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Apr 29, 2009
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テーマ:私のPC生活(6672)
インテル社などのプレスリリースの原文を確認してみると、リリース文や補足資料の中でダイサイズ(CPU1個あたりの面積)も記載されている場合が多いことがわかりました。

いいかげんな情報が氾濫しているのは、それを記事に起こす記者の無知のせいだったのですね。
インテルさん、悪口言ってごめんなさい(謝)

では罪滅ぼしに、計算をしてみましょう。

シリコンウエハ1枚あたりの大きさは直径300mmということで今は決まっています。
その面積は、300mm × 300mm × 3.14 = 282,600mm2(平方ミリメートル)

それをそれぞれCPUのダイサイズで割ると

Core 2 Duo (143mm2) 282,600 ÷ 143 = 1,976(個)

ATOM (25mm2) 282,600 ÷ 25 = 11.304

Core i7 (246mm2) 282,600 ÷ 246 = 1,148

となります。

ATOMのコストが安いであろうこと、逆にCore i7が高いであろうことは想像できますね。

もちろん、チップは正方形だし隙間も必要なので単純に面積で割ればよいものでもなく、実際に取れる数は何割方か減ります。

例えばその分を加味して × 0.6としてみると

Core 2 Duo 1,976 × 0.6 = 1,185(個)

あとは、歩留まりと言ってその中でどれだけ良品が取れるかですが。
これはあくまで噂ですが45nmプロセスのCore 2の場合40%程度という話もあります。

歩留までわかると、外部から見てもインテル社のコストや利益が推測できてしまいますね。
こういうのはあまり公表したくない数値だと思います。 






Last updated  Apr 29, 2009 08:28:44 AM
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