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シニアのためのデジタル活用術 アンクル・トム

パソコン工房 自作パソコン情報館

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パソコンを組み立ててみたいという自作ビギナーの方のために、色々な情報を掲載していきます。
始めて自作をする場合のおすすめは、ATXという規格のマザーボードです。
大きいので組立も容易ですし、パーツも一番揃っています。人気があるので他の規格のものより価格もこなれています。
まず1台目はATXのミニタワーかミドルタワーを作ってみて、自信ができたら他の規格に挑戦してみても良いでしょう。


その前に、あまり自信がなければまずは本を読んでお勉強。 どのみち参考書はあった方が良いと思います。



パソコン自作講座 2015
      

自作PCパーフェクトガイド 2015





購入するもの:

●筐体と電源
  最初は筐体(ケース)と電源、ファンがセットになった製品が良いでしょう。 ATX仕様のものを選んでください。
  電源は500W以上、放熱ファンが複数個付いているもの。ファンや電源が別売の場合もあるので要注意。
●CPU
  INTELかAMDで選択します。
●メモリ
  マザーボードの説明書を見て、適合したものを選びます。通常は4GB以上搭載しましょう。
●ハードディスク
  これもマザーボードに適合したものを選びますが、普通はSATAの規格。最初は500GB~1TBぐらいあれば良いでしょう。
●光学式ドライブ
  DVD-RW/RAM, Blu-rayなど、DVDに書込みができるものを選びます。
●フロッピーディスクドライブ
  基本的には不要です。
●キーボード/マウス
  通常はUSB接続のもの。ワイヤレスが欲しければ後で追加しましょう。
●LANポート
  マザーボードに付いているもの(マザーボード)を選びます。
●グラフィックスカード
  マザーボードに適合したもの。普通はPCI-Expressの規格のはずです。グラフィックスメモリは最低512MB以上、普通は1GBで。
  CPU内蔵グラフィックスを使用する場合はマザーボードにビデオコネクタがありますので、グラフィックスカードは不要です。
●ディスプレイ装置
  グラフィックスカード(またはマザーボード)にデジタル・インタフェースがあるのを確認し液晶デジタルのものを。
  大きさは19インチ以上、27インチぐらいまでが適当です。
●Windows OS
  Windows 10のDSP版を購入しましょう。
●ツール
  とりあえずドライバセットがあれば最低限OKです。

●そして、一番重要なのがマザーボード
 
初めて自作する場合マザーボードはASUS TecかGIGABYTEをお勧めします。価格的には\10,000~\15,000程度がお手頃。



ASUS H170-PRO
      

GIGABYTE ATXマザーボード GA-Z97X-UD3H Rev.1.0


GIGABYTE GA-970A-D3P REV2.X
      

ASUS製 ATXマザーボード A88X-GAMER




500W電源搭載/USB3.0対応/2.5インチSSD対応




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