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2006年02月10日
XML
テーマ:私のPC生活(7167)
パソコンを購入してブロードバンドを導入したら、まずインターネットを使ってホームページを閲覧したり、電子メールを利用したりしますね。

電子メール自体はまだインターネットもなく、ブロードバンドもない電話回線の時代から広く利用されています。
但しその頃のメールは「パソコン通信」と呼ばれていた仕組みを使っていましたので、例えばニフティサーブであれば同じニフティサーブの会員同士でしかメールの交換ができませんでした。

インターネットの場合は、ネット上のどこにメールサーバがあってもメールの交換ができます。
パソコンのユーザーはプロバイダのコンピュータに直接接続しているのではなく、インターネットを介してメールサーバとメールの交換をしています。

ではどうやって、目的のコンピュータ(メールサーバ)を識別するかというとURLと呼ばれる名前(またはIPアドレスという一連の番号)を利用します。
例えば、pop.nifty.com, smtp.nifty.com という形式の名前です。
"POP"はインターネットからユーザーのパソコンに送られてきたメールを処理する「受信サーバー」で"SMTP"は逆にパソコンからインターネット上の相手先にメールを送り出す「送信サーバー」です。

ユーザーのメールアドレスは xxxxxxx@xxxxxx.xxx というように@マークで左側と右側に分かれます。
左側はユーザー独自のIDで、右側はメールサーバと共通になっています。
また、セキュリティのためにパスワードも設定されています。

ですから、電子メールを送受信するためには最低限以下のものが正しく設定されていないといけません。

・POP(受信)サーバの名前
・SMTP(送信)サーバの名前
・自分のメールアカウント名(プロバイダから提供されます)
・自分のメールアドレス
・自分のメールアドレスのパスワード

メールが実際に辿っていくルートは送信の場合だと

自分のパソコン→自分のプロバイダのアクセスポイント→自分プロバイダの送信サーバ→インターネット→相手先のプロバイダの受信サーバ→相手先のプロバイダのアクセスポイント→相手先のパソコン

というようになります。(受信の場合はこの逆です)








最終更新日  2007年02月07日 18時24分25秒
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