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Jun 24, 2019
XML
カテゴリ:製品・サービス


iPadとWindowsパソコンとの間でExcel等のデータファイルを受け渡すには通常はケーブルで接続してiTunes等から行います。
ただ最近はiTunesからiOSデバイスの管理機能が削除されたため、WindwsパソコンとiOSデバイスを接続する必然性はあまり無くなってしまいました。
そうなると、単にデータを受け渡すのに両方の機器とiTunesを起動してケーブルで接続するという従来の手順は面倒なだけ。

そこで、USBコネクタとLightningコネクタの両方を持つUSBメモリを試してみました。
目的は、iPadのアプリで作成したCSVファイルをWindowsパソコンに渡すためです。

数種類の製品を試してみて、多少の使い勝手の違いはあるもののすべて問題なく使用できました。
お勧めは、さらにAndroidスマホでも使えるようにUSB type-Cコネクタを装備した3Wayの製品です。



iOSとWindowsパソコンでCSVファイルを受け渡す場合、一つ注意点があります。
昔の流れから、CSVファイルをWindowsパソコンでExcelから開くと、文字コード指定がShift-JIS固定になっています。
このため、iOSのユニコード(UTF-8)でエンコードされたデータは文字化けしてしまいます。
これを回避するには、Excelで外部ファイル入力の操作をして文字コードをUTF-8に指定してあげれば良いのですが、ちょっと面倒ですね。
そこで、iOSのアプリでCSVファイルを作成する際にはBOM(Byte Order Mark)を付加するようにしましょう。そうすれば自動的にUTF-8で開くようになります。

また、手動でこの操作を行うにはWindowsパソコン上で一旦メモ帳でCSVファイルを開いて上書きをするとBOMが付加されます。








Last updated  Jun 24, 2019 02:05:27 PM
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Jun 23, 2019
カテゴリ:iPad


最近、会社から営業用に支給されているiPadがiPad Air2に変更になりました。(顧客の開発用に使用してい機器を払い下げてくるので最新機種というわけにはいきません)
そこで早速保護フィルムを貼ろう(自前)と注文しましたが、2種類購入して、両方とも貼り付けに失敗してしまいました。

最初は実質400円ぐらいの安価なやつ。スーパーセールで割引されていたので衝動買い。
しかしこれは貼ってみると気泡が無茶苦茶入って使い物にならず。自分が不器用なのをすっかり忘れてました。
こういうのをちゃんと貼れる人もいるのでしょうね、尊敬します。
そして、次に購入したのはAmazonで一押しだったやつ。1,000円ぐらいでガラスフィルム製です。
これは最初、うまく貼れたかに見えました。しかしよく見ると一箇所ホコリが入って小さな気泡になっていました。それがどうにも気に入らなくて、いじくり廻しているうちに台無しに。
さすがに落ち込みましたね。

そして数日後気を取り直して、気泡が入らない、貼り直しもできると心強いセールストークが書いてあったこの製品を購入。



三度目の正直というか、今度はようやく満足いく出来栄えで貼れました。
決め手は、この製品には気泡を押し出すヘラと、フィルムの接着面にホコリが付いた時に除去するための粘着シート”Dust-adsober”というのが付属していて、実際に貼るときにこれらが非常に役立ってくれたことです。
最初に貼った時にやはり小さなホコリが中に入ってしまったのですが、一旦はがして粘着シートで除去してからまた貼り付け、そして小さな気泡はヘラで押し出す。
う~ん、我ながら完璧。
次回からはこのメーカーを忘れないでおこう。ヘラと粘着シートが付いているやつね。
というか最初から高いのを買っておけば良かったんです。”安物買いの銭失い”の典型。








Last updated  Jun 23, 2019 10:26:10 AM
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May 30, 2019
カテゴリ:サポート日記


一応実験は成功したので、機器構成を多少すっきりさせるためのいくつか小物を購入しました。一つはRCAケーブルを省略するためのピンコネクタ。



装置側がいずれもメスなので直結できず、RCA オス-オス ケーブルが必要になりますがこれがあればケーブルを省略できます。

そして、もう一つはブルーレイレコーダーのHDMI出力をテレビとパソコンに分岐するための機器。一般には「HDMI切替器」とか「HDMI分配器」と言われているようです。購入の注意点としては双方向に使えることが明記されている製品を選択しましょう。


実際のイメージはこんな感じ。かなりすっきりしました。






さらに進化させるとすれば、アナログ(RCA)変換でなくデジタル(HDMI→USB)変換することが考えられますが、コストもそれなりにかかるので当面はこれで使ってみることにします。






Last updated  May 30, 2019 02:42:39 PM
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May 16, 2019
カテゴリ:サポート日記


