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Macとえいちや in 楽天広場

ある日の夜(ママと中年暴走族の彼)

 こん○○は!!ちょうすけです。がはははも今日は むかしのある夜の話。下ネタではなく・・あぶない話??かな。(フィクションってことで よろしく!!)

 もう・・・20年以上前・・・たぶん25年以上前の話・・。わたしがまだ独身だったころ。

 そのころは いろいろと今考えるとあぶない友達がたくさんいました。わたしもかなりあぶない世渡りをしてきてるって振り返ると こわーって思うときがあります。わたしも・・よく生きてたものだと関心しとります。あはははは。

 こわー・・。そのころは 不死身でしたからねー。

 わたしが ラリーとかダートトライアルがすきで土道好きの人を集めてクラブを作ろうとしてるときですなー。
まだ・・そま前段階でカークラブ的なものから始まっている頃です。いちおう・・・カーショップのサポート(たいしたものではありませんけど)はありながらクラブ員が わたしの輪からどんどん増えつつあった頃です。

 中年暴走族(わたしは 友人と彼のことをこう読んでました・・本人もいってましたけど)の彼は30代?だったと思います・・。ストリート系??の走り屋のおにいさんで いわゆる中年のとばしやさんで・・。あぶないひとで 走り出したら半端でないスピードではしってましたねー。わたしのメカニックの知り合いで・・・そんな関係でいやおうなく ちょっとあぶないおじさんとつきあうことになってしまいまして・・。

 その彼は みためは すこし丈夫な人でしたが あっちの方がつよいらしく・・・(あははは、だれかににているね)全国各地に女性がいるらしい・・。ちなみにある時車をかいたいってことで たくさんの女性に電話してたら しばらくしたら 結構な金額を振り込みしてくれたらしく新車をどーんとかってたようです。
 
 その彼がそのころつきあっていた某焼き○店のママがなかなかきれいなかたでした。彼は結局は別の若い方とずいぶんと後で結婚するのですが・・。今の自分がそのころのままさんとあっていると たぶん気があってたとおもうな・・。だれかさんとママさんにてるけど・・。

 ぼちぼち本題に・・。ある夜・・いつものように 食事にってことで そのママさんのいるお店にわたし・メカニックの友達・そして彼と三人で晩飯を食べに行きました。そこは わたしは お友達価格でしたので もすごくおやすい値段でご利用させていただきました。みんなで ママさんの実家(県○のあるとこ)まで いったこともありやんしたねー。20時過ぎだと思いますが・・みんなで料理を頼んで 私たちもおいしく食べてました。ママがかなりよっているようで 彼といろいろ話してました。珍しくママが声をあらげてました。涙がひかってました・・。ママも酔いつぶれてよく寝るので きょうもかな?って思ってました。

 しばらくみんなで わいわい車の話題でもりあがってましたら・・いつになってもママがみえない・・。おいっ、ちょうすけっ ママをさがしてきてって彼がいうんで(わたしはクラブの会長ではありますが 一応かれは年長者ですからね。友達としては対等ですけど この店の中では いちおうかれの言うことは きいてました。彼の彼女のみせですから・・)店の中をさがしてたら・・どうもおトイレのなかで 鍵をしてよいつぶれているようで・・ノックしても 声はするけど 要領をえない・・。

 彼にしらせると、でっかい声で (ままの名前を)○○ー、はようあけんかい・・・あけんとぶちやぶるぞー!!
泥酔してたらあぶないので・・もと空手の師○代の彼が ついに きれまして(そうしないとあかないのですけど)。
ベニヤの分厚いドアを拳でどかっ ドアに穴が どかっ・  また拳でどかっ・・どあに穴がぽかっ・・ドアに手が入るほどの穴があいて・・・彼女を救出いたしました。そのころは よっぱらいの女性はいやじゃーっとおもってましたけど・・。ひとそれぞれいろいろあるから・・すきになったら しかたないっすよね・・。実際某地でそういうひとをある時間は すきになってどっかに逃亡しようかなっておもったときもありますから・・・はい。世の中には 暴れるタイプの酔っぱらいの女性がいるから・・それからいえばいいのかなって おもえるようになりましたけど・・・のみすぎにはご注意を・・。

 そして。。また時は 何ヶ月かのち・・。また夜のそのお店の中・・。

 座敷で例のごとく三人でのんでましたら 入り近くのお客さんがやかましい・・。けんかしてるみたい。ここでけんかせんほうがいいのに・・・ころされるでー・・と内心おもってました。が・・なかなか おさまらず ママがとめてもきかない・・。××さん きてーってママの声で かまえていた 彼が出動・・。わたしも 後ろから一緒に行きます。(このころは わたしも 気持ちは こわいものなしでした・・)

 店の入り口にちかいとこで 男二人がもみあってます・・。かなりやばそう・・。これは とめるのはたいへんぜーと内心おもうちょりました。
 彼が大声だして いっかつするも はなれただけで すごい顔・・。と・・・ひとりが ビール瓶をテーブルからさっともちあげて おもいっきりなにもいわずに 彼の頭に・・・。もった瞬間に「あぶない・・××っ!!」とさけんでました。

 片手でぱーんと跳ね上げるにした瞬間。ビール瓶はまっぷたつになってとんでいってました・・。すぐに相手の方は ぼこぼこにされまして ほりだされてました。わたしは もうひとりをおさえてました・・。瓶の破片がヒューンとわたしの真ん前をとんでってました。(このひとむかし上町であるいてたら あぶない人たちに5人くらいに因縁をつけられて囲まれたときに5分で相手が倒れていたって話ですから・・・くわばらくわばら・・のちにわたしは かれとたたかうのですが)

 ママと彼がわたしがいかなくなってから・・わかれたってことは 噂でききまして それからしばらくして彼はわかい女性と結婚するってことで お祝いだけは おくらしてもらいましたけど・・。今時(そのころ)の若い子でしたら めろめろになるでしょうね。あははは。みてると正義感のつよい そしてけんかぱやい弟とよくにてんな・・今思うと・・ね。あんまし あいたくないですが命は大事にして奥様は大事にして長生きしとうせ・・。

 男と女・・からまる糸とからみのない糸・・絡まった糸もはなれるときは あっという間・・。人は本気でいきたほうがいいよ。人生そのときそのとき体当たりでいきないと まわりにながされてては あとで後悔するよん。すきなひとがいれば はっきしいうべし。わたしは いまは 体はぼろぼろで なんともなりませんけど。自分の主義主張は はっきり言って生きてきました。友達には いろんなひとたちがいましたけど。そのときはそのときで 精一杯生きている姿をみてるから どんなひとであれ そのときは 友達です。いろいろあって友達でなくなったひとたちもいるけどね。それはそれで それぞれの生き方があるからね。

(ここにかかれてあることは すべてフィクションです・・。仮に同様なことがあっても偶然であり特定の人物・お店等を中傷するものでは ありません。また 文章の著作権は ちょうすけにあります。)



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