130570 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

楽園の島(海南島)にようこそ!

2005.03.01
XML
テーマ:中国&台湾(3114)
カテゴリ:中国ニュース


今日も、元気と笑顔でいきましょう!




◎今日の気になるニュース




□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□




●たばこ大国中国、問題知りつつ税収1割頼る現実




  WHO(世界保健機関)が主導して策定された

  「たばこ規制枠組み条約」が27日、発効した。

  たばこの消費削減を目指し、広告規制などを盛り込んだもの。

  条約は03年5月のWHO総会で承認され、これまでに127カ国が

  調印。世界最大のたばこ生産国である中国はこの条約に調印はしたが、

  批准はしていない。28日付で第一財経日報が伝えた。


  中国国家煙草専売総局によれば、現在、中国は世界最大の

  たばこ(原料)生産国であり、世界有数の消費国となっている。

  巻きたばこの生産では世界の総生産量の約30%を占めており、

  税収の10%前後もたばこ生産業からのものという現実があるため、

  たばこ消費を規制することには慎重な意見も多い。


  詳しい記事

  http://news.searchina.ne.jp/2005/0301/business_0301_001.shtml




□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□




日本は、5年以内にたばこに関する広告が全て禁止になりますね。

いろんなところに、大きな影響が出るでしょう。


広告会社も、5年後にはたばこに関する広告が出せない。

こうなると、大きな減収になるでしょう。


中国はまだ批准してません。

中国は、たばこの種類がとても豊富です。

値段も日本と違って、大きな幅があります。


一般の人から、お金持ちまでみんなに合わせています。

たばこの種類によって、あの人は金持ちかどうか分かります。


結婚式の披露宴では、各テーブルにたばこが置いてあります。

お正月も、たばこをよく配ります。

それだけ、市民に浸透してます。


たばこが、コミュニケーションのツールになっているのです。


今後は、香港のように税率を上げて喫煙率を下げていくようです。

それでも、当分の間はたばこ大国のままでしょうね。






◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇






中国ランキングに登録しました。

↓↓ よろしければ、ポチッとお願いします! ↓↓

【中国ランキング】


1日1回、ポチッとしていただけたら、うれしいですっ♪







◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇






続きます♪











最終更新日  2005.03.01 10:55:56
コメント(8) | コメントを書く
[中国ニュース] カテゴリの最新記事

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール


海の宝物

お気に入りブログ

コーヒー直売日 New! 上海→佐賀コーヒーソムリエさん

たまには御馳走 三河の住人さん

人生のポートフォリ… ミドル英二@「ホンカコ」「ホンダソ」発行人さん
失敗?成功?教師辞… 教師辞めて上海【のむてつ】さん
Dr.さんだの売れる発… さんださんださん
こころと体の体質改… なかちゃんとポチさん
あるゴルフクラブ職… ハッグーさん
Happy Happy Happy L… hero6500さん
みよかのほいさむな… 海夜香(みよか)さん
元上海駐在員の 変… konkei911さん

日記/記事の投稿

バックナンバー

2019.08
2019.07
2019.06
2019.05
2019.04

コメント新着

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…

フリーページ

カレンダー


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.