パソコンのHDMIインターフェースは使えないことが判明し、はたと思案しました。それと著作権保護からデジタル→デジタルもおそらく簡単ではないだろうと。

ではデジタル→アナログではどうか?これなら著作権問題はありません。
該当しそうな製品を検索してみると、「ダウンススキャンコンバータ」というものがありました。
これはHDMI出力をRCA出力に変換するものです。



そしてRCAに変換された映像(NTSC)をパソコンに取り込むには理屈の上では「ビデオキャプチャボード」があれば良いはず。これは以前VHSビデオをMPEGに変換するために購入したものがあります。今購入するなら、この辺りがおすすめかな。編集ソフトも付属しています。
(購入しようとする製品に編集ソフトが付属し、また編集ソフトに取り込んだ映像をモニタする機能があることを念のため購入前に確認ください)



これらを使用して下記のように接続してみました。

ブルーレイレコーダ(HDMI)→(HDMI)ダウンスキャンコンバータ(RCA)→(RCA)ビデオキャプチャ(USB)→(USB)ThinkPad X280(付属CDのVideo Grabberをインストール)

結果は見事に成功! 経路が長いので成功したとしても画質が不安でしたが、地デジ以前のテレビぐらいの画質はあります。普通に観るには充分耐えます。
これで、枕元にノートパソコンを置いてパソコンのディスプレイで録画したビデオを観たり、リアルタイムにテレビを観たりすることができるようになりました。
今の段階はまだ実験で、それぞれのケーブルが長すぎたり、HDMIをいちいち付け替えたりが面倒だったりするので小物を揃えてすっきりした構成にするつもりです。またご紹介します。








Last updated  May 17, 2019 09:25:15 AM
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May 13, 2019
カテゴリ:サポート日記
私が普段使用している2台の19インチディスプレイのうち1台は、地上波デジタルテレビの機能も備えています。
それで、そのディスプレイをHDMIでブルーレイディスクレコーダーに接続して、レコーダーに内蔵しているハードディスクに録画された番組を観ることを日常的にしています。
(実際にブルーレイディスクに記録するのは、映画など特に保存したいコンテンツのみです)

また、レコーダーには地デジとBS/CSチューナーが各2つずつ備わっているので、裏番組録画や、BS番組をリアルタイムに観ることもできます。



そして現在とある事情でこの使い方をノートパソコンでしたいと考えています。
とある事情とは、たいした事ではなく、パソコン用のデスクを購入してディスプレイの位置が高くなったので、寝ながら観ることができなくなったということ(笑)

最初はもう1台、小さなテレビを購入しようかとも考えましたが常に観るものでもないのに場所ふさぎになるのは嫌だなと思ったのです。
そこでふと、普段はあまり使用していないノートパソコンを活用できないだろうかと。
それはThinkPad X280でディスプレイは12.5インチ。主に仕事の外出や出張用なので家ではあまり使いません。



ふむふむ、これは良い考えではないか、丁度X280にはHDMIインターフェースもあるし。
そのように短絡的な発想をしたのが大きな間違いでした。

何故そう考えたかといえば、
・仕事のプレゼンや展示会等で、HDMIで大型ディスプレイやプロジェクタと接続して使っている
・You TubeやAmazon等の動画をパソコンでよく観ている

という伏線がありパソコンでも問題なくできると単純に思い込んでいたのです。

ところが具体的な方法を少しづつ調べていくに連れ、案外難しいことがわかってきました。
そもそも、最近のノートパソコンは標準でHDMIインターフェースが付いてはいるがあくまで出力専用であり、入力機能はないとのこと。ありゃ~!
そうなると、普通は一旦映像をMPEG4やH.264とかの形式に変換してハードディスクに保存し、それを動画プレーヤーで観るのがパソコン的な方法になりますね。
やってできなくはないけど、面倒くさいし自分がしたいこととは違います。
やりたいことは、
・レコーダーに録画された番組をパソコンの画面で観たい
・デジタル放送の番組をレコーダーのチューナーを使ってパソコンの画面でリアルタイムに観たい

ということなので。

それと、ここにきてもう一つ気が付いたのは著作権保護の問題です。デジタル放送の番組は簡単にはパソコンの動画形式に変換できないかも。
う~ん、こんな単純なことが最先端のIT技術をもってしてもまだ難しいのか。
そうすると変換とかせずにそのまま映す方法は何かないものか・・・






Last updated  May 17, 2019 09:19:28 AM
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Apr 23, 2019
カテゴリ:製品・サービス


1年ほど前に、それまで15年ほど使用していたCDプレーヤー(TEAC RW-800)が故障して使えなくなったので当座の間に合わせにSONYのDVDプレーヤー(DVP-F35P)をCDプレーヤーの代用として使用していました。

