力」「伝える力」

などなど、コミュニケーションに関する本がたくさんあります。

それらのほとんどが、ロジカルシンキングが大切だ、

5W1H、話の順序はこうすべき、といった説明に対する

テクニックを解説・提案しています。


しかしながら、この手の技術では冒頭の課題が解決できないことは

日々の実践の中で体感してきました。

要はテクニックの前段階の基礎的日本力を向上しない限り

テクニックは使いこなせないんだと思います。


「主語と述語をハッキリさせる」

という章では、

私は時計を3個もっている。

この主語と述語を言いなさい、こんな設問があります。


当たり前ですが、私が「主語」で持っているが「述語」になります。

でも会話の中で「3個くらいあると思うんやけど、めっちゃカワイイ時計で

セレクトショップで買ったものがこれで、そこの店員が・・」

ちょっと極端ですが、こんな会話が日常に氾濫しています。


仕事上の報告や連絡、お客様に対する接客で

この主語と述語をハッキリさせないと思わぬ誤解を招く場合があります。

いまさら会社で国語って・・、いうかもしれませんが

世代や性別の違うメンバーと正確なコミュニケーションをとっていくには

やっぱり正しい日本語を使う必要があると感じます。


灘高を東大日本一に導いた伝説の国語教師、橋本先生はこう言います。

「国語は学ぶ力の背骨です。国語力のあるなしで、他の教科の理解度も違う。

数学でも物理でも、深く踏み込んで、テーマの神髄に近づいていこうとする力こそが国語力です。

それは生きる力と置き換えてもいい」

「スピードが大事なんじゃない。すぐ役に立つことは、すぐに役立たなくなります。

東大合格は目的じゃなく、手段であり結果である。」


どの業界、どのジャンルにおいても

絶対に疎かにできないものであり、

物事の本質になるのが、基本・基礎なんだと思います。







Last updated  Oct 28, 2013 09:55:12 AM
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Oct 9, 2013
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少なくともマーケティングのデータを見て広告を作ったことはない。

コピーライター仲畑貴志さんは言います。

理由はシンプル。

明日のものを作っている時に、今聞いた答えは意味はないから。

 

昨日、YAHOOの孫正義会長がEC出店料の無料化を発表しました。

「先行企業の後追いをやっていたのが根本的な間違いだった。

後発はまねでは勝てない。

これまでのビジネスモデルと全然違う、地図のない世界で

生きていくために新たな挑戦になる。」

 

この無料化の話は昨年の冬くらいから検討していたそうですが、

瞬間的な減収が大きくて見送られていたそうです。

大勢の難しいという判断を、一人の人間が逆の決断をする。

全ての責任を背負い、人が難しいという決断をする。

この無料化が正しいのかどうかを批評するのがコメンテーターなら



この無料化を正しい決断だったと証明するのが経営者。

明日のものを作っている時に、今聞いた答えは意味が無い。

一流のコピーライターと一流の経営者、

共通するのはクリエイティブだということ。



仲畑さんの作品の中で大好きな九州旅客鉄道のコピー

「愛とか、勇気とか、見えないものも乗せている。」

優れたコピーには、ターゲットに関わらず、

見る人にあっという間に自分の時空感覚を飛び越させてくれる作用がある。






Last updated  Nov 21, 2013 09:21:00 AM
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トモっち~ず@ 御無沙汰しております。 しばらくブログをサボってましたが、大好…
「梅太郎」@ Re[1]:伸びる(09/04) 毘沙門Rider!さん ありがとうございます…
毘沙門Rider!@ Re:伸びる(09/04) ご無沙汰してます。 本質を見抜き、何事…
「梅太郎」@ Re[1]:神様からのプレゼント(03/06) 毘沙門Rider!さん ありがとうございま…
毘沙門Rider!@ Re:神様からのプレゼント(03/06) 今年もお疲れさまでした。 本当に、沢…

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