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Apr 28, 2009
XML
テーマ:私のPC生活(6671)
最近、安易に使われていて個人的に気に障っているのが”ナノメートル・プロセス”という言葉です。
昨日も喫茶店で一人のオジサンが、もう一人のITに関しては素人と思われるオジサン相手に”インテルも今は45ナノメートル・プロセスで製造しているんだからすごいんだよ”と滔滔と語っていましたが、意味わかって言ってるのかしらん?

40ナノ世代に突入した「Radeon HD 4770」の“正体”を知る

32nmプロセスのNANDフラッシュ 東芝が世界初

Intel、次世代半導体の32nmプロセス開発を完了、製造段階へ


技術者にとっては確かに”すごいこと”なのかも知れませんが一般の人には殆ど理解できないことです。
それをことさら宣伝する企業の態度には(評論家やジャーナリストも含めて)胡散臭いものを感じます。
もっと普通にわかる言葉で言えばいいじゃないですか。

ナノメートル・プロセスとは半導体を作る過程で経る工程(プロセス)でレーザー光線を使ってシリコンウエハという台紙に溝を焼き付ける時の線(溝)の細さを数値で示したものです。
1ナノメートル=千分の1マイクロメートル=百万分の1ミリメートルのこと。
要するに肉眼で見えない細さですが、65nmから45nmの細さになれば1個のCPUの面積が3割がた小さくなるので、1枚の台紙から取れる個数は逆に3割増しになるということです。

現在のシリコンウエハのサイズは直径300mmの円柱(インゴット)を薄切りにしたものですが、Core2 Duoの場合だとそれが200~300個ぐらい取れるらしいです。
実際に何個取れているのかは企業秘密らしく、正確なところはわかりません。

つまり溝が細くなればCPUのサイズもより小さくでき、集積度が高くできる。1枚のシリコンウエハからたくさん取れる分コストも下がるというわけです。

しかし何度も言いますが、そんなこと一般ユーザーには難解すぎて理解できません。
ましてCPUごとにサイズ(ダイサイズと言います)は違うのだし、それもあまり公にしていません。
45nmプロセスと言われても計算のしようがないです。

難しいことを言って煙に巻くのは詐欺師の常套手段ですから、インテルのような大企業がすることではありません。






Last updated  Apr 28, 2009 06:26:17 PM
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