当時は自宅マンションのリフォームを計画中だったので新しい物の購入は極力抑え、リフォーム後に検討するつもりでした。
最近リフォームも完了したのでCDプレーヤーも購入しようかと検討を始め、はたと考えてしまったのが「一体どの程度の価格のCDプレーヤーを購入すべきか」ということです。

RW-800の時は、まあそこそこの物を買っとけばいいかとあまり深く考えずにオーディオ店で試聴して10万円以下で一番気に入った製品を選んだのですが、この機種はプレーヤーとしてだけではなくレコーダー機能も付いていたので、レコーダ機能は15年間で数回しか使ったことがなかった自分としては無駄だったと感じていました。
そこで同じくTEACの製品でCDプレーヤー専用機だとCD-P650-Rという製品になり、実売価格は2万円ちょいです。まあRW-800の後継機と思われるCD-RW890IIですら3万円ぐらいなので。

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そんなに安くて音質は大丈夫なのか?と不安になりますよね。
しかしその後価格.comやネット上のブログ等の情報をいろいろ検索してみるとCD-P650-Rは結構評価が高い。(もちろん値段の割に、ということです)
それ以上の評価(音質面で)となると軒並み20万円以上のクラスになります。
だったらまあ2万円だし、もし気に入らなくても誰かに譲ってしまえばいいしと購入することにしました。

そして早速聴いてみると、同じTEACの製品だからかも知れませんがRW-800と遜色ないという印象でした。そもそもいくら音が良いと言われても庶民の身分で20万円以上のCDプレーヤーなんて買う気はしないので、これで十分かなと思います。
考えてみるとCD系の光学部品やDACチップなんてこの20年間で10分の1以下に価格が下がっているし高級品はアナログ回路とシャーシ部材の価格差なのであれば、そんなものなのですかね。

幸い予算が少し余ったので、スピーカーもBOSE 301MMIIから以前から欲しかったDALI Royal Towerに買い替えました。










Last updated  Apr 23, 2019 12:10:48 PM
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Apr 17, 2019
カテゴリ:ブロードバンド


前回、マンションのリフォームに伴いPanasonicの”まとめてネット”と接続するための再工事が必要になったところまで書きました。
マンションのリフォームでの光ネクスト問題収束へ

4月中旬の引っ越し寸前に何とか無事に工事も終わり、ネット難民にならずに引っ越すことができました。
今回はその後日談で、”まとめてネット”導入の効果について。
今回のリフォームにより、大元の”まとめてネット”のコンセントパネル(電源コンセント、TV端子、光端子、LANコンセントが付いてます)から各部屋にCAT6の有線LANコンセントパネル(大元のものに比べ光端子がない)が配置されました。

従来は、大元のルーターから無線LANルータと専用中継器間で無線LAN通信を行い、中継器から有線LANに分岐してパソコンに接続していました。
この接続方法の時SPEED TESTで計測したら、下り速度は150Mbps~200Mbpsぐらいでした。
今回はパソコンまで有線LANになったので、前より速くなったはず、と同じSPEED TESTで計測してみました。



結果は平均で500Mbps以上、ピークでは900Mbps出た場合もありました。
ようやくギガにしたメリットが出るようになったので一応満足です。
あとは接続LANケーブルが間に合わせのものなので、もう少し良いものに交換してみようと考えています。

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効果があるのかどうかは、わかりませんが。







Last updated  Apr 18, 2019 10:35:22 AM
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Apr 16, 2019
カテゴリ:製品・サービス


新しい自作パソコンのCPUとして、AMD Ryzen 7 2700Xを採用することはほぼ決めていますが、同等のスペックで市販品を購入するとしたらいくらぐらいになるのでしょうか?

最初に楽天市場で探したら残念ながら該当する製品はありませんでした。
Amazonでも一番安いモデルで約15万円。これでは自作の方が圧倒的に安くなって比較にならないので価格.comで探してみると、FRONTIERの製品で希望に近いものがありました。
FRGAB450/KD8 価格.com限定モデルというのを若干カスタマイズして、ビデオカードをGTX 1050 2GB+DVDマルチドライブを付けると税込価格で127,082円。



自作にあまり自信のない方はこれが良いかも知れませんね。
FRONTIERはいわゆるホワイトボックス・メーカーとしては老舗の部類に入ります。
ATXミドルタワーはノートパソコンやタブレットのように製造に精密な技術を要するものでもないので(自作できるくらいですから)品質もさほど心配ないと思います。
またそれぞれのパーツは標準品を使用しているため、アップグレードや増設が簡単にできます。
最初はホワイトボックスを購入して、カスタマイズから自作に入門するという方法もありますね。

