|
テーマ:つぶやき(13660)
カテゴリ:日々の出来事
昨日は慌ただしく義実家に帰省した。 前日雪で通行止めになっていた高速も、昨日はすっかりいつもと 変わらない様子だった。ただ、亀山を過ぎた辺りでは路肩などにまだ 雪が残っていた。 義実家に帰ると、急いで雨戸や窓を開けて風を通して掃除をする。 ほっとする間もなく、障碍者施設から電車で帰ってくる義弟を 駅まで迎えに行く。そこから3人で義父母らのお墓詣りだ。 まあ、なんて慌ただしい。 義弟は陽気でお話し好きだ。お墓に向かう車の中でも、ずっとお話 している。施設ではしばしばレクリエーションがあり、白浜の アドベンチャーワールドや大阪のUSJに連れて行ってもらったみたい。 ほかにも地域の行事に多々参加させてもらっている。 その様子を一生懸命話す中、時折亡くなった義父について話す時がある。 内容は 「父ちゃん、足痛い?」とか 「父ちゃん、ねんねした」などだ。 晩年義父は施設で車椅子で過ごしていた。 足痛い?はそれが義弟にとって印象に残っているから だろう。 ねんねしたは棺の中で眠る義父を思い出しているのかも しれない。 義父は生前義弟について 「何を考えてどう思っているのかわからんでね」 とぼそっと呟いた事がある。 いつか義父に会えたら、「義弟君はお義父さんの事をまだ 心配してましたよ」と伝えたい。 義父が思っている以上に、義弟は父親っ子だったのかもしれない。 お墓参りの後は買い物をして、夕飯は義弟君の大好物のすき焼き。 これは私が嫁いできた頃からの決まり事みたいなもの。 義母は「すき焼きは材料を切るだけでいいから、楽なのよ」 と言っていた。確かに一理ある。 お墓参りをして、すき焼きを食べて、実家でゆっくり過ごして もらう。夫と私にできる精一杯だが、義弟君はどう思っているのやら。 あら、義父と同じことを考えているわね、と気づいて少し 苦笑いするのだった。 今日は電車に乗って施設に帰る義弟を見送って、私1人で名古屋に 帰ってきた。夫はもう少し実家に残る予定。 名古屋に帰ってくると少しほっとしている自分がいる。 ![]() キティちゃん展で見た藻キティちゃん。 今日も金山駅はこの展示会関連で賑わっている。 慌ただしい帰省を終えて、明日からいつもの日常に戻ろう。 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年02月11日 21時29分02秒
コメント(0) | コメントを書く
[日々の出来事] カテゴリの最新記事
|
|