013080 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

随筆の樺の木

2008.07.29
XML
カテゴリ:小説を読書
『白バラ四姉妹殺人事件』
その小説の巧みなことに、野望を刺激されてしまい…こんな現代作家がいたとは…おらは、田舎モンだったとただただ恐縮の日々に、明るい嫉妬をこめて書く鹿島田への讃辞と決意。

デュラスをほうふつ、というかもうほとんどデュラスが書いたんじゃ?
と疑いの目を向けてしまう自分が悔しすぎるほど天と地の差を感じた小説。
とりあえずここ一週間はデュラスと鹿島田から、勉強しよう。

そしてラブレーを読むぞ。なんとなくだけど、やっぱり自分の中で心の師を見出しておくのは良いことかも。
自分の世界と伸縮が上手くかみ合えば、
というかできれば卒論に小説創作ではなくてラブレーの研究をやろうかな。






Last updated  2008.07.30 10:01:53
[小説を読書] カテゴリの最新記事

PR

Profile


藤田朋文

Category

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

藤田朋文@ ネットってすごい! どうも、はじめまして。緊張しています、…
やずや・やずや@ はじめまして はじめまして。突然失礼いたします。 ゼ…
藤田朋文@ ただいまをもちまして 青野聰『人生の日付を求めて』を読むこと…
藤田朋文@ 光栄です。 ようこそ、木戸さん!マイブログへの投稿…
木戸善時朗@ 論じてほしいもの こんにちは、初めて投稿します。木戸善時…

Freepage List


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.