しかし自作パーツでほぼ同等スペック(ビデオカードはGTX1050Ti 4GBに変更)で構成するとおよそ10万円弱になります。3万円近くも違うのですから、やっぱり自分は自作しかないでしょ。
因みに自作のリスクとしては、それぞれのパーツの初期不良保証期間が店舗で購入してから2週間~1カ月ぐらいしかないのが普通のため、購入したらさっさと組み立てないとハズレた場合に良品と交換してもらえなくなります。
尤も、私は今まで他人の分も含め10数台自作しましたが、パーツの初期不良は一度も経験してません。
あまり聞いたことのない怪しいメーカーではなく、パーツメーカーでも大手のASUSやGIGABYTE、MSIあたりで選んでおけば出荷前テストをちゃんとしていますので無難です。








Last updated  Apr 16, 2019 04:51:23 PM
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Apr 5, 2019
カテゴリ:Windows10


自作パソコン向けのWindows 10 OSは何を購入するべきか。
単純なようでいて、実は私自身も過去に苦い経験をしているのがこの問題です。

前回、HDDをSSDに装換した際にWindows10 DSP版の再認証ができなかった件はブログにも書きました。
Amazonで購入したWindows 10 DSPは再認証できなかった

改めて整理し直しますと、現在Windows 10の購入方法は以下の3種類があります。

・パッケージ版 → 箱の中にライセンス証書と媒体(通常はUSBメモリ)が入っているものです。Home/Proの2種類の製品があり、32bit/64bitは導入時に選択できます。

・オンラインコード(ダウンロード)版 → 製品の内容はパッケージ版と同じで、ネットからダウンロードして入手するものです。オンラインコード版という名称で販売しているサイト(Amazon等)もありますがMicrosoft Storeではダウンロード版と表現されています。
因みに、楽天Rebatesを経由してMicrosoft Storeで購入すると、3%のポイントバックがあるそうです(2019/4/5現在)

・DSP版 → 小口OEM版とも呼ばれる。Home/Pro, 32bit/64bitの4種類の製品があります。何らかのハードウェアとセットで販売されていて、そのハードウェアをパソコンに装着してライセンス認証を行います。

OEM版は元々メーカーのパソコンにプリインストールして出荷されるため価格が安くなっているので、他のパソコンには転用できないというのが基本的な考え方です。
DSP版もそれと同じと言われれば文句は言えませんけど、Windows 7ではセット販売されたハードウェアを使用しなくても認証・再認証ができました。
しかしWindows 10ではそれが厳格になったのかのかも知れません。
そうしますと、DSP版ではセット販売されたハードウェアを必ず使用する必要があり、またハードウェアを変更した場合再認証できないリスクもあるため、自作派には使い難くなってしまった感があります。
また最近ではDSP版とパッケージ版の価格差もさほど大きくなくなりDSP版のメリットが縮小しています。

ダウンロード版もダウンロードする時間と手間が結構かかるため、それほど急いで入手する必要がなければパッケージ版が現状では一番無難な選択ということになりますかね。




なおHomeかProかの選択については、結構価格に差があるので自宅で使用する分にはHomeで良いと思います。大きな違いは、Windows Serverのネットワークドメインに参加できる、リモートデスクトップで被接続先になれるのがProですが、自宅ユーザーにはほとんど関係ありません。







Last updated  Apr 10, 2019 12:18:36 PM
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Apr 2, 2019


PassMark Softwareのサイトの使い方についてもう少し詳しく解説します。

例えば、自分が今度購入しようと検討しているCPU AMD Ryzen7 2700Xと、現在使用しているPhenom II x6 1100Tとの性能を比較したい場合

”New Desktop CPU Performance”を表示するところまでは前回と同じ。
そこで表示されているチャートからAMD Ryzen7 2700Xをクリックします。
すると下記ような図が表示されます。広告とかいろいろ表示されるのでちょっとわかり難いですけれど、大体ページの中ほどに表示されます。



そこで図の一番上のCPU名の表示の右に「+compare」というボタンが表示されていますので、それをクリックします。
すると図の右側に下記のボックスが表示されます。



これは比較対象にするCPUを検索するためのものです。
ここに”AMD P”まで入力すると下記のように検索候補がリスト表示されるので、Phenom II x6 1100Tを選択します。



同様に、ついでにFX-8350も追加して3つの比較にしてみます。(最大3つまで)



どうですか、非常にわかりやすい比較表になりましたね。スポンサー(親とか妻?)を説得する資料にでもお使いください。
私の場合はもうそんな手が通用しないので、コツコツ貯めて買うしかないですが。

その他にも、コストパフォーマンスを比較した”Price Performance Currently Available”(これはAMDが圧倒)など興味深い比較チャートが満載ですので、是非一度覗いてみてください。








Last updated  Apr 2, 2019 02:36:59 PM
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